2008/09/24 - 2008/09/24
748位(同エリア1042件中)
mark-xhkさん
- mark-xhkさんTOP
- 旅行記204冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 286,516アクセス
- フォロワー9人
直明けシリーズです。
物凄い良い天気という訳ではないが、眠くないので(寝不足なはずなのに・・・)いつものごとく写真撮りに行きました。
場所は神奈川県足柄市にある最乗寺。
ここは曹洞宗に属し全国に4千余りの門流を持つ寺で、開創以来600年の歴史を持つ関東の霊場。
紅葉の時期は多くの方々が訪れ賑わう。この日は平日であまり訪れる人もいなかったが、とても静寂な雰囲気に心が清められました。
-
開山は了庵慧明禅師(りょうあんえみょうぜんじ)。
名前長すぎてとても覚えられません・・・。
相模国糟谷、現在の神奈川県伊勢原市生まれ。 -
瑠璃門近くの参道。
-
瑠璃門。
紅葉の時期の風景が浮かびます。 -
瑠璃門看板。
-
大雄山最乗寺全景図。
結構広い!(来て見て初めて知る・・。) -
碧落門。
-
本堂脇にある書院。
-
僧堂。
-
光明亭(左下)と書院(奥)。
-
本堂。
-
-
金剛水堂。
-
金剛水堂の中。
-
本堂奥へと進みます。
-
多宝塔?
-
多宝塔?
-
多宝塔?
1863年建立、多宝如来を奉安、方形層上円形木造二重の塔。南足柄市の重要文化財。 -
洗心の滝。
-
水が綺麗です。
-
苔も綺麗です。
-
平日なので人もまばら。
-
まん中が御供橋(ごくうばし)で普段は通行不可。
両脇の橋がえんづう橋。
この橋は、かながわ橋 100選の一つに数えられています。
奥には結界門が見えます。 -
結界門前の天狗さん?
-
天狗さん?
-
御真殿。
-
御真殿脇の高下駄。
下駄は左右一対そろって役割をなすことから、夫婦和合の信仰があり奉納者が後を絶たないそうです。 -
-
奥の院入り口。
登ってみます・・・。 -
途中道の真ん中に石がありました???
何かの意味があるのでしょうか。 -
さらに進むとまたまた天狗さんがいます。
-
天狗さん?
先ほどの天狗像といい、何だか今にも動き出しそう。 -
天国への階段です・・・
途中まで来てかなり後悔。 -
振り返って見る。
かなり来た様に見えますが、まだ半分くらいしかきてません。 -
到〜着〜。
かなりキツイです・・・。
350段余りあるそうです、ヒエェェ〜〜〜。 -
奥の院。
-
中は撮影オーケーです。
というか、まわりに誰もいない(笑
もちろんお参りもしました。 -
本地十一面観世音菩薩が奉安されている。
-
横には店がありますが、誰もいない・・・。
-
-
御供橋から見た不動堂と先心の滝。
-
さて時間も時間なので帰ります。
直明け寝不足で350段の石段を登るのはやはり無謀、奥の院の階段が天国への道(本当に)に見えた、そんな平日の午後でした。
終わり >>
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
秦野・松田・足柄(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41