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第3日目<br /> 万里の長城に行く為、早めに、ホテルを出て、駅に向かった。 今日は、タクシー代が16元であった。毎日、ルートも違うし、値段も違う。<br /> CRHは、勝手が分かったので、余裕を持って、移動できた。南駅からも、順調であったが、いたるところで、交通規制が取られている。<br /> 天檀公園の前は、自転車競技の出発点になっているらしく、選手が、ウォーミングアップしている。道路の縁石のところには、観客が集まっている。<br /> 天檀公園に入ると、それらの喧騒がうそのように静かである。西側から入り、南に向かって、天文台のような所を見学し、北の方角に向かった。このあたりに来ると、国際色が豊かになる。オリンピックの観戦に来ているのだろう。<br /> 公園の中の道路には、青い線が引かれているので、マラソンのコースにもなっているようだ。<br /> 天檀公園を東側に抜け、地下鉄で、天安門に向かった。今日は、規制されていないので、中まで入れたが、故宮博物院が閉まっていた。<br /> この後、昼食の為、王府井に行き、北京ダッグのレストランを探した。ごみごみした屋台に毛が生えた程度のレストラン街の、一番奥に、それなりのレストランがあったので、入ることにした。<br /> 昼前だったが、結構混んでいる。外国人のお客さんも多い。<br /> 早速、北京ダックをオーダーした。山盛りのお皿が運ばれてくる。美味しいけど、食べきれない。ついでに麺もオーダーしてしまったので、お腹がいっぱいになってしまった。<br /> 王府井の歩行者天国を、お土産を探しがてら散策し、1時過ぎに待ち合わせするホテルのロビーに着いた。<br /> 一時半頃、30歳くらいの男性が、声をかけてきた。こちらの服装を伝えてあったので、ガイドさんが声をかけてくれたようだ。車も来ていたので、早速乗り込み、万里の長城に向かった。<br /> ガイドは、日本語が出来るので、途中いろいろと解説してくれる。1時間くらい車に乗って、駐車場に着いた。<br /> 沢山の車やバスが、駐車している。八達嶺に行けないので、こちらに来る人が多いのだろう。<br /> 駐車場の先から、ロープウェイに乗り、長城に行く。歩いていくかと聞かれたが、2時間かかるという。50元払って、ロープウェイに乗った。<br /> 長城駅に着いたら、一時間後に、ここに戻ってきてくれといわれ、ガイドと別れた。<br /> さあ、万里の長城である。左側に向かうが、途中までは、比較的緩やかであるが、その先は、山の急斜面に沿って、長城が構築されている。たいしたものである。長城の上を歩いてみると、緩やかに見えても、結構傾斜がきつい。北側は、更に急な傾斜になっている。敵が、攻めて来られない所を選んでいるのだろう。<br /> 急な斜面になる所まで、急げば、30分で行けるとガイドが言っていたので、とにかくそこまで行ってみた。結構高度も在って、風もあるのだが、汗びっしょりになった。<br /> この辺まで来ると、観光客はかなり少なくなっているが、急な斜面を登っている人たちが居る。元気なものだ。我々は、天津まで帰らなければならないので、ここで断念して、引き返した。<br /> 一時間ほどで長城見学は終了し帰途に着いた。帰りは、少々渋滞していたが、そのまま、北京南駅まで送ってもらった。<br /> 南駅からは、昨日も利用したルートなので、問題なく、ホテルに着いた。<br /> 結構移動したし、外に出歩くのも面倒なので、ホテルの食堂で、食べることにした。中華レストランは、従業員が、オリンピックの中継を見ていて、開店休業中のようなので、日本料理のレストランに入った。飲み放題食べ放題で、88元(1300円)である。<br /> 日本食が恋しかったわけではないが、冷奴や、焼き鳥、刺身、ざる蕎麦などを食べた。店の主人と話したが、日本語は出来るが、日本人ではなく、中国人であった。味は、そこそこの部類である。<br /> 部屋に戻り、テレビをつけたが、CCTVでは、5チャンネルくらいで、オリンピックの中継をやっている。<br /><br />

