2008/11/01 - 2008/11/01
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Johnnieさん
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江戸時代の面影を残した中山道の宿場町、馬籠・妻籠・奈良井の三つの宿を巡る一泊二日旅行へと行ってまいりました。
1日目、馬籠宿の見学の後は、馬籠峠を越え、途中、男滝・女滝に立ち寄りながら、旧中山道を妻籠宿へと向かいました。歩いている方も見かけましたが、私たちは車で向かいます。
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【女滝】
馬籠宿から馬籠峠を通り車で20分ほど、「男滝・女滝」の案内を発見し、立ち寄ることに。
駐車場からちょっとした山道?を下りすぐにあるのが女滝。 -
【男滝】
木製の橋を渡り奥にあるのが男滝です。
その昔中山道を歩いた旅人もここで休んだことでしょう。 -
男滝・女滝から車で10分ほど、妻籠宿へ到着です。
(馬籠方面から行くと、町営第3、中央、町営第2、町営第1というように駐車場があります。一番奥の町営第1まで行ったところで入口に“バス、マイクロ専用”との案内が・・・第2のところに“乗用車はこの先には停められません”ぐらいの案内があったら便利なのにと思いました)
無事に第2駐車場に車を停め、散策開始です。 -
こちらも南北に長い宿場町。まずは宿場を北のほうへ進みます。
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坂を少し上ったところにあったのが高札場です。馬籠宿の高札場より高々と掲げられているような印象です。
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高札場からさらに進むと口留番所跡が。
後に木曽福島に統合されるまでは、ここにも戦国時代から17世紀半ばまで関所があったそうです。 -
さらに進むと中山道三名石の一つ、鯉岩。昔は鯉の滝登りのような形をしていたそうなのですが、地震で形が変わってしまったそうです。
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鯉岩の近くにあるのが「熊谷家住宅」です。
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19世紀のはじめ頃の長屋の一部だそうです。
このあたりが妻籠宿の北の端、これから街道を南に歩きます。 -
小さめのかわいらしい水車小屋です。後の柿の葉もだいぶ落ちて、秋も終盤なのでしょうか。
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残念ながら、時間がなく見学できなかった、代々脇本陣・問屋を勤めた家です。ここから見るだけでも迫力があります。
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妻籠宿本陣前を過ぎ、街道をさらに南へ歩きます。
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直角に曲がる枡形の跡。だいたいこのあたりが宿場町の真ん中くらいでしょうか。
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枡形の辺りから一部坂になります。庇が印象的な町並みです。
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お店も人も多く、とても賑わっています。
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家々の格子にもとても情緒がありますね。
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このあたりが「寺下地区」、保存事業が最初に行われたところだそうです。
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日暮れの早さに季節を感じます。2階部分を残して街道はすっかり影になってしまいました。
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散策を始めてから1時間ほど、軒先のいすに座り町並みを眺めます。
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綺麗に並べられた干し柿。
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山が近くなってきました。そろそろ宿場の南端です。
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振り返ると宿場の北のほうにも山がそびえます。
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片側には山が迫り、雰囲気も寂しくなってきました。この先は第3駐車場へと続きます。
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“おしゃごじさま”という案内が気になりここまで歩いてきました。謎の神さまを祀っているそうです。
再び街道を北へ戻ります。 -
日差しがだいぶ暖色を帯びてきました。
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散策する方はまだまだ多いですね。
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石畳ではありませんが、街道の幅も広くとても散策がしやすかったように感じます。
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帰りはいろいろなお店をのぞきながら歩きます。
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家々に明かりが灯り、格子から漏れる光もきれいなのでしょうね。
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町並みに歴史を感じつつも、賑わいを感じる宿場町、2時間半ほどの散策となりました。
この後は、寝覚めの床に立ち寄り、木曽福島近くのホテルに向かいたいと思います。
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