2008/10/08 - 2008/10/08
1019位(同エリア1819件中)
がくさん
称名滝〜大日平〜大日岳を往復する日帰り登山
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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バスターミナル下の駐車場から少し歩き始め,後方の「悪城の壁」を見る。
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歩道には「称名滝」までの距離と地点の標高が刻まれた石板が埋めてあります。
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奥のほうに称名滝が見え始めましたが,左手の登山道から大日岳を目指し登ります。
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登山道入口の標識です。看板中央部が欠けていました。
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「牛首」地点からでも目指す大日岳が見えます。
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歩道の周囲の木々も紅葉が始まりました。
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「弥陀ヶ原」と佐々成政埋蔵金伝説が残る「鍬崎山」です。
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「牛首」を過ぎた処から木道が現れ,とても歩き易いです。
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西の方角を見ると,雲が湧き始めました。
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資材運搬かなと思いきや,立山連峰一体の紅葉を写す報道のヘリでした。
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途中にはベンチ,テーブルが設置してあり休憩,食事に便利です。
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大日平山荘に着きました。
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「大日平山荘」の裏手にちょっと行くと「不動滝」が見られます。
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大日平山荘を後に山頂を目指し出発です。途中まで木道があります。
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水場が途中にあるので補給に便利です。
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小さな渓流を何度かジグザグの横切りながら登っていきます。
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中腹から登ってきた方向を見ると中央に山荘と山荘から伸びる木道が見えます。雲が迫って来てチョッと焦ります。
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左側に「大日小屋」が見えて来ました。雲も追っかけて来てます。
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「大日岳」と「奥大日岳」の分岐地点に来ました。昼食を摂るため奥大日方面にある大日小屋へ向かいます。
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「大日小屋」前で昼食です。日帰りのため泊まりません。
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小屋から大日岳方面を見る。雲が架かり始めました。
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昼食後,小屋を出て大日岳山頂に着きました。残念ながらこのとおり雲の中です。
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山頂から下りる途中,雷鳥の大家族に出会いました。天候のお陰かもしれません。
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人間には関心がないようで,真近に居ても逃げる様子もありませんでした。雷鳥は何度か見てますが,目の前で数多く見るのは初めてでした。
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羽の抜け換えが始まり,体の色が夏⇒冬バージョンに変身中です。
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山頂から大日平山荘へ戻る木道です。
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山頂へ向かう時には見落としていましたが,池塘(餓鬼の田)があります。
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無事,登山口まで戻って参りました。
せっかくのなで,称名滝まで行って来ました。霧に霞む滝も良いです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Tetsuさん 2008/10/21 19:24:46
- 10/18(土)に私も行ってきました!
- 水筒の効果を試すため、ノンストップで登り(3:30)、ノンストップで降りて(2:40)きました。
おかげで、前回の剣岳同様、筋肉痛です。
紅葉は称名滝の上部あたりが丁度で見頃で、大日平あたりはもう遅すぎました。
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