木曽・塩尻旅行記(ブログ) 一覧に戻る
江戸時代の面影を残した中山道の宿場町、馬籠・妻籠・奈良井の三つの宿を巡る一泊二日旅行へと行ってまいりました。<br /><br />1日目、馬籠宿の見学の後は、馬籠峠を越え、途中、男滝・女滝に立ち寄りながら、旧中山道を妻籠宿へと向かいました。歩いている方も見かけましたが、私たちは車で向かいます。

2008.11 木曽路? 妻籠宿 -賑わいの宿場町-

13いいね!

2008/11/01 - 2008/11/01

561位(同エリア1418件中)

0

30

Johnnie

Johnnieさん

江戸時代の面影を残した中山道の宿場町、馬籠・妻籠・奈良井の三つの宿を巡る一泊二日旅行へと行ってまいりました。

1日目、馬籠宿の見学の後は、馬籠峠を越え、途中、男滝・女滝に立ち寄りながら、旧中山道を妻籠宿へと向かいました。歩いている方も見かけましたが、私たちは車で向かいます。

  • 【女滝】<br />馬籠宿から馬籠峠を通り車で20分ほど、「男滝・女滝」の案内を発見し、立ち寄ることに。<br />駐車場からちょっとした山道?を下りすぐにあるのが女滝。<br />

    【女滝】
    馬籠宿から馬籠峠を通り車で20分ほど、「男滝・女滝」の案内を発見し、立ち寄ることに。
    駐車場からちょっとした山道?を下りすぐにあるのが女滝。

  • 【男滝】<br />木製の橋を渡り奥にあるのが男滝です。<br />その昔中山道を歩いた旅人もここで休んだことでしょう。

    【男滝】
    木製の橋を渡り奥にあるのが男滝です。
    その昔中山道を歩いた旅人もここで休んだことでしょう。

  • 男滝・女滝から車で10分ほど、妻籠宿へ到着です。<br /><br />(馬籠方面から行くと、町営第3、中央、町営第2、町営第1というように駐車場があります。一番奥の町営第1まで行ったところで入口に“バス、マイクロ専用”との案内が・・・第2のところに“乗用車はこの先には停められません”ぐらいの案内があったら便利なのにと思いました)<br /><br />無事に第2駐車場に車を停め、散策開始です。

    男滝・女滝から車で10分ほど、妻籠宿へ到着です。

    (馬籠方面から行くと、町営第3、中央、町営第2、町営第1というように駐車場があります。一番奥の町営第1まで行ったところで入口に“バス、マイクロ専用”との案内が・・・第2のところに“乗用車はこの先には停められません”ぐらいの案内があったら便利なのにと思いました)

