2008/10/18 - 2008/10/19
219位(同エリア376件中)
MechaGodzillaⅢ&703さん
- MechaGodzillaⅢ&703さんTOP
- 旅行記1805冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 4,057,577アクセス
- フォロワー326人
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
【平戸観光資料館】
オランダ塀のある坂道を登った高台に位置しています。ジャガタラ文、隠れキリシタン、山鹿素行、平戸の歴史資料などが展示されています。
■今回の訪問地:福岡太宰府・長崎平戸島・福岡門司
福岡太宰府・長崎平戸島は3度目、福岡門司は5〜6?回目の訪問になります。想い出さがして、ひとり旅をしてきました。
▼10/18午前6:40出立
→・広島廿日市ICオン→・山陽自動車道→・壇ノ浦PA
→・九州自動車道
→・九州国立博物館
→・大宰府天満宮→・大宰府表参道門前街
→・九州自動車道→・長崎自動車道→・西九州自動車道
→・平戸大橋→・幸橋(オランダ橋)→・平戸交流広場
→・松浦資料博物館→・六角井戸→・大ソテツ
→・平戸街並み→・オランダ塀跡→・平戸観光資料館
→・オランダ商館跡→・オランダ井戸→・平戸城(遠景)
→・ザビエル記念聖堂→・教会と寺院の見える坂道
→・ビジネスホテル平戸
→・川内峠→・紐差カトリック教会→・生月大橋
→・道の駅昆虫の里たびら
→・西九州自動車道→・長崎自動車道→・九州自動車道
→・直方PA(車中泊)
→・門司港レトロカーミーティング
→・門司港鉄道記念館→・門司めかり公園
→・中国自動車道→・広島吉和PA→・広島吉和ICオフ
▲10/19午後5:30帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
<平戸島?街並み&オランダ塀>の続きです。
「平戸観光資料館」
オランダ塀のある坂道を登った高台に位置しています。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「観光資料館入り口」
ジャガタラ文、隠れキリシタン、山鹿素行、平戸の歴史資料などが展示されています。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸城遠景」
江戸幕府は1641年平戸オランダ商館を閉鎖しました。
それに先立ち1639年ヨーロッパの父親と日本人の母親に生まれた混血児をインドネシアのジャカルタへ追放しました。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「資料館内部」
ジャカルタが当時ジャガタラと呼ばれていたため、彼らが寄越してきた手紙を「ジャガタラ文」といいます。
資料館には、現存する4通のうち、3通を展示されています。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸観光資料館」
ジャワ更紗で作られた袱紗(ふくさ)に書かれています。
「日本恋しやこいしや・・・・」の文で切々たる望郷の思いが美しい文字で綴られており、もっとも有名なジャガタラ文です。
★撮影禁止のため、WEBサイトより引用。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「赤穂浪士の人形?」
資料館のおばさんが言われるには、山鹿流兵学(陣太鼓)に関係するものとして置いてあるそうです。
山鹿素行−1622-1685 福島県会津生まれ。江戸時代初期の儒者、兵学者、古学の開祖。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「「赤穂浪士の人形?」」
古学を提唱し朱子学を批判した「聖教要録」によって赤穂に配流されました。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「赤穂浪士の人形?」
また、山鹿流兵学の始祖。俗に忠臣蔵討ち入りの山鹿流の陣太鼓で知られています。
孫、山鹿高道が江戸より平戸へ移り住み素行に関するものはほとんど全て平戸にあります。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「大石内蔵助像」
山鹿素行は、忠臣蔵で名高い浅野内匠頭 長矩の祖父藩主長直と深い親交がありました。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸観光資料館」
武田家軍師、山本勘助に関する資料。武田信玄の伝説的軍師として講談などで有名です。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「2階隠れキリシタン」
徳川幕府のキリスト教禁制下に、表面は仏教徒を装い、密かにキリスト教信仰を維持していた人々がいました。隠れキリシタンと呼ばれる人々です。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「古伊万里焼」
ザビエル渡来以来キリスト教信仰の中心であった平戸・生月・五島列島に多くいました。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「象香」
護摩祈祷のときに使用したもの。
-
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「隠れキリシタン」
徳川幕府のキリスト教禁令下にもキリスト教信仰を維持していた人々がいました。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「マリア観音」
隠れキリシタンの人々が信仰の対象にしていた聖具の中で代表的なものとして有名なものが「マリア観音」です。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「神鏡」 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「資料館2階内部」 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸港桟橋」
観光資料館の屋上より写。
平戸港は長崎県平戸市に位置する港湾で、かつては東アジアや遠くヨーロッパとの国際貿易港として栄え、平戸大橋開通までは平戸市及び平戸島の玄関口でもありました。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸港」
天然ひらめの宝庫と言われるほど有数の漁獲高を誇る平戸港でもあります。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸港」
1997年3月15日に訪れたときの記念写真です。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸城」 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸港」
平戸大橋遠景。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「オランダ塀」
先ほど登ってきたオランダ塀の道を引き返します。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「オランダ塀」
下の道からオランダ塀を見上げて写。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸港交流広場」
交流広場へ戻ってきました。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「平戸港交流広場」 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「じゃがたら娘像」
平戸港交流広場内にあります。
じゃがたら娘とは、オランダ貿易時代に商館の外国人と結婚した日本人の女性の子供(混血児)のことです。
その子供達がじゃがたら(現在のインドネシア)に追放されたことを偲び、望郷の念に悲哀を込めたじゃがたら娘像が設置されています。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「幸橋」 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」
これからザビエルの平戸来訪を記念してつくられた聖フランシスコ・ザビエル記念教会へ向かいます。
ここもたいへん想い出深い地です。 -
■長崎県平戸市<平戸島?平戸観光資料館>
「寺院と教会のみえる風景」
※次の旅行記は<平戸島?ザビエル記念教会>です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
MechaGodzillaⅢ&703さんの関連旅行記
平戸・生月島(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30