2008/09/22 - 2008/09/23
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wakabunさん
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秋の連休を利用して1週間弱ウズベキスタンへ一人旅。ちょっと駆け足だったけど、青の世界を堪能。
9/18(木) 成田(13:30)/仁川(16:00)・仁川(17:30)/タシケント(21:00) ・タシケント泊
9/19(金) タシケント(8:30)からウルゲンチ(10:10)・ヒヴァ泊
9/20(土) ヒヴァからブハラへ(乗り合いタクシーで5時間半)・ブハラ泊
9/21(日) ブハラ観光・ブハラ泊
9/22(月) ブハラからサマルカンドへ(鉄道)・サマルカンド泊
9/23(火) サマルカンドからタシケントへ(鉄道)、タシケント(22:20)/仁川(08:50+1)
9/24(水) 仁川(10:00)/成田(12:10)
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6時起床で6時半に朝ごはん。こんな早くなのにちゃんと用意してくれた宿の人に感謝。すると昨日も朝食時に顔を合わせた日本人男性がいたので、挨拶すると、彼も同じ電車でサマルカンドに行くことが発覚。一緒に行くことにした。7時にホテルを出て、マルシュートカ乗り場へ。68番のマルシュートカでガガン駅までは約30分、500スム(約45円)。駅でさらに2人の日本人女性と会う。うち一人(Sさんとする)とは偶然にも隣の席だった。話しているとなんと私のブログを偶然来る前に検索で見つけて読んでくれていたらしい。うひゃー、恥ずかしい。しかも帰りは同じ便で帰国するようだ。Sさんは私よりも1日遅れでウズベキスタン入りしているのでさらに日程がきついのだけど、私と同じ行程をこなしていた。最低4泊6日間でもヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシュケントは周れるんだなあ。
写真はガガン駅。 -
チケット。意外に近代的?
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シャリク号は一日一本しかない急行だし、結構観光客も多いようだ。電車はなかなか立派で、ちゃんと時間通りの8時5分に出発。冷房がややきつかったけど快適な電車の旅だった。
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11時にサマルカンドに到着。駅はかなり大きい。
ここで明日のタシュケント行き電車のチケットを買っておくことにする。後でほかの旅行者から聞いたのだけど、この日の午後にはもう翌日のチケットは売切れてしまったらしい。かなり人気の路線のようだ。チケットは8000スム(約720円)だった。 -
駅からは3番の路線タクシーに乗り、30分ほどでレギスタン広場へ。料金は400スム(約36円)。レギスタン広場はサマルカンド観光のハイライト。その大さに圧倒される。サマルカンドはヒヴァ、ブハラに比べるとかなり大きいし交通量も多い。広場近くの有名な安宿バハディールへ。
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写真で見たご主人が迎えてくれ、私はシングルで一番安い10ドルの部屋をゲット。高い部屋は15ドル。シングルといってもダブルの部屋だった。部屋はあまりきれいとは言えず、古びていて、床が傾いていたりかなりいまいちだったのだけど、まあ許容範囲内。ブハラの宿が快適すぎたのだ。お湯も熱いのが出る。
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チェックインを済ませるとガイドブックにあるとおり、お茶とスイカ、ビスケットを出してくれた。ほかの旅行者と談笑ししばし休憩。
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バハディールのレートが今までで一番よかったので一気に30ドルを両替。こんな分厚い札束になって返ってきた。200ドル替えた人はかばんの中に札束がわさっ、という感じだったらしい。
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レジストレーションを済ませたあとは早速観光へ。ビビハニムモスクという中央アジア最大のモスクへ行ってみた。ここもあまりの大きさに圧倒される。入場料が3800スム(約340円)もしたのに、中はあまりたいしたことがなくがっかりだった。
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大きな石はコーランを載せる台。
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モスク裏にあるシャブ・バザールへ。見るからに甘そうなお菓子たち。
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サマルカンドの有名なナン。
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丘を少し登ったところにあるジャーヒズィンダ廟群。ここは墓場から入場すると無料で入れる(本当はいけないのだけど)。墓場も故人の絵がかかれていたりしてなかなか興味深かった。
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ここはその名のとおりティムールゆかりの人々の霊廟がある。どれも修復後の姿だけどとても豪華できれい。歴史には興味がなくても建築を見るだけで面白い。
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この模様に心を奪われる。
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こういう柄だいすき!たまらん!