北京オリンピックサッカー日本応援(北京その2)

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2008/08/07 - 2008/08/16

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trippower

trippowerさん

第3日目
 万里の長城に行く為、早めに、ホテルを出て、駅に向かった。 今日は、タクシー代が16元であった。毎日、ルートも違うし、値段も違う。
 CRHは、勝手が分かったので、余裕を持って、移動できた。南駅からも、順調であったが、いたるところで、交通規制が取られている。
 天檀公園の前は、自転車競技の出発点になっているらしく、選手が、ウォーミングアップしている。道路の縁石のところには、観客が集まっている。
 天檀公園に入ると、それらの喧騒がうそのように静かである。西側から入り、南に向かって、天文台のような所を見学し、北の方角に向かった。このあたりに来ると、国際色が豊かになる。オリンピックの観戦に来ているのだろう。
 公園の中の道路には、青い線が引かれているので、マラソンのコースにもなっているようだ。
 天檀公園を東側に抜け、地下鉄で、天安門に向かった。今日は、規制されていないので、中まで入れたが、故宮博物院が閉まっていた。
 この後、昼食の為、王府井に行き、北京ダッグのレストランを探した。ごみごみした屋台に毛が生えた程度のレストラン街の、一番奥に、それなりのレストランがあったので、入ることにした。
 昼前だったが、結構混んでいる。外国人のお客さんも多い。
 早速、北京ダックをオーダーした。山盛りのお皿が運ばれてくる。美味しいけど、食べきれない。ついでに麺もオーダーしてしまったので、お腹がいっぱいになってしまった。
 王府井の歩行者天国を、お土産を探しがてら散策し、1時過ぎに待ち合わせするホテルのロビーに着いた。
 一時半頃、30歳くらいの男性が、声をかけてきた。こちらの服装を伝えてあったので、ガイドさんが声をかけてくれたようだ。車も来ていたので、早速乗り込み、万里の長城に向かった。
 ガイドは、日本語が出来るので、途中いろいろと解説してくれる。1時間くらい車に乗って、駐車場に着いた。
 沢山の車やバスが、駐車している。八達嶺に行けないので、こちらに来る人が多いのだろう。
 駐車場の先から、ロープウェイに乗り、長城に行く。歩いていくかと聞かれたが、2時間かかるという。50元払って、ロープウェイに乗った。
 長城駅に着いたら、一時間後に、ここに戻ってきてくれといわれ、ガイドと別れた。
 さあ、万里の長城である。左側に向かうが、途中までは、比較的緩やかであるが、その先は、山の急斜面に沿って、長城が構築されている。たいしたものである。長城の上を歩いてみると、緩やかに見えても、結構傾斜がきつい。北側は、更に急な傾斜になっている。敵が、攻めて来られない所を選んでいるのだろう。
 急な斜面になる所まで、急げば、30分で行けるとガイドが言っていたので、とにかくそこまで行ってみた。結構高度も在って、風もあるのだが、汗びっしょりになった。
 この辺まで来ると、観光客はかなり少なくなっているが、急な斜面を登っている人たちが居る。元気なものだ。我々は、天津まで帰らなければならないので、ここで断念して、引き返した。
 一時間ほどで長城見学は終了し帰途に着いた。帰りは、少々渋滞していたが、そのまま、北京南駅まで送ってもらった。
 南駅からは、昨日も利用したルートなので、問題なく、ホテルに着いた。
 結構移動したし、外に出歩くのも面倒なので、ホテルの食堂で、食べることにした。中華レストランは、従業員が、オリンピックの中継を見ていて、開店休業中のようなので、日本料理のレストランに入った。飲み放題食べ放題で、88元(1300円)である。
 日本食が恋しかったわけではないが、冷奴や、焼き鳥、刺身、ざる蕎麦などを食べた。店の主人と話したが、日本語は出来るが、日本人ではなく、中国人であった。味は、そこそこの部類である。
 部屋に戻り、テレビをつけたが、CCTVでは、5チャンネルくらいで、オリンピックの中継をやっている。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
ANA

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