2008/05/22 - 2008/05/24
53位(同エリア71件中)
久さん
今回の旅のメインは少林寺だったのですが、
時間を見繕って、鄭州市内をぶらり散策してきました。
鄭州は古代中国の商という国の首都でした。
街の人々を見ていると飽きがきません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
-
まずは鄭州までの道のりを紹介しますね
羽田から上海虹橋まで行きます! -
上海到着!
国際線から国内線に乗り換えます。 -
上海航空に乗り換え、一路鄭州へ
-
鄭州空港に到着です!
ここから市内まではタクシーを利用します。
高速料金も含めて約80元くらいです。 -
Holiday Inn Expressに泊まりました。
2泊で税込み約1000元ですが、スタッフも親切で部屋もキレイです!! -
マージャンをしている人たち
わいわいがやがや、世間話をしながら
青空マージャンいいですね! -
野菜売りのおじさんの馬。
子牛は乗ってませんが、悲しいかな。日本人の習性でドナドナを思い出してしまいます。 -
メタボ?犬クンです。
足は飼い主のおじさん。
写真をとった後、おじさん一言、「うまくとれたか?」とりあえず、「はい」と答えましたが、うまく撮れなかった〜。。。 -
ここ鄭州は昔、商の国の都が置かれてました。
その遺構です。いまは土手のようになっていますが、ありし日は栄えていたのでしょうね。 -
なんとなく、四ツ谷の土手を思い出します。
ところどころで、おじいさんが中国将棋をさしていたり、のんびりできるところです。 -
道路があるので、途中で遺跡が切れています。
遺構の大きさがわかりますね。
先ほどから、遺跡といっていますが、実は城壁です。
3500年前のものだそうです。
よく「中国3000年の歴史!」って言いますが、もっと古いんです! -
道をぶらぶら歩いていると、お寺を発見!
同じ仏教なのに、日本のお寺と中国のお寺って違いますよね。 -
更にぶらぶら歩いていると、目の前に塔が見えてきました。この塔は二七等といいます。
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二七塔です。
不思議なかたちをしてますね。1971年に立てられました。このあたりは鄭州の繁華街で、若者を中心に人も多いです。 -
ニ七塔を別の角度から見ました
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タクシーで河南省博物院に。
博物院のチケットカウンターでお金を払おうとしたら、今日は無料だからって言われました!!ラッキー! -
博物院に入ると、で〜ん!
確かこのような風景みたことが・・・
そう、人間に捕まえられた宇宙人。
パオーン!!象に捕まえられた人間? -
鼎立成りて碩量を育む
鼎(かなえ)です。 -
がお〜!
狛犬の元祖です。 -
狛犬パート2
日本でいうと弥生時代より前のものだと思います。 -
狛犬・ザ・ファイナル
「狛犬三兄弟」 -
なんか昔の世界史の教科書で見たことあるような・・・ないような・・・どっちやねん!と一人突っ込み。。。
-
皆さん、一度は見たことありますよね?象形文字
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建物だそうです。
-
象形文字の解説!
勉強なります。 -
確か唐の長安の模型です。
さっきから、博物館で写真取っていいのかよ?とお思いの皆さん、ここはフラッシュ焚かなきゃ写真取っても大丈夫なんです!
中国古代史が好きな人にはもってこいですね。
私には、ほにゃららに真珠ですが。。。 -
リリーフです。
貴族が戦いに行くときの馬車です。 -
ちょっと、休憩。
トイレでのひとコマ。
男の人はわかりますよね。
一歩前に!それが文明の大きな一歩です。
ガンチクあるなあ。 -
博物院を出ると蓮の花
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そして、上海に戻ります。
空港で、上海航空フライトキャンセル・・・
必死こいて、あっちゃこっしゃ回って、南方航空に振り替えてもらいました。汗ハンパなし。
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