2007/01/08 - 2008/11/13
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manaaamiiさん
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(2007年〜現在)
カトマンズ滞在中に訪れた数々の場所
【写真集】にしてみました
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ネパールにある世界遺産の一つスワヤンブナート。
ストゥーパにはブッダの目が四方に描かれています。 -
スワヤンブナートはカトマンズの少し郊外の丘の頂上に建っています。その為、上へ登るとカトマンズが一望出来ます。
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丘の上に建っているという事は、登っていかないと着けないわけです。頂上付近は、こんな急な階段になっているので、足元には気をつけて登りましょう。
(私はすべって、落ちそうになった事があります…ww) -
夜はこのようにライトアップされていてとても綺麗。
カトマンズ市街からも、この丘の上に建つライトアップされたストゥーパが見えて、幻想的な雰囲気を醸し出しています。 -
スワヤンブナートから見えるカトマンズの夜景です。
カトマンズは電力が不足しているので、ヨーロッパや日本で見られる夜景のようにはいきませんが、それでも夜景が乏しいカトマンズの中で、ここから見える夜景はone of the bestと言えるのでしょう。 -
スワヤンブナートの別名は「モンキー・テンプル」。
名前に相応しく、寺院の敷地内には猿が沢山います。
これらの猿はお供え物などを餌にして生活しているのです。 -
可愛い〜と思って手を出したら大間違い。ケガをしますので近寄らないのが一番です。また寺院内で、何かを食べ歩きをするのはやめましょう。特にバナナ等の果物は言わずもがな。猿が襲ってくるのは間違いなしです。現に襲われる人が後を絶ちません。
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ボダナートはネパール最大のストゥーパのある寺院、そしてネパールにある世界遺産の一つです。
ここはチベット仏教の巡礼地でもある為、この地区の周りにはチベット系住民が多数住み、チベタン料理の食堂やシェルパ民族が良く着るシェルパ・ドレスを仕立てる店も多く見られます。 -
ボダナートでは必ず右回りに回りましょう。中心のストゥーパ(ブッダ)に対して右肩を向けると尊敬の念を表している事になるそうです。時々、歩いて回る人だけではなく、五体倒地をしながら回る人の姿も見られます。
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ストゥーパの上に登ると、ボダナート敷地内が見渡せます(残念ながらボダナートの外は見えません)。
ボダナートではストゥーパを中心に囲むように、お土産屋さんやゲストハウス、レストラン等が並んでいます。 -
カトマンズ北の郊外にあるブダニールカンタ。
ここは池の中にヴィシュヌ像が横たわっている事でも知られている寺院です。
残念ながらヒンドゥー教徒以外は中には入れませんが、外からでもヴィシュヌ像が横たわっている様が見られます。 -
カトマンズ、タメル地区から北へちょっと行ったところに小さな庭園、バラジュー庭園があります。沢山の水道があり、水が流れ出ています。園内は狭く、特に水道が多い事以外は見所はありません。見るのに1時間もあれば(1時間もいらないかも!?)、充分だと思ってしまうのは私だけでしょうか…?
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パシュパティナートはバグマティ川のほとりにある、ネパール最大のヒンズー教寺院です。ここもネパールにある世界遺産の一つ。寺院の中にはヒンズー教徒以外は入れませんが、周りには火葬場があり、火葬風景を眺める事が出来ます。火葬台は4つあり、一番上流は王族用、一般の人々の火葬は下流の火葬台を使用して行われます。
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ヒンズー教徒は、輪廻転生を信じている為、お墓を造りません。火葬後の遺灰は川へと流されていきます。
余談ですが、ある人から聞いた話です。
ネパールではお金持ちは薪を沢山買えるので、きちんと最後まで灰になるまで燃やす事が出来ますが、お金のない人達は薪を充分に買えません。その為、全て灰にならないうちに川へと流す事になり、その燃え残った部分を後から犬などが川から探し出し食べてしまうとの事。(気持ち悪い)
私は個人的にこのパシュパティナートが好きではありません。行くと、人を燃やしている為、気分の悪くなるような悪臭が漂っているし、火葬場風景を眺めるというのも何だか気持ちが悪い気がします。 -
カトマンズの郊外にあるコパン・ゴンパです。
