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6月11日(水) <br /><br /> 雨もあがったので9時過ぎ再び散歩に出かける。外に出ると雨はポツポツでときおり稲光がしていた。雨で濡れた石畳の道を涼しい風が通り過ぎていく。人通りは多いが時折人が少ない小路に入ったりすると、自分の足音だけで車の音も無く、自分の足音とと雷鳴のみ、世界広しといえどもここでしか経験できないものだ。まさに中世の世界が取り巻いている感じがする。<br /> やはりベネツィアは夜も体験しなければと思った。前回は本土のメストレで泊まったからね。<br /><br /> まるでお祭りのようなウキウキする気持ちで迷いながら歩いていると、いきなりサン・マルコ広場の南西角に出てしまった。電燈色の電飾のみの控えめなイルミネーションが、周りの建物をうっすらと浮かび上がらせている。広場の水溜りにも映って幽玄な眺めである。<br /><br /> 右手に「カフェ・フロリアン」が見え楽団が演奏している。向かいの「カルロ・ラベーナ」も負けじとやっている。生演奏のせいかうるさい感じは無くかえって雰囲気を盛り上げている。<br /> なんという素晴らしい場所であろうか、夜のヴェネツィアを見ずしてヴェネツィアを見たというなかれと思った。<br /><br /> まっすぐ「カフェ・フロリアン」へ。外の席にはまだたくさんの人が座っている。私は内装も見たいので中に入る。いくつか小さな部屋に分かれている。小さめのほかに独りしか客がいない部屋の席に座る。注文を取りに来た給仕さんは白シャツに黒ズボンの普通の格好だ。「カフェ・マッキャート」を注文した。優雅なお盆にのって水とコーヒーがやってきた。ここは水が付いてくると聞いていたが本当だ。まず、それらを写真に撮る。そして飲む。満足だ。これも旅の大きな目的だった。また、同じ話でいけないが前回、ここでコーヒーを飲みたかったのに、時間が無くてそばにも寄れなかったのが非常に心残りだったのである。<br /><br /> 給仕さんに写真を撮ってもらい会計。12ユーロ。チップ1ユーロ。<br /> <br /> サン・マルコ小広場に向かう。対岸のサン・ジョルジュ・マッジョーレが光に浮かんでいる。前回修復中で見られなかった時計塔も撮り、その下を潜って宿に戻る。迷いつつも人通りが多いので安心だ。店も大方閉まっているが軽食とか飲み物を扱う店は開いている。水がないので一本買う、1.5ユーロ。<br /><br /> 宿に戻ると10時半。バスタブがあるのでお湯を張ろうと思ったが、赤ん坊しか入れないような小さなものなので、シャワーのみにした。<br /> クラシックな机に向かい今日の充実した一日を記録した。11時半になりベッドに入る。<br /> やはりイタリアはいいなと思っているうちに眠ってしまった。<br /><br /> パリ東駅でフランクフルト行きのキップが買えず、日程を組みなおした時、ヴェネツィアでは宿の確保が難しいだろう、たとえあっても高くて泊まれないだろうと思い、パドヴァで泊まる計画にしラヴェンナへの観光のために連泊にした。<br /> すっかりそれを忘れヴェネツィアに泊まっていい気分でいたが……。<br /><br />

夜更けのサン・マルコで*遊路(ユーロ)半突きの旅(八日目の3)

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2008/06/11 - 2008/06/11

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33

たぽじい

たぽじいさん

6月11日(水) 

 雨もあがったので9時過ぎ再び散歩に出かける。外に出ると雨はポツポツでときおり稲光がしていた。雨で濡れた石畳の道を涼しい風が通り過ぎていく。人通りは多いが時折人が少ない小路に入ったりすると、自分の足音だけで車の音も無く、自分の足音とと雷鳴のみ、世界広しといえどもここでしか経験できないものだ。まさに中世の世界が取り巻いている感じがする。
 やはりベネツィアは夜も体験しなければと思った。前回は本土のメストレで泊まったからね。

 まるでお祭りのようなウキウキする気持ちで迷いながら歩いていると、いきなりサン・マルコ広場の南西角に出てしまった。電燈色の電飾のみの控えめなイルミネーションが、周りの建物をうっすらと浮かび上がらせている。広場の水溜りにも映って幽玄な眺めである。

