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ちょっとぶらぶらの長崎。お寺と中島川沿いの石橋と港と<br />宿泊はJLシティー長崎。新地のホテルより徒歩15分位で思案橋電停まで繁華街を抜けて行く。電停前の十八銀行横の加治屋町、寺町通りへ入る。すぐ左手は浜の町アーケード、100M程は商店街さらに50m交差点信号を過ぎ100m直進。これより先右手山側には八つのお寺が並んでいます。多くの西洋文明始発地の長崎ですがこの地区は出入りが激しい山裾のおかげで原子爆弾の影響が少なかったのか浦上地区とは異なる雰囲気が有ります。他地方でもお寺の通りは落ち着きます。総てのお寺は山に向かって建っているため道路(狭いです)より階段が延びています。入場拝観はしませんでしたが興福寺(45年ほど前に父に連れられて夜、中国盆を見ました。桃色の竜宮城様の門、焼いた豚の頭が並んだ拝殿や中国風提灯の明かりと大きな線香を持った人々が忍ばれます。それと亡くなった父の顔)のみ拝観料が必要みたいでした。お寺の間の道は上の方まで階段が入った坂道です。雰囲気はとても良く時間と根性が有る方はお寺一回り面白いと思います。600m程でT字路とクランクにぶつかります。右、左と進むと光源寺と言うお寺です。ここは幽霊の母親が乳飲み子のため毎夜水飴を求めて麓のお店で買い入れお墓に戻って子を育てたと昔からの言い伝えがあるお寺です。お寺が切れるあたりに案内板が有ります。ちょうど桜が満開で案内板の若宮神社方向に向かって赤い小さい鳥居が上に延びています。ここで荷物を担ぎ上げる二人を見ました。坂の長崎と言われますが石段階段の長崎の方が合う様です。以前から山の中腹まで建てる建築資材等を持ち上げる担ぎ屋さんが居たと聞いた事が有りまだご健在なのには驚きと感激が有りました。赤い鳥居と桜を堪能して坂を下る。程なく川に当たる。下流に向かう。左より流入の合流地点上流を見ると電車通りが有る。この通り左直進方向に「おくんち」の有名な石段と石敷き広場の諏訪神社が有ります。この合流地点川上にある石橋が表紙の橋でスタート地点です。これより下流に新旧合わせて20位の橋が有ります。歩いて90分位で港まで行けます。

ちょいぶら長崎

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2008/04/05 - 2008/04/07

3050位(同エリア4098件中)

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jujusmdさん

ちょっとぶらぶらの長崎。お寺と中島川沿いの石橋と港と
宿泊はJLシティー長崎。新地のホテルより徒歩15分位で思案橋電停まで繁華街を抜けて行く。電停前の十八銀行横の加治屋町、寺町通りへ入る。すぐ左手は浜の町アーケード、100M程は商店街さらに50m交差点信号を過ぎ100m直進。これより先右手山側には八つのお寺が並んでいます。多くの西洋文明始発地の長崎ですがこの地区は出入りが激しい山裾のおかげで原子爆弾の影響が少なかったのか浦上地区とは異なる雰囲気が有ります。他地方でもお寺の通りは落ち着きます。総てのお寺は山に向かって建っているため道路(狭いです)より階段が延びています。入場拝観はしませんでしたが興福寺(45年ほど前に父に連れられて夜、中国盆を見ました。桃色の竜宮城様の門、焼いた豚の頭が並んだ拝殿や中国風提灯の明かりと大きな線香を持った人々が忍ばれます。それと亡くなった父の顔)のみ拝観料が必要みたいでした。お寺の間の道は上の方まで階段が入った坂道です。雰囲気はとても良く時間と根性が有る方はお寺一回り面白いと思います。600m程でT字路とクランクにぶつかります。右、左と進むと光源寺と言うお寺です。ここは幽霊の母親が乳飲み子のため毎夜水飴を求めて麓のお店で買い入れお墓に戻って子を育てたと昔からの言い伝えがあるお寺です。お寺が切れるあたりに案内板が有ります。ちょうど桜が満開で案内板の若宮神社方向に向かって赤い小さい鳥居が上に延びています。ここで荷物を担ぎ上げる二人を見ました。坂の長崎と言われますが石段階段の長崎の方が合う様です。以前から山の中腹まで建てる建築資材等を持ち上げる担ぎ屋さんが居たと聞いた事が有りまだご健在なのには驚きと感激が有りました。赤い鳥居と桜を堪能して坂を下る。程なく川に当たる。下流に向かう。左より流入の合流地点上流を見ると電車通りが有る。この通り左直進方向に「おくんち」の有名な石段と石敷き広場の諏訪神社が有ります。この合流地点川上にある石橋が表紙の橋でスタート地点です。これより下流に新旧合わせて20位の橋が有ります。歩いて90分位で港まで行けます。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 繁華街にある食堂。松の屋。押し寿司、うどんなどあまりメニューはありませんが、大変人気が有ります。長崎に行くと必ずよります。母がひいきの店で押し寿司、うどんを頂くと亡き母の思い出で、目が霞みます。心に味覚に母の顔を思い出すお店です。行くたび健在を確認して安心します。

