2008/04/12 - 2008/04/12
2924位(同エリア3084件中)
ソフィさん
2008年4月12日(土)
アムステルダムの町に入って、10分ほど走っただろうか。
遠方にアムステルダム国立美術館の、特徴あるとんがり屋根が見えてきた。
目指すゴッホ美術館は、もうすぐだ。
国立美術館には、レンブラントの「夜警」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」などの名画が飾られている。
時間が十分にあればぜひ訪ねてみたいのだが、これまで2回行っているので、今回は前を通り過ぎ、近くのゴッホ美術館に行く。
ゴッホ美術館は、1973年のオープンと聞く。
私が二度目にこの町を訪ねたとき、まだなかった。
今回が、初めての訪問なのだ。
ゴッホの絵は、最初出会ったときから、それまで感じたことのない、何かを訴える力を感じた。
同時にとても身近な親しさを感じ、こんな絵を自分でも書いてみたいと思ったものだ。
今日ゴッホ美術館、明日クローラー・ミュラー美術館と、二日続けてたくさんのゴッホを見ることができ、それだけでも今回の旅の値打ちがある。
ゴッホ美術館の建物は、直方体を積み上げたようにきわめてシンプルであり、装飾的で威圧的な国立美術館と、鮮やかな対比を見せている。
隣接する別館には、浮世絵などが展示されており、黒川紀章の曲線を生かした設計と聞くが、訪問はまたの機会とする。
写真は
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソフィさんの関連旅行記
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5