 右手に「カフェ・フロリアン」が見え楽団が演奏している。向かいの「カルロ・ラベーナ」も負けじとやっている。生演奏のせいかうるさい感じは無くかえって雰囲気を盛り上げている。
 なんという素晴らしい場所であろうか、夜のヴェネツィアを見ずしてヴェネツィアを見たというなかれと思った。

 まっすぐ「カフェ・フロリアン」へ。外の席にはまだたくさんの人が座っている。私は内装も見たいので中に入る。いくつか小さな部屋に分かれている。小さめのほかに独りしか客がいない部屋の席に座る。注文を取りに来た給仕さんは白シャツに黒ズボンの普通の格好だ。「カフェ・マッキャート」を注文した。優雅なお盆にのって水とコーヒーがやってきた。ここは水が付いてくると聞いていたが本当だ。まず、それらを写真に撮る。そして飲む。満足だ。これも旅の大きな目的だった。また、同じ話でいけないが前回、ここでコーヒーを飲みたかったのに、時間が無くてそばにも寄れなかったのが非常に心残りだったのである。

 給仕さんに写真を撮ってもらい会計。12ユーロ。チップ1ユーロ。
 
 サン・マルコ小広場に向かう。対岸のサン・ジョルジュ・マッジョーレが光に浮かんでいる。前回修復中で見られなかった時計塔も撮り、その下を潜って宿に戻る。迷いつつも人通りが多いので安心だ。店も大方閉まっているが軽食とか飲み物を扱う店は開いている。水がないので一本買う、1.5ユーロ。

 宿に戻ると10時半。バスタブがあるのでお湯を張ろうと思ったが、赤ん坊しか入れないような小さなものなので、シャワーのみにした。
 クラシックな机に向かい今日の充実した一日を記録した。11時半になりベッドに入る。
 やはりイタリアはいいなと思っているうちに眠ってしまった。

 パリ東駅でフランクフルト行きのキップが買えず、日程を組みなおした時、ヴェネツィアでは宿の確保が難しいだろう、たとえあっても高くて泊まれないだろうと思い、パドヴァで泊まる計画にしラヴェンナへの観光のために連泊にした。
 すっかりそれを忘れヴェネツィアに泊まっていい気分でいたが……。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
エールフランス
  • 宿の近くにて。

