2008/10/15 - 2008/10/21
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Weiwojingさん
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最近北京の街を歩いていると、「老北京菜」という文字をよく目します。この文字を冠した食べ物屋が、あちこちにあるのに気がつきました。例えば、「老北京炸醤面」や「老北京土菜館」といったぐあいです。
「老北京」というのは、「北京っ子」とか「生粋の、昔からの北京風」というような意味です。
北京で北京風の食べ物を売り物にするー何だか変な気がしないでもないです。東京ならば、「江戸前寿司」という具合に「江戸前」をことさら強調したものもあります。
今北京では、上海、広東、四川、台湾に限らず東北、湖南と中国中の食べ物だけでなく、外国の料理も手軽に食べることができます。
そんな中で地元北京料理の影が薄くなり、その反動として「老北京」を売り物とする傾向が出てきたのではないでしょうか。それとともに、人々が「北京風」を懐かしむ時代が来たと言うことができるのかも知れません。
では、北京風とはどんなものでしょうか。北京の街を歩きながら、これらの物を探し求めました。
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寒くなると北京や東北地方でよく目にする「さんざし飴」です。
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お茶で茹でた卵ですが、胡同やごく普通の食料店の店先にはどこででも売られています。
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瓶の容器に入った昔からあるヨーグルトです。
大きなスーパー等には置いてありません。街角の小さな商店の店先で売られていています。
そんなに酸味は強くなく、飲みやすいです。 -
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これは「灌腸」という小吃です。
サツマイモの澱粉に紅麹を加え、腸のような形にして蒸します。それを薄く菱形に切って、ラードで揚げます。
ポテトチップスと似ていますが、違いは切り方にあり、厚さを均等にしないで、わざと厚いところと薄いところがあるようにします。こうすると、揚げた後薄い部分はバリバリして、厚い部分はもちりしている。
塩味のきいたにんにくのタレをつけて食べます。熱いうちに食べると、最高です。ビールのつまみに大変合います。
私の好きな北京小吃のひとつです。 -
店によつても灌腸はずいぶん違います。
ここの灌腸は色が少し濃いめです。冷めるとくっついてしまうので、アツアツのうちに食べます。にんにくのタレも塩がきいていて、食後の臭いはそんなでもないので、どんどん食が進みます。
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