2007/08/21 - 2007/08/29
56位(同エリア190件中)
ホーミンさん
1983年から文通しているシモンから受け取った手紙は、200通を超えました。そんな彼が自宅に招いてくれました。手紙とメールのやり取りだけしかしていないポーランド人の家にホームステイするのは、ちょっと勇気がいりました。でも行ってみると、シモン一家はとてもフレンドリーでしたよ。彼らの住む所は田舎で、その地を訪れる日本人は私たち夫婦が初めてだそうです。町でもタトラ山でも、かなりジロジロ見られました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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KLMを利用させていただきました。
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ワルシャワのショパン空港に迎えに来てくれたシモンからもらった花束です。ポーランドでは、再会するときは花を渡すそうです。初対面ですが、歓迎の気持ちが伝わってきて嬉しかったです。
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ワルシャワでとまった、ポルトスホテルです。隣にアトスホテルとアラミスホテルがありました。ダルタニヤンホテルはなかったように思います。
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おなじみ、ワルシャワです。一日だけ観光しました。
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シモン宅、ウェルカムディナー。奥さんのエヴァはかなりの料理上手。
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シモンの住む町をお散歩。松並木がきれい。マツタケが採れるのかを聞き忘れた。
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お土産に持っていったお人形です。
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エヴァの作ったキノコスープ。とても美味しかったです!
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こちらもキノコ料理。続、激ウマ。日本人の味覚にあう。主人も「バルツォドブレ」(とても美味しい)を惜しみなく連発。
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エヴァのお友達のドロシーが、私たちのためにケーキを焼いて持って来てくれました。ピョートルもヤコブも甘いもの好き。寒い国に住むので、糖分と脂肪分は意識的にたくさん食べるそうです。肉も脂肪の多いところを選んで食べてました。
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ヴィエリチカ岩塩抗、キンガ礼拝堂。主人の感想「ポーランドで一番印象深かったところ」
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当時の工夫の様子。ロープで地下に降りてくる。少々閉所恐怖症のホーミンは、気分が...
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人も馬も暗くて狭いところでお仕事。ホーミンには耐えられないだろうね。
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タトラ山に向かう途中にあった木造教会
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タトラ山。この山を翌日に登る。シモンの趣味は登山。毎年、数日かけてタトラ山に登っている。本日はシモンと彼の息子ピョートルと私たち夫婦4人。
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谷川の向こうはスロバキア領の山。
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山道を行くピョートル、ホーミン、ダンナ。
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スロバキヤの山
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モスキエオコ湖
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ここに泊まりました。登山家の田部井さんも泊まられたお宿だと聞きました。ここで我々夫婦は、まるで珍しい動物を見る様な視線にあい...。それがむしろ、ちょっと優越感に。
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シモンは4人部屋を予約してました。「ホーミンは一応女だから同じ部屋は困る」といったんだけど「気にするな」と、本当に気にしてない様子。オイオイ。
2人にビールをいっぱい飲ませて、2人が寝るのを待ってから化粧を落として寝ることにしました。 -
いざ、登山。シモンは「ツーリストコースだからイージーさ」と言ってたけど...
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山道を行くホ〜ミン。きつい!!旅行社の言うB級登山並み。鎖場の鎖はなくなってるし、霧で谷底は見えないし...。でもシスターたちはスカートで登山していた。
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道しるべ。今回のコースは青。
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霧が濃くなってきて...残念
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だんだん霧が濃くなる。
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下山するころやっと霧がはれた。
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落差2,3メートルの小さい滝。でもシモン親子は「滝だ!滝だ!」と興奮。ポーランドは、国土の殆どが平野なので、滝が珍しいらしい。
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帰ってまたまた嬉しいエヴァの手料理。二人はお箸に挑戦中。
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クラクフにも行きました。ここで、日本人観光客発見。日本人を見るのは経由地のアムステルダム以来。
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ヴァヴェル城とカテドラルは日本語を話すガイドさんに案内してもらいました。
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漫画館から、ヴィスワ川越しに見るヴァヴェル城。
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ヴァヴェルの丘からの眺め。
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織物会館とヴァヴェル城は馬車で移動。初めて乗った。ちょっと女王様の気分。
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馬車の上の主人。
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最終日はアウシュヴィッツへ。出来たら旅の始めに済ませておきたかった場所。旅程はシモン任せだったし。
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ガス室入り口。入るのが怖いとは感じなかった。天井にはチクロンの投入口があった。それを見ても、恐怖心がわかない。実感がない。そんな自分が一番怖かった...