    宿の近くにて。

  • ひょこっと「サン・マルコ広場」に出てしまった。

    ひょこっと「サン・マルコ広場」に出てしまった。

  • 向こうにサン・マルコ寺院が薄っすらと浮かびあがって見える。

    向こうにサン・マルコ寺院が薄っすらと浮かびあがって見える。

  • 行く手の明るいところが「カフェ・フロリアン」

    行く手の明るいところが「カフェ・フロリアン」

  • 「カフェ・フロリアン」。外の席にはまだ客が幾組みかいて、楽団も楽しげに演奏していた。

    「カフェ・フロリアン」。外の席にはまだ客が幾組みかいて、楽団も楽しげに演奏していた。

  • 由緒ありげな外観だ。

    由緒ありげな外観だ。

  • この部屋に座る。

    この部屋に座る。

  • きんきらきん。

    きんきらきん。

  • 天井。

    天井。

  • ドアも。

    ドアも。

  • 隣の部屋。

    隣の部屋。

  • 私のいる部屋の入り口。

    私のいる部屋の入り口。

  • カフェ・マッキャートとお水を注文しました。12ユーロでチップを1ユーロ。

    カフェ・マッキャートとお水を注文しました。12ユーロでチップを1ユーロ。

  • 床です。

    床です。

  • グッズなどの売り場です。

    グッズなどの売り場です。

  • 許可をいただき他の部屋も撮影させてもらいました。細長い部屋です。

    許可をいただき他の部屋も撮影させてもらいました。細長い部屋です。

  • その右側です。

    その右側です。

  • その天井です。

    その天井です。

  • 広場に出ます。来た方角です。

    広場に出ます。来た方角です。

  • サン・マルコ寺院。

    サン・マルコ寺院。

  • 修復中でしょうか「グランカフェ・キオッジャ」です。

    修復中でしょうか「グランカフェ・キオッジャ」です。

  • ドゥカーレ宮殿。

    ドゥカーレ宮殿。

  • 有翼の獅子の像と鐘楼。

    有翼の獅子の像と鐘楼。

  • 鐘楼とシルエット。

    鐘楼とシルエット。

  • 時計塔を潜って宿に帰ります。大満足です。

    時計塔を潜って宿に帰ります。大満足です。

  • 夜の大運河です。

    夜の大運河です。

  • リアルト橋。

    リアルト橋。

  • 宿のある広場に戻ってきました。夜遅くでも危ない感じは一度もしませんでした。

    宿のある広場に戻ってきました。夜遅くでも危ない感じは一度もしませんでした。

  • 独り寝には充分な広さです。

    独り寝には充分な広さです。

  • エアコン付です。靴下がぶら下がってるのは侘しいですね。

    エアコン付です。靴下がぶら下がってるのは侘しいですね。

  • この机で日記を書きました。机の上の袋はパリ初日にスーパーで買ったポテトチップです。扱いにくい荷物ですがなぜか持って歩いています。

    この机で日記を書きました。机の上の袋はパリ初日にスーパーで買ったポテトチップです。扱いにくい荷物ですがなぜか持って歩いています。

  • 渋い家具に囲まれて眠ります、オヤスミナサイ。

    渋い家具に囲まれて眠ります、オヤスミナサイ。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • 修羅さん 2008/12/31 21:04:25
    カフェ・フロリアン

     海外旅行、2回しか行っていないのに、2回とも「カフェ・フロリアン」! (1回目は憧れのまま、2回目は成就!)こんな人、滅多にいないかも。(私も国内旅行なら経験ありますが、海外なら2回目は別の国を回りたいと思いますし。)

     でも、だからこそ、今回、「カフェ・フロリアン」を満喫してもらえて(一ファンとして)嬉しいです。

    >許可をいただき他の部屋も撮影させてもらいました。

     ははは、またまた出ました、たぽじいさんワールド。大好きです。
     

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2008/12/31 23:04:58
    RE: カフェ・フロリアン
    修羅さん

    > (私も国内旅行なら経験ありますが、海外なら2回目は別の国を回りたいと思いますし。)

     私もそう思いまして、パリ、プラハ、ウイーンと回りました。それぞれ素晴らしいところでしたが、なぜかイタリアが肌に合っているような気がしてなりません。


    >  でも、だからこそ、今回、「カフェ・フロリアン」を満喫してもらえて(一ファンとして)嬉しいです。

     若い頃より喫茶店でぼーっとするのが大好きでした。今回の旅の事前調査もカフェを最重点に置いたくらいです。でも、いい加減な性格のせいか、一度もそのノートを見る事無く、行き当たりばったりで歩いたせいか、プラハでも(市民会館のカフェ以外)ウイーンでもカフェには入りそこないました。

  • 権天使さん 2008/11/05 15:47:32
    ヴェネツィア回想
    たぽじいさん、チャオ〜♪

    今から8年前、たった2泊しただけのヴェネツィアですが、
    いろ〜んなことが走馬灯のように蘇ってきました。
    夜のサンマルコのこの章では特に!

    ヴェネツィア入りする3日前から、いろんなホテルにTELをかけまくったけど空きがありませんでした。
    こうなったら現地のインフォメーションに頼るしかないし、それならなるべく早く着いたほうがいいだろうと、
    ミラノを予定より朝早く出発し、昼にはヴェネツィア入りしました。
    そして、サンタルチア駅のインフォメーションで何とか宿を確保できて一安心。
    駅から近くのボロボロ宿でしたけどね。(笑)

    夕食は、駅の中のセルフのリストランテで済ませ、ワインでいい気分になり、
    酔った勢いでそのままヴァポレットに乗ってサンマルコ広場へ繰り出しました。
    夜のサンマルコ広場は、昼間のように人も鳩も多くなくて、違う場所のようにも思えました。

    そして、私もたぽじいさんと同じことを感じました。 ↓

    >右手に「カフェ・フロリアン」が見え楽団が演奏している。
    >向かいの「カルロ・ラベーナ」も負けじとやっている。
    >生演奏のせいかうるさい感じは無くかえって雰囲気を盛り上げている。

    >なんという素晴らしい場所であろうか、
    >夜のヴェネツィアを見ずしてヴェネツィアを見たというなかれと思った。

    いつもの私なら、夕食後はすぐホテルに戻って寝たと思うんですが、
    なんであの時はわざわざヴァポレットに乗ってまで繰り出したのか自分でもよくわかりません。
    サンマルコが導いてくれたのでしょうか?
    じゃーない、導いてくれたのはバッカスさんでした〜♪

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2008/11/05 18:02:24
    RE: ヴェネツィア回想の回想
    権天使さん ヴォンジョルノ!!

