2008/08/09 - 2008/08/16
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じゅでぃこさん
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ミュンヘンを起点終点とし、ロマンチック街道をレンタカーでまわりました。
※この旅行記は以下の6、7日目ミュンヘン観光についてです。
1日目 ミュンヘン(泊)
2日目 ミュンヘン〜ネルトリンゲン〜ディンケルスピュール〜ローテンブルグ(泊)
3日目 ローテンブルグ〜フュッセン(泊)
4日目 フュッセン〜ホーエンシュヴァンガウ〜ミュンヘン(泊)
5日目〜7日目 ミュンヘン
8日目 成田着
※2日目〜4日目につきましては『レンタカーで行くロマンチック街道(1)〜(3)」、5日目は「ミュンヘン観光(1)」の旅行記をご覧ください。
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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この日のメインはBMW博物館。
2008年春にリニューアルしたばかりで、この辺り一帯がBMW村となっています。
このビルは本社で、4気筒をイメージして作られたらしいです。 -
最寄りの地下鉄駅OlympiazentrumよりすぐにBMWのショールームがあります。
まずここから攻めるのが正攻法ということで、エントランス部分。 -
ウヒョヒョッ!BMW好きのオットさんにはたまらない場所です。
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こちらのショールームの車には残念ながら乗ることは出来ません。
写真は撮り放題ですが。 -
ちゃんとバイクもありました。
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こちらはF1マシン。
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これなら現金で買えます。子供用のブーブはお土産ショップにて販売。
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ショールームの中、2階部分にコースがあって試乗を行っている様子でした。
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バイクコーナーが2階にありました。
車並みのエンジン搭載ということでお値段も車並みなり。 -
こちらのバイクたちにはまたがってもいいみたいなので
子供たちを押しのけて、いい大人なのにぱちり。
こう見えても一応二輪免許は持っております。
400cc以下しか乗れないから、これは駄目なんだけど。 -
本社ビルの横の丸い不思議な建物が博物館であります。
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BMW博物館に入場しました。
写真は撮り放題とのことなのでバシバシいかせてもらいます。
初代の車はこんな形でした。 -
この辺りに展示されているものは、数十年前のモデルです。
高齢のカップルが懐かしそうに見ていました。 -
今でもこういうデザインの車がありますね。
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1968年のもの。オットさんが子供の頃のものです。
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1998年の7シリーズ。
この程度の車なら、たまに乗っている人を見かけます。 -
歴代オープンカーたち。
左下のものは007でジェームスポンドが乗っていました。
もちろんミサイルはついていませんでした。 -
レース用のバイクなど。
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こんな形のものがあったとは知りませんでした。
たしか125ccだったと思います。 -
初代スポーツカーZ1。
スーパーカーブームを思い起こさせる平べったい車です。 -
こちらはMシリーズ。
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歴代エンジンも展示されていて、マニアにはたまらないようです。
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歴代バイクたちもおしゃれに陳列。
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さらにマニアックなのが、エンジン音を聞けるコーナー。
ヘッドホンが置いてあって、それぞれのエンジンの音を楽しめます。 -
未来のエコカー。二酸化炭素を排出する代わりに水に変えてしまうそうです。
ただ、この巨体に一人しか乗れないので全然エコじゃないような気もします。 -
正面から見ると、なんとかわいらしいお顔。
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この日は朝ご飯を食べないで先に見学をしてしまったので
ブランチということになりました。
BMWショールームのおしゃれなレストランで昼からビールとは天国。 -
ソーセージや郷土料理ばかり食べていたので
この日のお昼はイタリアンにしました。
お味も値段も洗練されていました。 -
私のお気に入りはアスパラのリゾット。
サーモンとの色の組み合わせも食欲をそそります。 -
腹ごしらえの後はドイツミュージアムへ。
こちらは日本で言う所の国立博物館のような感じ。
工業関係の展示物が豊富ですが、疲れた身体にはいささか厳しい場所でした。
昔の飛行機なども沢山かざってあります。 -
あやしい人形がぶら下がっていたりして。
大人向けというより、子供の社会科見学などでお勉強する場所でした。
ガイドブックではお薦めになっていましたが、どうでしょうか? -
帰国日、ミュンヘン空港にて。
マリエンプラッツにあったホーフブロイハウスが支店を出していたので
早速最後の一杯を楽しむことにしました。
かなり賑わっていました。 -
レストランより階下の眺め。
雨が降っていたので空港には早めやってきたのですが
免税手続きなどで時間を取られてしまいました。 -
写真はNurunberger Bratwurstニュルンベルガーブラートブルスト。
10cmに満たないぐらいの小振りのソーセージで
かなりのハーブ、スパイスが効いていて濃い味付けです。
二人で10本ぺろりと平らげました。 -
今回の旅行で’発掘したLeberknodelsuppeレバークヌーデルズッペ。
ズッペとはスープのことですが、レバーのつみれ入りブイヨンスープ。
ラーメンが好きな日本人ならおそらくこの味にはまると思います。
レーバーのつみれとジャガイモ団子みたいなものが入っていて
どちらもゴルフボールより大きいので
このスープだけでおなかが一杯になります。 -
セキュリティチェックの後に怪しいお店を発見。
TAX REFUNDの近くにありました。 -
じゃーん!!
-
あまりの怪しさにおっとさんに探索方を命じました。
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要は、オトナのお店のようで、
ショーウィンドウに飾ってあるDVDなんかもよーく見ると
パイレーツオブカリビアンのパクリ? -
おまけ:夜の新市庁舎。
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