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ビルケナウ
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中谷さんに案内してもらった。
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ビルケナウ、ガス室跡。
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ビルケナウ。監視等からの眺め。つまり支配するほうの視線。違う時代に生まれていたら、こんな残酷な事をする人たちではなかったと思う。時が異なるだけで、彼らも我々も、たいして違わない同じ人間なのだ。
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最後の夜。二人でちらし寿司を作りました。お米がうまく炊けなくて、ぐっちょりした出来上がりに。散らし寿司の素を使ったから、味はよかったと思う。シモンたちは「おいしい」と言ってくれました。エヴァによると「リゾット」の様だとか。
とにかくこれ以上ないくらい、ウィアトロウスキー一家にはお世話になりました。「あなたたちの訪問は我々の誇りです」と言ってもらいました。あ〜、もうウルルンの世界です。
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この旅行記へのコメント (4)
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- スーポンドイツさん 2009/06/11 20:33:04
- うるるん
- わぁ〜ポーランドのマンホール誰かと思ったら・・、ホーミンさん(^_^)v
素敵なお友だちからのプレゼントだったのですね♪
>その地を訪れる日本人は私たち夫婦が初めてだそうです。
これは感激ですねぇ〜♪
1983年といえばうちの子供の生まれた年、文通なさったきっかけは何だったのでしょう?英語ですか?まだ共産国でしたでしょ。私も東ドイツのガイドさんとしばらく文通しましたが、達筆!?な字が読めなくて困りましたし、途中検閲を受けて見られているな、と感じた時もありました。
山登りってより親しみが湧いたんじゃないかしら。アウシュビッツが観光とは言い難いけれど・・。
お箸はすぐに使えたのでしょうか?気になりました。
大きなグラスの中の手毬、ホーミンさんの作品・・・(☆。☆)
ホーミンさんは才女だと思っていましたが、絵も描けるし手毬も作れるし、すごい!
2010年はショパン生誕200周年、ポーランドもいいなぁ〜
すーぽん
- ホーミンさん からの返信 2009/06/11 23:50:33
- RE: うるるん
- スーポンドイツさま
こんばんは!
マンホールとポーランド訪問記を読んでいただいたようで、ありがとうございます。
> >その地を訪れる日本人は私たち夫婦が初めてだそうです。
> これは感激ですねぇ〜♪
感激です。
迎え入れたSzymonも「我々も誇りだ」と言ってくれました。泣ける〜。
彼らは旅行の前から近所の人たちには話していたらしくて、近所を散歩していると「あらぁ、この人たちが例の日本人?」なんて感じで話しかけてきました。言葉はわからないけど・・・。
> 1983年といえばうちの子供の生まれた年、・・・・・
当時の一番の趣味が海外文通でした。
高校3年から始めたのですが、中日新聞でよくペンパルの紹介をしていて、そこで始めたのです。
一番多いときで10カ国くらいの人と楽しんでいましたが、今はメキシコ人のLuis(彼とは季節の挨拶程度しか今は交流がない)とSzymonだけです。
英語です。
お互いあまり英語が得意ではないので、相手の文法などが間違っていても気がつかなかったりして、いいほうに勝手に解釈したりして、それで長続きしたのだと思います。
検閲は・・・受けた記憶はないですね。
> お箸はすぐに使えたのでしょうか?気になりました。
苦戦していました。
割り箸の先がなぜ尖っていないのか尋ねられました。
なぜかわからなかったので、「使い捨てだから」と答えたら納得していました。ハハハ・・・。
> ホーミンさんは才女だと思っていましたが、・・・・
ホーミンは、アホーミンです!! お間違いなく!
4トラを始めて、つくづく「モノを知らないなぁ」と思います。
旅行記を書くときは、同時にヤフー辞書を開いています。
> 2010年はショパン生誕200周年、ポーランドもいいなぁ〜
遠い国だと思っていましたが、乗り換えが一回だし、食べ物は日本人の口に合うしいいところですよ。
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- あんみつ姫さん 2009/06/11 17:06:12
- 感動してしまった。
- ホーミンさん、こんにちは。
そういえば、この前、
ホームスティした旅行記があると言ってられましたよね。
見に行こう、行こうとして遅くなってしまいました。
こちらが、そのときの旅行記ですね。
とっても、温かみのある皆さんの歓迎ぶりに
感動してしまいました。
花束を贈られる習慣って、なんかよく、
皇族の方が歓迎受けて、花束贈られている場面を見ますが、
それと同じ体験をされたのですね〜。
そして、お料理がおいしそうです。実際、おいしいと書かれていましたが。
ケーキの大きいこと!4段重ね。憧れますね〜。
屋久島の旅行記にタトラ山に登ったと書いてありましたが、
すごい登山です〜。でも、滝のところは絶景!
最後に、ホーミンさんが「ちらし寿司」を作るところは、
シモンさんご一家に、感謝の気持ちが出ていて、
とってもよかったです。
見終わって、ほのぼの〜♪
あんみつ
- ホーミンさん からの返信 2009/06/11 20:17:15
- RE: 感動してしまった。
- あんみつ姫さま
さっそくマンホールを見てくださってありがとうございます。
久しぶりにポーランド旅行の写真を見て、とても懐かしくなりました。
この旅は私の宝物です。
ポーランド旅行記は4トラに登録してまもなくにアップしました。
旅行記の組み立て方もよくわからない頃だったので、9日間を1冊にまとめてしまい、端折ってしっまっております。
折を見て、彼らのためにきちんとアレンジしなおして旅行記を組み立てなおしたいとは思っています。
> ケーキの大きいこと!4段重ね。憧れますね〜。
ケーキは友人のドロータ(英語読みでドロシー)が作ってくれました。
スンゴイ美人です。
ケーキは甘かった〜。
厳冬に備えて、ポーランド人は糖分と脂肪分をたくさん摂ります。
> 最後に、ホーミンさんが「ちらし寿司」を作るところは、
> シモンさんご一家に、感謝の気持ちが出ていて、
> とってもよかったです。
実はご飯を炊くのを失敗してしまいドロッとした炊き上がりになりました (;^_^A
彼らはお寿司なるものがどういうものかわからないので、失敗とわかったかどうか?です。
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