2008/10/07 - 2008/10/13
131位(同エリア131件中)
ちゃおさん
イサーン地方の中心都市のひとつ、コンケーンには去年の連休に来て以来だからほぼ1年半ぶり。近代的な空港は中心都市と言っても、バンコクとの間に一日3便の飛行機しか往復していないので、搭乗客が吐き出されると、後はすっからかんのビルだけ残る感じ。
乗客の多くは隣接する駐車場に向かい、さっさと車で空港を後にする。何人かいたツーリストらしきタイ人もソフィテル等の高級ホテルの迎いのマイクロに乗って行ってしまった。
さて大変。田舎の空港ゆえ、客待ちのタクシーもなく、期待したツクツクも止まっていない。空港内にはインフォメーションすらない。果たして日本のように公衆電話でタクシーを呼び出すことは出来るのだろうか・・・
外のベンチで来る当ても無いタクシーを待ち、今日払ったばかりの高いホテル代が無駄になるが、この空港ビルで一晩明かす事も足が無い以上やむを得ない・・・、等々思案していると、タイの民族衣装に身を包んだ7頭身の美人がやってきて、コザホテルへ行くのか?と聞いてくる。そうだ、と答えると、探していた、今マイクロを呼ぶから、と言ってマイクロバスまで案内してくれる。
一流ホテルでは無いと思っていたコザでもこんな美女の出迎えと、マイクロの送迎があったのだ!漸く、胸をなで下ろした。
30−40分ほどの乗車で、マイクロは市の中心部にあるコザホテル(โรงแรมโฆษะ)に到着する。成る程、スワナブームのツアーAgentが言っていた通り、市の真ん中にあり、かなり大きなホテルで、町の人に聞けば誰でも知っているに違いない。中国系なのか漢字で「恒三大酒店」の大きな看板が掛かっていた。
さて、少し遅い夜食。チェックインした後、早速夜の街に出るが、地方の中都市。ホテルの前の大きなショッピングセンターなどは既に店仕舞いの様子。結局、まだ人の屯していた屋台でイサーンの麺を1杯戴く。
ホテル前の一角にはいかがわしそうな店が数軒並んでいて、少しばかりの呼び込みもあったが、今日のところ、成田からの直行で疲れもあり、そのままホテルに引き上げ、時差ぼけの頭を調整することにした。
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