ここでは瞑想のコースがあり、希望者は申し込めば参加できます。
中にはダライ・ラマの後継者(?)というスペイン人の少年の写真も飾られています。何でも現在はインドで修行中との事。 -
コパン・ゴンパの周りはコパンという村が広がっています。カトマンズから離れているので、街中で感じる喧騒などもなく、とても落ち着いた穏やかなところ。
ネパールの素朴な田舎という雰囲気です。 -
少年僧達が学ぶ学びの舎。
数多くの僧がいて、色々と聞くと親切に教えてくれます。 -
コパン・ゴンパの敷地内にある噴水です。
とても涼やかですがすがしい気持ちにさせてくれます。 -
コパン・ゴンパの敷地はとても広く、ちょっとした公園のようになっています。緑もあり(芝生)、水もあり(噴水)、空気もきれい(高台の上にある為)。
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コパン・ゴンパの敷地内にある木製のテーブルと椅子です。これ、どうやって造ったのか、スゴイ!と思ったので、思わず写真に撮ってしまいました。この木はもともとココに生えていたのを削ったの!?と思わせるような不思議なセットです。
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ティーズのお祭り中のパシュパティナートにて。
ティーズとは女性のお祭り。
女性達は赤いサリーを着て、既婚女性は旦那さんの長寿を願い、未婚女性は将来良い伴侶が見つかるように願うのです。この時は、オフィスなどは基本的には女性だけが祝日になるのですが、場合によりけりで、最近では、特に女性の多い職場などでは男性も祝日になるようです。 -
ティーズ期間中、パシュパティナートでは赤いサリーを身に纏った数多くの女性達の姿が見られます。夜が更けてきてもご覧の通り。灯りがともりとても幻想的な風景で、この時ばかりはパシュパティナートが嫌いな私も思わずうっとりと見入ってしまいました。
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毎年春頃に行われるホーリー祭。
通称、水かけ祭りです。
女性は注意。外に1歩でると思い切り赤い色のついた水を投げつけられます。このホーリー、ホーリー当日だけと思ったら大間違い。2、3日前から始まりますのでご用心。 -
投げつけられるのは赤い色のついた水が入った水風船だけではありません。白い色や黒い色など色つきの粉を水で練って溶かしたものやら、何でもありです。
もちろん衣服についたら洗うのは大変!女性にとっては脅威ですが、子供達にとってはとても楽しいお祭り。 -
ホーリー祭真っ只中のタメル地区入り口にて。
なんともまぁ、恐ろしい光景を目撃。ビルの屋上からバケツに入った水をぶっかけています。ホーリーの日は家にいるのが一番ですが、見物がてら外へ出て体験してみるのもまた良しです。 -
カトマンズにある、ネパールの民族ダンスを見ながらご飯を食べられるレストランです。様々な民族の衣装を着た踊り子達が次々とダンスを披露する姿は必見です。
値段は少々高いですが、食事(ダルバードというネパールの定食セット)もとても美味しく一度は行く価値があります。
尚、ここではダンスは女性だけではなく、男性も披露してくれます。 -
バンサとは台所という意味、ガールとは家という意味。ここも「ボジャン・グリハ」と似たようなネパールの民族ダンスを見ながらご飯を食べられるレストランです。ここの特徴は「ボジャン・グリハ」が男女混合のダンスを披露するのと違い、女性だけがダンスをします。
また食事も、ダルバードの一品としてここでは名物(?)のイノシシの肉が出てきます。イノシシ!?と思うかもしれませんが、食べてみると口当たりも良くとても美味しいです。
値段は「ボジャン・グリハ」も「バンサ・ガール」も似たりよったり。どちらが良いかはやはり人それぞれの好みによると思います。 -
タメル地区にある「Decheling」というレストランのギャコック。
ギャコックはチベット鍋料理で、日本の鍋料理に似ています。野菜や肉、春雨など全てスープの入った鍋に入れて食べ、付け合せにはモモやチョウメン(焼きそば)、チベタン・ブレッド、ライス、魚のすり身団子など様々なものが付きます。ライスは、鍋のしめくくりに中に入れて雑炊にして食べてもgood! -
これはネパールにあるゲームの一つで、名前は「バーグ・チャル(トラとヤギ)」。
2人で遊ぶゲームで、一人がトラ、もう一人がヤギになります。トラはヤギを食べる、ヤギはトラから逃げるというのが基本。最初はいまいち良くルールがわかりませんでしたが、慣れてくると結構ハマリます。
この写真はドゥワリカ・ホテルの客室に置いてあったものです。(ゲストが遊ぶように)ドゥワリカなどでも購入できますが、とても高いので、興味のある方は街角で買うと安く買えます。安いもの(小さいもの)で300ルピーくらいから買えます。
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