     メッセージとたくさんの票を有難うございます。まるでオバマになったような気分です?!。

    > ヴェネツィア入りする3日前から、いろんなホテルにTELをかけまくったけど空きがありませんでした。

     それってミラノからかけたんですか?。電話をかけるなんて凄い!!ですね。さすがです!!。

    > こうなったら現地のインフォメーションに頼るしかないし、それならなるべく早く着いたほうがいいだろうと、
    > ミラノを予定より朝早く出発し、昼にはヴェネツィア入りしました。

     やはり早くついたほうが良いみたいですね。

    > そして、サンタルチア駅のインフォメーションで何とか宿を確保できて一安心。
    > 駅から近くのボロボロ宿でしたけどね。(笑)

     あとでじっくり旅行記で拝見しようと思ってます。楽しみ……

    > 夕食は、駅の中のセルフのリストランテで済ませ、ワインでいい気分になり、
    > 酔った勢いでそのままヴァポレットに乗ってサンマルコ広場へ繰り出しました。

     お酒を飲めるなんて羨ましいですね。私なんぞはビールをコップ半分で真っ赤になります。父親は大酒飲みだったんですが、それを見ていたからでしょうか。
     ヴァポレットのも乗ったんですね。私は能力が無くただひたすら歩きました(泣)

    > 夜のサンマルコ広場は、昼間のように人も鳩も多くなくて、違う場所のようにも思えました。

     本当ですね、あんなに雰囲気が変るとは思いもしませんでした。どこでも多少は違うにしても、あの変りようは素晴らしかったですね。


    > いつもの私なら、夕食後はすぐホテルに戻って寝たと思うんですが、
    > なんであの時はわざわざヴァポレットに乗ってまで繰り出したのか自分でもよくわかりません。
    > サンマルコが導いてくれたのでしょうか?
    > じゃーない、導いてくれたのはバッカスさんでした〜♪

     私、思うにきっとサンマルコもバッカスもオンブラのせいもあったと思うのですが、一番はきっと権天使さんの自然に身に付いた「旅ぢから」だと思います。

    権天使

    権天使さん からの返信 2008/11/06 14:28:31
    RE: ヴェネツィア回想の回想
    おめでとうございます♪ 大統領!!

    TELは前々々日のコモから2晩にわたってかけましたが、見込みなさそうな雰囲気だったので、
    現地インフォメーションに頼ることに決め、前日のミラノではノーアクションで過ごしました。
    ホテルは日本脱出前に手配したのですが、満室でどうにもならなかったのです。
    言葉は苦手だし、どっちかというと誰とも喋らずに行って帰りたいタイプなんですよ。意外と。(笑)

    イタリアの旅行記は写真だけアップしていましたが、きちんとやり直そうと思って削除しました。
    今しばらくお待ちください。 というのばかりですね!
    この頃のは全部スキャン画像になるので、イマイチやる気になれなくて。。。

    ヴァポレットは1日券だったか2日券だったか?を買ったので乗り回しましたが、
    今度行くことがあったら、あの迷路のような道をもっともっと歩いて見ようと思います。

    あ、そうそう。
    サンマルコ広場から駅近くのホテルまで戻るのに、乗りまちがえてリド島に着いてしまいました。

    うーん、こうして書いていると行きたくなりますね〜
    気に入った街にはリピートか最低でも再訪するタイプですが、ヴェネツィアは何故か一度っきりです。
    もう一度行ってみたいですね〜 夢のようなあの街に。

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2008/11/06 14:52:23
    RE: RE: ヴェネツィア回想の回想のまた回想
    権天使さま こんにちは。

    > おめでとうございます♪ 大統領!!

     サンキュー、これも大天使ミカエルのおかげ!!。本当はユーロ大統領になりたい!!


