2006/09/30 - 2006/10/10
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てんとうむしさん
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何もないラオスの首都ビエンチャンからバスでルアンプラバンへ。
ルアンプラバンへは国道13号を走るが、外務省の安全情報でこのルートは山賊が出るらしい…
ルアンプラバンからは、拷問のスピードボート。飛行機は飛行機で結構スリリングらしい。
列車の車窓はラオスには存在しない。それどころか、まともな交通手段がないんだろうな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- タイ国際航空
-
朝6時半ごろ起きて、ぶらぶらとまた散歩。
宿のすぐ隣には国立文化会館という町には不釣合いなくらいの建物がある。 -
朝は少ないながら托鉢の僧も見る。
-
ここは国立博物館。
ラオスは夕方は早いが、朝も早いってわけじゃないらしい。いつ働くんだか。いい国だ。 -
朝散歩を終え、宿に戻ってもピックアップバスが来ない。大丈夫か!?
宿の人間に聞けば大丈夫だというので予定より30分程度も待たされる。まあ、しゃあない。
ピックアップバスにのってバスターミナルへ。外国人用のVIPバス昼食つきだが$15はやや高いな。どうもラオスは交通費が高いみたい。 -
バスは山道を登っていく。
国道13号はラオスの主要道路のはずなのだが・・・ -
バンビエン付近は切り立ったがけが多く景色のいいところ。時間があれば回ってみたいものだ。
-
途中昼休憩をはさむ。バスに乗っているの日本人は自分だけのよう。
昼食は田舎の料理なので慣れと勇気は必要だが、味はまあまあ。 -
ひたすら山道をバスが進む。少数民族の村らしいところもいくつか通過するが、子供がバスをみて喜んで手を振っているのがうれしい。
-
ルアンパバーンにつくころにはもう夕方。
ゲストハウスに入って街中をぶらぶらすると、ナイトマーケットをしている。
外人向けだけど見ているだけで楽しいものだ。
明日はゆっくりルアンパバーンを楽しもう。 -
<5日目>
朝は鶏の大合唱で否応なく目が覚める+2度寝なんかできやしない。
ルアンパバーンは朝早起きして歩いてみると気持ちがいい。
泊まっているゲストハウスはメリー2という日本語勉強中のシン君のいるゲストハウス。
近くには通称、スイカ寺のワット・ビスンナラート。 -
朝は托鉢ラッシュ!
数百人のお坊さんが長い列。列。列。 -
裏通りでは朝市。
地元の人たちが食べ物を買いに集まる。
しかし、ゲストハウスのシン君が言っていたが、ここで鶏肉を買うとラオス人でも腹を壊すそうだ。
じゃあ誰が食うんだ!? -
市場では、鳥、豚、魚、カエル、蝙蝠、イナゴ?
なんでもあり! -
ルアンパバーンの象徴はプーシー山。
階段を300段ちょっとのぼり山の上に行けばルアンパバーンやその周辺の景色が味わえる。 -
プーシーの山頂からの眺めは最高!
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プーシーを降りて王宮博物館の隣にあるのがワット・マイ。
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王宮博物館は南国風のたたずまい。
小さな王国の小さな宮殿跡。
中の博物館は10分もあれば見てまわれてしまうが、またそれがいい。
アメリカからの贈り物ということで、アポロの小さい模型が。 -
ルアンパバーンの一番奥にあるのがワット・シェントーン。
タイ風の立派な屋根が目印のお寺。
ここにたどりつく途中のお寺には日本語を勉強しているお坊さん16歳がいて、話しかけてくる。
いろいろ話しをしていて、道を女の子が通るとそっちに目が言ってしまう16歳のお坊さんが人間的にとってもいい。
ワット・シェントーンでMさんに出会い、あとから晩御飯を一緒にとることに。
のんびりカーン川を眺めながらボーっとする。
にしても、ルアンパバーンのフルーツシェイクのうまいことうまいこと。オレンジ、バナナ、ミックスといろいろ飲んだがどれも格別!
夕方Mさんと一緒に食事をとり、いろいろ旅の思い出や仕事のこととかを話し分かれる。
やっぱり旅の出会いはいいもんだ。 -
<6日目>
今日はこの旅一番の山場?スピードボート移動。
ルアンパバーンからフアイサイまで6時間ちょっとの船旅、280,000キープ。 -
しかし、船旅なんてのどかなものじゃない!
小さな船に客8人と荷物満載・・・
自分の船は一度出発したものの、重すぎて本当に沈みそうなため、一度もどって、1人減らして再出発。 -
身動き取れない状態で4時間ほど行くと休憩。さらに3時間ほど、って長いな・・・
しかし、慣れてくると寝ることも可能!?
にしても、長い・・・一種の拷問です。 -
やっとこさ、ラオス国境のフアイサイに到着後、そのまま小さなイミグレーションで出国手続き、渡し船に乗ってタイ側に渡るとチェンコーンの街。
しばし街を歩くとどうもエアロビクスをみんなでやっている会場が。それも二つも。
さらに小さなジムもある。どうもこのあたりの流行か!?
本当に疲れた一日でした。
チェンコーンは国境があるだけの小さな街。川沿いのゲストハウスに泊まり近くのレストランでご飯を食べ、タイバーベキューを買って帰ると、ゲストハウスの川沿いのいすが心地よい。
ラオスって近くて遠いのか、遠くて近いのか。
ウルフルズの「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」が心に響く。
旅も終盤に向かって、なんだかしみじみと寂しいな。
「世界の車窓からを目指してin内陸地の、タイ・ラオス4(チェンマイ)」につづく
http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10284400/
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