2008/09/20 - 2008/09/23
42位(同エリア71件中)
ゴリさん
河南省の鄭州を起点に、洛陽と三門峡へ強行スケジュールで三国志と項羽と劉邦に関連する遺跡をめぐる。4日しか休みがとれない、しかし、行きたいところは沢山ある。何度もスケジュールを練って決めたはいいが、体力的にとても辛い旅になってしまった。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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いつもの関空発、上海行きのNH155で出発。関空を飛び立ち機内食を食べながら外を見ると、見覚えある風景があった。この三角州は、そうだ広島だ!仕事でよく行ってるし、親せきもいる。なんだか嬉しくなった。しばらく飛ぶと宮島も見えたし、瀬戸内海に浮かぶ島がよく見えた。
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曇り空のなか見えてきたのが長江。支流というか何本かわかれているなかのひとつだと思うが、もうすぐ着陸だ。この光景を見ると、あー中国に来たと嬉しくなる。
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第2ターミナルが完成して初めてだ。喫煙コーナーもすぐあって便利。しかもとっても綺麗だ。
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第2ターミナルではバス乗り場がわからず、両替するために第1までいき、バスもいつもの乗り場から、虹橋に向かう。値段もあがってなくて30元のままだった。
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バスが出発してまもなくバス停に着いた。ここは第1と第2の間にあるバス停だ。ここからも乗れたみたいだ。
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虹橋でチェックインをした後、時間があったし、おなかもすいていたのでシャロンでうどんを食べた。さっきまで日本にいたのに、すぐに日本食かい!と自分に突っ込みながら食べる。まずまずおいしい。
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そしていよいよ搭乗!でも、大型バスはすでに発車していたようで、後から小さいバスでおいかける。どうも、一番遅かったようだ。
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鄭州までは南方航空。おそらく初めて乗る。
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すぐに出発かと思いきや、なんだかトラぶっている感じ。1時間たっても2時間たっても出発しない。しびれを切らした乗客が乗務員に詰め寄る。それでも動かない。そして3時間ほどたってようやく出発。原因はわからなかったが、すでに到着してホテルに着いている時間に上海出発とは、幸先が悪い。
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鄭州空港は想像していた以上に大きくて綺麗だった。できたばっかりだったみたいだ。
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タクシーでとばすこと約30分、街に到着。空港がかなり田舎にあったので、灯りがとても嬉しい。駅近くのホテルで、タクシー降りてしばらく歩く。
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あった、あった!駅から近いだけで選んだ、紅珊瑚酒店。駅が見えているので、ほんと近くて便利だった。
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一応4つ星らしいが、部屋の内装やら水周りを考えると、3つ星かそれ以下に感じる。
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ホテルのチェックインがすでに22時。予定どおり飛行機が着けば18時ごろにははいれていたのに・・。まー、中国ではよくあることだ。それより明日の火車の切符を買わなくてはならない。すぐに駅まで行った。鄭州は東西南北の鉄路の交差点。よって、すごい人だ。こんな遅い時間なのに、あふれかえっている。さすが中国だ。
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さんざん悩んだ挙句、朝の3:38の電車の切符を買った。今が23時前なので、もう3時間少ししか寝れない。無謀かと思ったが、明日は、三門峡まで行って洛陽寄って鄭州に帰ってくるという強行スケジュールだ。仕方ない。駅で水を買って、ホテルに帰って0時前に就寝。
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