2008/04/12 - 2008/04/12
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ソフィさん
2008年4月12日(土)
キューケンホフ公園からわが家、すなわちリバークルーズ船「モディリアーニ号」に戻った私は、船内レストランで昼食後、迎えのバスに乗ってアムステルダムの町に出かけた。
早春の空は青く澄みとおって、これからいよいよ自由行動ができると思うと、解放感で胸がワクワクする。
アムステルダムを初めて訪ねたのは、1962年の春だったから、もう46年も昔である。
そのときには、ホテルのすぐ近くに「コンセルトヘボウ」のホールがあったものだから、夕食もソコソコにして飛び込んだ。
入場券がすぐに買えたのも驚きだったが、ホール内を響き渡る音の美しいことには、腰が抜けるほどの驚きだった。
それまで交響楽団の生演奏を聴いたことがなかった私にとって、当然だったのだろうが、ここで聴く音の、心にしみる素晴らしさは格別だった。
そんなことを考えながら、バスは運河沿いの道をドンドン都心に向かう。
運河にはこぎれいな船がたくさん泊っている。
これは個人住宅で、アムステルダムの水上生活者はほぼ2000隻と聞く。
その多さは、パリと競うそうだ。
好きな場所に停泊し、生活できる優雅な生活を思い浮かべ、一度は私も経験したいと思う。
写真は
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
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