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この青がたまりません。
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ちょっとインドっぽくもある?
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ドアの彫刻もすばらしい。
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この男性は参拝客にコーランを詠んでいた。
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中途半端な時間だけどもおなかがすいたのでレギスタン広場向かいの有名なチャイハネLabi Go'rでラグマンを食べる。昨日食べたのとは大違いでとってもおいしくてスープも飲み干してしまった。というかナンを浸して食べた。チャイをつけてサービス料込みで3200スム(約290円)だった。
レギスタン通りを下り、ティムール像を通り過ぎ、新市街へ。このあたりはとても緑が多く、旧ソ連的な建物や商店が並ぶ。郵便局で葉書を出したのだけど、日本へ2枚、ヨーロッパへ2枚で1000スム(約90円)と激安だった。ちゃんと届くかな・・・・ -
その後久しぶりのネットカフェへ。スピードは相変わらず遅いけど、1時間半で1000スム(約90円)と安かったのでつい長居。
グム百貨店の前を通ったのだけど、かなり寂れている感じでモスクワのグムとは大違いだったので中へは入らず通り過ぎる。入った人の話によると中も寂れているらしい(笑)。 -
サンセットはグリ・アミール廟で。廟の内部は確かにきれいだったのだけど一部屋しかなくて、これで入場料3800スム(約340円)は高いと思った。サマルカンドはどこも入場料が高い。
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レギスタン広場観光は明日の朝にまわすことにする。
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フライングで写真だけちょっと。
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サンセットがきれいだった。
夕食はバハディールにて。昔1ドルだった夕食は今は値上がりして2ドル。それでも安い。ほかの旅行客と話すいい機会だし、私の周りはSさん、台湾人とドイツ語圏のイタリア人(そんなところあったんだ!)、そして昨日、おとといとブハラであったイギリス人カップルだった。ウズベキスタンに留まらず旅の話で盛り上がる。各国のウズベキスタンビザ事情や中国のビザ事情を聞き、日本人は恵まれているんだということがわかる。 -
食後に日本人数人で夜の観光へ繰り出すことにする。ライトアップされたグリ・アミール廟とレギスタン広場での光と音のショーを見た。ショーは遠くから見る分には無料。しかも今日は偶然にも日本語の日だったのだ。しかしショーはうわさに聞いていたとおりたいしたことなく、とにかく夜は寒いので最後の半分くらいを見て引き上げた。
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ボケボケだけど、ライトアップされたグリ・アミール廟。
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8時に早速レジスタン広場へ行ってみたけど、オープンは9時からといわれ、引き返す。ガイドブックの嘘つきー。9時に出直し。まだ人もほとんどいなくて、静かでとてもよかった。
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本当は入場料は6500スムもするのだけど、私は前日行った人のチケットを使って入場。チケット売り場では買うふりをして、入場のところで昨日のチケットを見せたら大丈夫だった。チケット自体には日付はないので。
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向かって左側にあるウルグベク・メドレセ。
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ティラカリ・メドレセ。修復に3キロもの金が使われたらしい。中はきらきらと輝き豪華絢爛。
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向かって右側のシェルドル・メドレセ。
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イスラム教は偶像崇拝を禁じているのだけど、ここは権力を誇示するためにあえて人の顔がついたライオンの絵をあがかせたとか。あーあ、やっちゃった・・・という感じ。
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10時にはB&Bに戻り、同じ電車に乗る日本人男性と一緒に駅へ。写真はバハディールの中庭。
3番のVokzar(駅)行きバスに乗る。駅はかなりにぎわっていて、日本人団体観光客含めかなり多くの人がタシュケントへ向かうようだった。昨日乗ったブハラから来た電車がそのままタシュケントまで行く。ブハラから到着した電車からはなんとスイス人のJFが降りてきて再会。もしかしてとは思ったけど、本当にあえるなんて。うれしいー。 -
電車は11時10分に出発。座席指定ではなかったので空いている席を探すのに苦労した。JFと話している間にほかの日本人とはぐれてしまったし。
サマルカンドの駅でサマルカンド特産のナンを購入。こんなにでかくて1500スム(約140円)。
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