    > 言葉は苦手だし、どっちかというと誰とも喋らずに行って帰りたいタイプなんですよ。意外と。(笑)

     旅行記を拝見してると、とてもそんなな感じがしませんよ。プラハでは知らないオッサンと写ってるし。


    > イタリアの旅行記は写真だけアップしていましたが、きちんとやり直そうと思って削除しました。
    > 今しばらくお待ちください。 というのばかりですね!
    > この頃のは全部スキャン画像になるので、イマイチやる気になれなくて。。。

     フィルム時代に海外へ行ってるなんて羨ましいです!!。それにしてもスキャンは面倒ですね。

    > ヴァポレットは1日券だったか2日券だったか?を買ったので乗り回しましたが、
    > 今度行くことがあったら、あの迷路のような道をもっともっと歩いて見ようと思います。

     私は今度いけたら、ヴェポレットであちこち行ってみようと思っています。


    > あ、そうそう。
    > サンマルコ広場から駅近くのホテルまで戻るのに、乗りまちがえてリド島に着いてしまいました。

     そこんとこ旅行記に書いていただけると嬉しいのですが。

    > うーん、こうして書いていると行きたくなりますね〜
    > 気に入った街にはリピートか最低でも再訪するタイプですが、ヴェネツィアは何故か一度っきりです。
    > もう一度行ってみたいですね〜 夢のようなあの街に。

     パリには何度も行ってらっしゃるのにね。私はパリに行って始めがっかりしました。街並みの統一感がありすぎて平凡に感じたのです。そして豪華で大きな建物が多くて……。
     でも、帰ってきてから不思議に何かいいなぁと思うようになって来ました。ただの普通の街中の情景がふっと浮かんだりすると、無性に胸が締め付けられるような気がして、「ああまた行きたい!!」と思うのです。

     今回のイタリアは再訪になりましたが、一番良かったのはヴェネツィアでした。ツアーでなく自由に気ままに歩けて初めてそのよさを知りました。
     おっしゃる通り「夢のようなあの街」ですね。世界で唯一無二の街だと思います。せめて一週間でも滞在できたらいいなと思っています。

     権天使さんのヴェネツィア旅行記(再訪)を切に熱望しています!!。

    権天使

    権天使さん からの返信 2008/11/07 10:33:29
    RE: 少しだけパリの回想♪
    たぽじいさん、ぼんじゅ〜!

    私の初パリの印象も、がっりしたという面ではたぽじいさんと同じでした。
    がっかりしたというか、冴えなかったというか、よくわからなかったというか。
    小さい頃から思い焦がれてやっと行ってみたものの、イマイチ?みたいな。

    そして同じく、帰国してからだんだん思いが募ってきたんですよ。
    2度目は初パリから7年後で、最初の印象とはだいぶ変わり、帰国後さらに思いが募り、
    そのまた7年後に3度目の訪問をしたあたりからアクセル全開のリピーターと化しました。

    1年くらい住んで季節の移り変わりを経験してみたいです。

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2008/11/08 00:44:36
    RE: RE: 少しだけパリの回想♪同感、同感
    > たぽじいさん、ぼんじゅ〜!

     権天使サン、ヴォンソワール!!


    > がっかりしたというか、冴えなかったというか、よくわからなかったというか。
    > 小さい頃から思い焦がれてやっと行ってみたものの、イマイチ?みたいな。

     多分、余りにも期待が大きすぎるとそうなるんですね。私も始めての海外旅行(イタリア)でシエナに凄く期待したんですが、余りに期待が大きすぎて逆にあまりピンとこなかったことを覚えています。全く期待してなかったヴェローナがなぜか良かったりしたのに。


    > そして同じく、帰国してからだんだん思いが募ってきたんですよ。
    > 2度目は初パリから7年後で、最初の印象とはだいぶ変わり、帰国後さらに思いが募り、
    > そのまた7年後に3度目の訪問をしたあたりからアクセル全開のリピーターと化しました。

     凄い!!、羨ましい!!、もう何度行かれたんでしょうか?

    > 1年くらい住んで季節の移り変わりを経験してみたいです。

     本当にそう思います。出来れば好きな街を幾つか滞在したいものです。ああ、お金と時間(寿命)が欲しいです。

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