2008/10/15 - 2008/10/21
3551位(同エリア5347件中)
Weiwojingさん
- WeiwojingさんTOP
- 旅行記996冊
- クチコミ137件
- Q&A回答112件
- 2,383,706アクセス
- フォロワー192人
北京では毎日よい天気の日が続き、日中は薄いシャツ1枚でも大丈夫でした。しかし、夜になるとさすがに寒くなり、セーターか軽いジャンバー位は必要となりました。
宿泊したホテルが「前門」の近くでしたので、毎日のように地下鉄2号線「前門駅」を利用して、あちこち出掛けてみました。天安門も歩いていける距離です。
前門の近くには数百年前から続く庶民的な商店街があります。「大柵欄」という名前で、東京の浅草のようなところです。駅からこの商店街まではオリンピック直前まで昔の街並みに戻す工事が行われていました。
今回工事が完成し、すっかり昔に戻ったり街並みを見て、北京のもう一つの新しい名所となった感がしました。
では、一緒に歩いてみましょう。
-
地下鉄2号線前門駅を降りると、すぐ「前門大街」が眼の前にあります。
オリンピックに合わせて街の改造が行われ、清朝時代にタイムスリりップしたような雰囲気の街並みに変わりました。 -
この通りではどの建物も昔風に建て替えてあります。
しかも、ここに昔はこんな建物があったというプレ―トが掲げられています。 -
こんな立派な建物も再現されていますが、驚いたことにはテナントが入っていず、空っぽのままなのです。
どの建物を見ても利用されているのは全体の3分の1くらいで、あとは全部何も入っていません。
入れ物だけを作って、中身は何もないという状態です。 -
この建物はお茶を売る店ですが、このように十分利用されているのは少ないです。
-
-
夜の前門も見てみましょう。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ここが「大柵欄」の入口です。
ここには数百年続く老舗や商店がたくさん軒を並べ、昔の雰囲気を味わうことができます。 -
数百年の歴史を有する布靴の名店「内聯昇」で買った紳士用布靴です。
大変軽く、散歩用にまた室内履きとしても重宝しています。 -
漬物で有名な「六必居」の店です。
-
-
六必居の店内です。何十という漬物が売られており、その数の多さには驚きました。
-
-
-
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Weiwojingさんの関連旅行記
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25