    無事に第2駐車場に車を停め、散策開始です。

  • こちらも南北に長い宿場町。まずは宿場を北のほうへ進みます。<br />

    こちらも南北に長い宿場町。まずは宿場を北のほうへ進みます。

  • 坂を少し上ったところにあったのが高札場です。馬籠宿の高札場より高々と掲げられているような印象です。

    坂を少し上ったところにあったのが高札場です。馬籠宿の高札場より高々と掲げられているような印象です。

  • 高札場からさらに進むと口留番所跡が。<br />後に木曽福島に統合されるまでは、ここにも戦国時代から17世紀半ばまで関所があったそうです。

    高札場からさらに進むと口留番所跡が。
    後に木曽福島に統合されるまでは、ここにも戦国時代から17世紀半ばまで関所があったそうです。

  • さらに進むと中山道三名石の一つ、鯉岩。昔は鯉の滝登りのような形をしていたそうなのですが、地震で形が変わってしまったそうです。

    さらに進むと中山道三名石の一つ、鯉岩。昔は鯉の滝登りのような形をしていたそうなのですが、地震で形が変わってしまったそうです。

  • 鯉岩の近くにあるのが「熊谷家住宅」です。

    鯉岩の近くにあるのが「熊谷家住宅」です。

  • 19世紀のはじめ頃の長屋の一部だそうです。<br /><br />このあたりが妻籠宿の北の端、これから街道を南に歩きます。

    19世紀のはじめ頃の長屋の一部だそうです。

    このあたりが妻籠宿の北の端、これから街道を南に歩きます。

  • 小さめのかわいらしい水車小屋です。後の柿の葉もだいぶ落ちて、秋も終盤なのでしょうか。

    小さめのかわいらしい水車小屋です。後の柿の葉もだいぶ落ちて、秋も終盤なのでしょうか。

  • 残念ながら、時間がなく見学できなかった、代々脇本陣・問屋を勤めた家です。ここから見るだけでも迫力があります。

    残念ながら、時間がなく見学できなかった、代々脇本陣・問屋を勤めた家です。ここから見るだけでも迫力があります。

  • 妻籠宿本陣前を過ぎ、街道をさらに南へ歩きます。

    妻籠宿本陣前を過ぎ、街道をさらに南へ歩きます。

  • 直角に曲がる枡形の跡。だいたいこのあたりが宿場町の真ん中くらいでしょうか。

    直角に曲がる枡形の跡。だいたいこのあたりが宿場町の真ん中くらいでしょうか。

  • 枡形の辺りから一部坂になります。庇が印象的な町並みです。

    枡形の辺りから一部坂になります。庇が印象的な町並みです。

  • お店も人も多く、とても賑わっています。

    お店も人も多く、とても賑わっています。

  • 家々の格子にもとても情緒がありますね。

    家々の格子にもとても情緒がありますね。

  • このあたりが「寺下地区」、保存事業が最初に行われたところだそうです。

    このあたりが「寺下地区」、保存事業が最初に行われたところだそうです。

  • 日暮れの早さに季節を感じます。2階部分を残して街道はすっかり影になってしまいました。

    日暮れの早さに季節を感じます。2階部分を残して街道はすっかり影になってしまいました。

  • 散策を始めてから1時間ほど、軒先のいすに座り町並みを眺めます。

    散策を始めてから1時間ほど、軒先のいすに座り町並みを眺めます。

  • 綺麗に並べられた干し柿。

    綺麗に並べられた干し柿。

  • 山が近くなってきました。そろそろ宿場の南端です。

    山が近くなってきました。そろそろ宿場の南端です。

  • 振り返ると宿場の北のほうにも山がそびえます。

    振り返ると宿場の北のほうにも山がそびえます。

  • 片側には山が迫り、雰囲気も寂しくなってきました。この先は第3駐車場へと続きます。

    片側には山が迫り、雰囲気も寂しくなってきました。この先は第3駐車場へと続きます。

  • “おしゃごじさま”という案内が気になりここまで歩いてきました。謎の神さまを祀っているそうです。<br />再び街道を北へ戻ります。

    “おしゃごじさま”という案内が気になりここまで歩いてきました。謎の神さまを祀っているそうです。
    再び街道を北へ戻ります。

  • 日差しがだいぶ暖色を帯びてきました。

    日差しがだいぶ暖色を帯びてきました。

  • 散策する方はまだまだ多いですね。

    散策する方はまだまだ多いですね。

  • 石畳ではありませんが、街道の幅も広くとても散策がしやすかったように感じます。

    石畳ではありませんが、街道の幅も広くとても散策がしやすかったように感じます。

  • 帰りはいろいろなお店をのぞきながら歩きます。

    帰りはいろいろなお店をのぞきながら歩きます。

  • 家々に明かりが灯り、格子から漏れる光もきれいなのでしょうね。

    家々に明かりが灯り、格子から漏れる光もきれいなのでしょうね。

  • 町並みに歴史を感じつつも、賑わいを感じる宿場町、2時間半ほどの散策となりました。<br /><br />この後は、寝覚めの床に立ち寄り、木曽福島近くのホテルに向かいたいと思います。

    町並みに歴史を感じつつも、賑わいを感じる宿場町、2時間半ほどの散策となりました。

    この後は、寝覚めの床に立ち寄り、木曽福島近くのホテルに向かいたいと思います。

この旅行記のタグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP