2006/09/30 - 2006/10/10
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てんとうむしさん
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テレビを見つつ、アユタヤ行ってみたいな〜+ラオスっていいとこらしい・・・などなど思ってたので、今回の旅行はタイ・ラオス一周ということに。
タイといえば・・・やっぱり旅行の直前に起こったクーデターか。チケット買った後なので仕方ないけど、ちょっとびっくりでした。それ以上に、旅行2〜3日前オープンの空港にはてこずった・・
ラオスって言えば・・・正直なんにも思いつかなかった・・・でもそれがいいらしい。ほんとうか。
そんな程度の旅行です。
ルートは
アユタヤ⇒ビエンチャン⇒ルアンパバーン⇒チェンコーン⇒チェンマイ
旅行の代金はこんな感じ。
航空券(税込)--\67,600(タイ国際航空)
交通費 ---------\12,094
宿泊費(6泊)----\5,120
食費-------------\5,444
観光-------------\1,256
その他-----------\5,852
合計------------\97,366
利用航空会社:タイ国際航空
やっぱりタイへの直行便は便利。
名古屋⇒バンコク便が週16便も。金、土に出る深夜25時発便はサラリーマン旅行者には願ったり!そのうち利用したい!!
適当さが好きな航空会社なんだけど。
2008年11月現在は週4便ハノイ線があります。
マイルはANAと同じスターアライアンス。ペックス運賃でも70%なのでお得かな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- タイ国際航空
-
<1日目>
タイでクーデター発生!!
そんなニュースにびっくりしつつ、まあ、あの国なら大丈夫なのかなっと楽観視。そういえば昔行ったときも、まだ憲法なかったんじゃないか?
それよりのドタバタは、行く2日前に新空港がオープンとのこと・・・ぎりぎりまで、延期とか言われてたのに、クーデターを起こした軍の意地か!?まるっきり情報がないこっちにとってはいい迷惑。
そんなこんなで、行く前からどたばたのタイ旅行。
セントレアを10:30に発つタイ航空のバンコク行きに乗る。
バンコクに到着は現地時間14:30。日本との時差が2時間。
14:30バンコクの新空港スワンナープ空港に到着。空港はまだ細かいところは工事中といった感じ。
突貫工事もいいところだ。
新しい空港だけあったきれいではあるが、さあここからアユタヤ行くにはどうしたものか。
前のドンムアンならバスか電車に乗れば1時間くらいでアユタヤらしいのだが。 -
とりあえずバスを探す。1回のロビーに行くとそれらしい仮設のバスチケット売り場のようなところが。
そこで聞くと、アユタヤ行きは無いらしい・・・。
アユタヤに行くには、バスで地下鉄スンクビット駅で地下鉄に乗り換えて、フアランボーン駅にいって電車でアユタヤを目指すことに。
しょうがないのでバス(150B)にのってスンクビット近辺で下車。 -
バンコクの地下鉄は新しくきれい。スンクビットからフアランボーンまでは26B。チケットは変なコインみたいなものをセンサーに当てて入場。降りる時はそれをゲートに投入する。
ホームには安全用の扉まであって、日本以上に近代的な地下鉄! -
フアランボーン駅外見は西洋的名駅舎。
クーデターの影響か、周囲には軍人もちらほら。
入り口前にインフォメーションか、行き先を告げると、切符の買い方を教えてくれる。 -
駅構内もヨーロッパ風。
なんともいい感じ。
アユタヤまでは普通3等で15B。17:15発19:09着の2時間の旅。
ついでに明日のアユタヤ⇒ノンカーイの寝台チケットも購入。こちらは2等寝台で662B。
タイの公共交通はかなり安い! -
3等席はこんなかんじ。
窓がフルオープンになることにびっくり。というより、扉自体がフルオープンのまんまのにびっくり・・・
タイ人は目があうと微笑んでくれる。微笑みの国のゆえんか? -
列車は路地ぎりぎりを走る。
窓がフルオープンのため、すぐ手が届きそう。 -
アユタヤに近づくころは夕暮れから夜に。
乗り合わせてタイ人は日本企業で働くのだと、片言の日本語と英語で話しかけてくる。本当にタイの人たちは勉強熱心。
アユタヤにつくころには、もう真っ暗。予想以上にアユタヤは夜が早い。
駅から市街へは渡し舟3Bを使ってわたるが、市街も暗く、人通りも少ない。歩いてみるが、ゲストハウスらしいものもない…。道に迷いながらもやっと1件のゲストハウスを発見!
