2004/10/18 - 2004/11/05
497位(同エリア751件中)
crotekさん
- crotekさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ1件
- Q&A回答3件
- 66,955アクセス
- フォロワー2人
仕事を辞めて、ちょっとのんびりって思っているときに、
幼なじみにメール。
「行ってもええ?」
「1ヶ月ぐらい居候していいよ〜」ってことで、カナダ行き決定!
ちょうどこっちに一時帰国するとのことで、
カナダへ帰るときについていくことに。
っといっても、チケットを取ったのは、
出発の3日前という慌しさでしたが(^^ゞ
こうして、急遽カナダへ行くことになったのでした・・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、自宅を出発。
幼なじみと京阪電車で京橋駅へ行き、関空快速で関空へ。
今回は、デトロイトでトランジットしてトロントまで
NORTHWESTで行くことに。
カウンターでチェックインする前の、スーツケースのX線検査。
無事通過したら、無作為で行われている、スーツケースチェックに光栄にも選ばれる(T_T)
9.11以来かなり厳しいらしく、検査官が3人でフル稼働。
ただ、常に停められるのではなく、
検査官の手が空いたときに入ってきた人を止めている感じ。
まぁ、いらんもんは持ってないんで無事通過しチェックイン。
今は経費削減のため、当日にパスポートを機械に読み込ませてチケット発券。
運良く通路側でしたが、幼なじみとは席はバラバラ。
出発まで時間があるんで、昼食を食べたり、免税をブラブラ。
時間が来たんでゲートまで移動しながら時計を現地時間にセット。
飛行機に乗り込むと満員。横はスペイン人で早速緊張。
無事に定刻12:05に離陸。
聞いてたけど、スッチーの年齢層高い(T_T)
離陸してしばらくすると、夕食タイム。
関空で昼食食べたからくるしいけど完食。
ちなみに白身魚のパスタ。
その後は寝る、起きるの繰り返し。
朝食はエッグとハッシュドポテトが着陸1時間半前ぐらいに出てきた。
定刻より少し早くデトロイト着。
約12時間のフライトでした。 -
デトロイトでトロント行きの飛行機にトランジット。
その前にU.S.Aの入国審査。
両人差し指の指紋、顔写真をとられる。
検査官が日本語話せる人で問題なく入国。
そして、スーツケースをいったん受け取り、再度、X線検査。
しかも現在アメリカでは預けるスーツケースはすべて開けられチェックされるため、鍵は開錠しておく。
スーツケースを預けた後、人のセキュリティーチェック。
靴まで脱がされ、歩かせると「ブッー!」ベルト外して歩いたら無事OK。
それにしてもデトロイト空港でかい!
モノレールまで走ってるし・・・
デトロイトで2時間ほど待って、トロントまで飛行。
30分遅れで出発したけど1時間ほどでトロント到着。
今度はカナダの入国審査。
英語しかしゃべらない検査官で四苦八苦。
17日間滞在で入国審査のカードのイランところに印をつけていたから、別室へ。
そこで、違う検査官に所持金やら仕事(職種まで)、
結婚、子供についてまで質問されるも、
ほかに何を聞かれたかわからず困っていると、
検査官もあきらめたか無事に入国。
あぁ〜、冷や汗かきまくり・・・(^^ゞ
幼なじみスーツケースは、たまたま数字の鍵が少し動いていたため、こじ開けられ、トロントで受け取った時は
ビニールテープでぐるぐる巻きに・・・
バス・地下鉄と乗り継いで、幼なじみ宅に到着。
さっそくスーパーへ買出しにGo!
カナダのスーパーも売ってるもんデカイ!
いろいろビックリしながら帰宅し、アメフト見て爆睡した。。。 -
朝、部屋で朝食を食べてから、
幼なじみ宅の大家さんとお手伝いさんに挨拶。
ちなみに幼なじみはダファリン駅近くの
写真の家のベースメントに住んでます。
英語で自己紹介なんてさっぱりできへん・・・
あ〜中学のとき、英語の時間ちゃんと起きとくんやった。
相手がなに言うてるかもわからんし・・・
なんやかんやで15分ぐらい立ち話してたけど、
さっぱりわからず(><)
普通に会話している幼なじみをすごいと感心。
しかし本人曰く「大家さんの英語はゆっくりやで・・・」
ってぜんぜん早いんやけど・・・
幼なじみは仕事があるんで出勤。
とりあえず部屋でNewsや子供番組・スポーツ番組を観ながら昼までウダウダ。 -
今回の旅の基本は歩くこと!
せっかくトロントへ来たんだし、歩いたほうが発見することは多いでしょうって考え。
トロントも治安はいいって聞いてたけど、あくまでココは海外。
何があるかわからへん。
トロントの地図を見ると、幼なじみの家のすぐ南にストリートカー(チンチン電車)が走っている東西に伸びるカレッジStがあるんで、その道なら交通量も多いし、昼間なら安全で大丈夫でしょってことで、約2kmの距離を歩くことに。
写真はカレッジSt。
海外に来たな〜って実感しました。 -
とは、いってもやっぱり怖いんで、逃げる時に投げる用の財布も用意していざ出発。
建物も日本とは全然違う。
これはカレッジSt沿いにあった教会かな? -
レンガの時計台
-
トロント大学
でかい! -
歴史ある建物と近代的な建物が共存している街でした。
約50分ほど歩いてトロントのメインストリートである
南北にのびるヤングStへ到着。
このあたりがダウンタウンになります。
勝手なイメージでダウンタウンっていうのは治安が悪い、
怖いイメージもってましたが、全然違いました。 -
さっそく日本でチェックしていたSHOPへ。
住所しかわからなかったんで、
とりあえずヤングStを北へ歩いていくことに。
なだらかな上り坂になっており結構足に来ます。
ヤング×ブロアー近くにあるFrenchConnectionUK。
このブランドはカナダではなくイギリスのブランドやけど、
行ってみたかったんです。
(日本に帰国してから調べるとなんと関西にも2店舗ありました!)
Tシャツを購入してミッション終了。
その後、ヤングStを南下して、
トロント有数のショッピングセンターのイートンセンターへ。
今日はあまりお金を持ち歩いてなかったんで、
ウインドショッピング。
ここで、関西弁のおばちゃんに遭遇。
やはり関西のおばちゃん強しかな?
マクドで一服してから、ふたたび歩いて帰宅。
しかし、カナダ多民族国家だけあっていろんな人種がいる。
このまま日本のなかでくすぶってていいんかな〜って思ったり・・・。
しかも、かわいいコも多い!(って言ったらモントリオールの女の子の方がかわいいって却下された) -
夜は幼なじみ宅の近くにあるスポーツバーへ。
ヤンキースVSレッドソックスの第6戦を観戦。
8回にロドリゲスがファーストの手をはたいたプレーに
店の客と一緒にブーイングしたりして楽しみながら野球観戦。
写真は後日撮りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
crotekさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10