    繁華街にある食堂。松の屋。押し寿司、うどんなどあまりメニューはありませんが、大変人気が有ります。長崎に行くと必ずよります。母がひいきの店で押し寿司、うどんを頂くと亡き母の思い出で、目が霞みます。心に味覚に母の顔を思い出すお店です。行くたび健在を確認して安心します。

  • 長照寺山門。手前に2ほどお寺が有ります。

    長照寺山門。手前に2ほどお寺が有ります。

  • 左は料亭だったと思います。道路はごらんの様に狭くすれ違いは玄関先を拝借しなくてはなりません。一方通行だったかも。

    左は料亭だったと思います。道路はごらんの様に狭くすれ違いは玄関先を拝借しなくてはなりません。一方通行だったかも。

  • 興福寺山門。朱色の門。5台ほどの駐車可能。長崎は電車と徒歩が便利です。車利用の場合は電車が利用出来る近郊で駐車して電車利用が絶対便利。(1回100円、一日券500円?)

    興福寺山門。朱色の門。5台ほどの駐車可能。長崎は電車と徒歩が便利です。車利用の場合は電車が利用出来る近郊で駐車して電車利用が絶対便利。(1回100円、一日券500円?)

  • 興福寺山門横の石碑

    興福寺山門横の石碑

  • 浄安寺 まだ新しい山門でしょうか。無垢材を用いた質実剛健な門だと思います。

    浄安寺 まだ新しい山門でしょうか。無垢材を用いた質実剛健な門だと思います。

  • 萬年山 三宝寺と描いて有ります。額とプラ照明

    萬年山 三宝寺と描いて有ります。額とプラ照明

  • お寺とお寺の間の道。ばーちゃん、じーちゃんがゆっくりゆっくり行き交います。長崎のばーちゃんじーちゃんは足腰が強いのです。

    お寺とお寺の間の道。ばーちゃん、じーちゃんがゆっくりゆっくり行き交います。長崎のばーちゃんじーちゃんは足腰が強いのです。

  • 禅林寺この先がT字路となります。

    禅林寺この先がT字路となります。

  • T字路を右クランク部。道幅延ばした両手+50cm<br />こんなとこ運転できますか。長崎の人は上手ですよ狭いと所は。東京都心の運転は怖いかなー。

    T字路を右クランク部。道幅延ばした両手+50cm
    こんなとこ運転できますか。長崎の人は上手ですよ狭いと所は。東京都心の運転は怖いかなー。

  • ご町内の案内板です。もう少し先まで行って中島川へ下ります。よく見ると橋の名前が町内範囲で載っています。町名に付いて爆心地の浦上地区は新しい名前か普通の町名ですが、この付近は銅座、万屋、鍛冶屋、八百屋、万才、桶屋、銀屋、金屋町、賑町、樺島町(あのかばちゃん出身(うそです))船大工町など古い町名があります。

    ご町内の案内板です。もう少し先まで行って中島川へ下ります。よく見ると橋の名前が町内範囲で載っています。町名に付いて爆心地の浦上地区は新しい名前か普通の町名ですが、この付近は銅座、万屋、鍛冶屋、八百屋、万才、桶屋、銀屋、金屋町、賑町、樺島町(あのかばちゃん出身(うそです))船大工町など古い町名があります。

  • 先程描いた幽霊のお母さんのお寺です。

    先程描いた幽霊のお母さんのお寺です。

  • お寺の白壁と桜

    お寺の白壁と桜

  • 興福寺内にも在るたたいて合図を送る木製の魚板。名前判りません。

    興福寺内にも在るたたいて合図を送る木製の魚板。名前判りません。

  • 石碑が良く読めません。立派な石と同居のお家。石が自宅を固めている様で頼もしい。

    石碑が良く読めません。立派な石と同居のお家。石が自宅を固めている様で頼もしい。

  • 健脚の方は若宮稲荷神社方向へ。その先には坂本龍馬ゆかりの亀山社中があるはず。

    健脚の方は若宮稲荷神社方向へ。その先には坂本龍馬ゆかりの亀山社中があるはず。

  • 若宮神社の鳥居と桜

    若宮神社の鳥居と桜

  • 桜と赤い鳥居。これより中島川へ下ります。

    桜と赤い鳥居。これより中島川へ下ります。

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