SKゲストハウスという「地球の歩き方」に載ってないゲストハウスで宿泊200B。
とりあえずなんでもいいからということで、ご飯を作ってもらう60B。
そこに居合わせたAさん、Bさんとゲストハウスのタイ人とサッカーをみつつ会話。
Aさん、Bさんは1ヶ月近くタイ国内を旅行中とのこと。クーデター直撃でミャンマー国境越えできなかったとか。
夜遅くまでサッカー観戦していると、奥さんの機嫌がじょじょに悪くなっていくのだが、主人の口癖は「マイペンライ」問題ないってことらしいが、タイ人の口癖らしい。国民性かな。
今日はここまで。明日はアユタヤを楽しもう! -
<2日目>
朝7時ころから早速アユタヤ観光。
朝は人も少なく、涼しいので観光するのには最適。
まずは、一番近くの
【ワット・ラーチャブラナ】
ここはクメール様式の尖塔がきれいな寺院。入場料はこのあたりは30B。 -
ワット・ラーチヤブラナの隣にあるのが【ワット・マハタート】
ここは、木に埋もれた仏像の頭部で有名。ここがアユタヤの代表なのだろう。 -
周囲にはビルマによって破壊され、首の無い仏像の列。
-
本殿も修復はされているが、破壊のすさまじさを垣間見ることができる。
-
アユタヤの島の奥にあるのが、アユタヤのシンボル的なお寺【ワット・プラ・シー・サンペット】
3基の塔が悠然と並ぶ。 -
ワット・プラ・シー・サンペットの隣は【アユタヤ王宮跡】だが、石の基礎がわずかに残るのみ。
-
【ワット・プラ・ラーム】もクメール様式の尖塔が残るお寺。
ここまでくるとぼちぼち歩くのも疲れる。 -
ということで、バイクを借りて周囲を回ることに。1日250Bは平均からするとちょっと高めかな。
あとは、パスポートを預けるのに、少し抵抗はあるが風が気持ちいい!! -
【ワット・ナー・プラメーン】は大きな本殿があるお寺。
アユタヤ島の中には少ないが、これがタイ様式のお寺。 -
【ワット・プー・カオ・トーン】は街からちょっと離れた田園の中にポツリとある。
誰だかよくわからない銅像の奥に塔がひときわ高くそびえる。 -
よく見ると微妙に傾いているのがわかる。
そんなところが東南アジアっぽい。 -
塔は途中まで登ることができ、アユタヤの町を遠望できる。
-
【ワット・チャイワッタラナーム】は結構規模の大きい、クメール寺院跡。
これもなかなかのもの。
よくわからん寒天のジュースみたいなもの10Bはしっかりかき混ぜないと、はじめが恐ろしいくらい甘い! -
【ワット・ヤイ・チャイ・モンコン】は日本人町跡に行く途中にあるお寺。
ここにはアユタヤの人たちも夕涼みに集まる場所のようで、タイ人の観光客も多い。
チケットを買うと、そこの人が左に行けば寝仏があるとわざわざ教えてくれる。 -
仏塔も立派なもの。
池そばでしばし、涼みつつ、昼寝を決め込むと、気分がいい。 -
さあ、どれくらい寝たか。まだ日が高いので、近くの日本人街へ。
【日本人町跡】はまあ、何にもありません。みやげ物やくらいなものか。 -
街中をぶらぶら流しつつ、夜は暗くてよくわからなかったアユタヤ駅へ。
駅前はちょっとした市場があるがそれほど騒々しくも無くのどかなもの。
駅が街の中心という日本は珍しいんだろうな。 -
夕日がきれいになってきたので、公園でサッカー中のタイ人の横で一枚。
日頃は夕日なんて眺めないなーっとおもいつつ。 -
レンタルバイクを返しつつ、そこのタイっ子たちと一枚。
いつも思うが、こっちの人たちの笑顔は屈託が無くていいな〜。
タイ人よりタイ人らしいのかも!? -
列車の出発22時まで少し時間があるので、街中をぶらぶら。
アユタヤにはコンビニはもちろん、KFCやマックもある。マックの人形も「サワディー!」 -
さて、アユタヤ駅へ船でわたる。人がいなく1人のみということか5Bと割高だが、まあ仕方ない。
アユタヤ駅に着くと、欧米人やタイ人で結構ごった返している。
タイ語のみで書かれているインフォメーションを見ると、どうも結構ダイヤが乱れてるみたいだ。
駅員にチケットを見せて聞いてみると、自分の列車はそれほど遅れてないらしいが。
列車をまっていると結構、本数がくる。ほとんどがチェンマイにいく列車のようで、ホームにいた欧米人のほとんどはそれに消えていく。
ノンカーイ行きの列車は定刻から10分ちょっと遅れて到着。
そのころにはもう人も少なく、ここで乗り込む外人は自分のみのようだ。 -
列車にのって、ここが今日の寝床です。
にしても、寒い!!
列車に乗る場合は寒さ対策を万全に!!
「世界の車窓からを目指してin内陸地の、タイ・ラオス2(ビエンチャン)」につづく
http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10284244/
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2006内陸地の、タイ・ラオス
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