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久しぶりの地元レポートです。<br />まだ書き終わっていない旅行記が、うずたかくのしかかっているので(汗)、しばらくやめておこうかと思ったのですが、やむにやまれず書いてます!<br />この映画は、スゴイっすよ。<br /><br />そもそもは、りんちぇの『ドラゴンキングダム』を観ようと上映館を検索していたときに、たまたま知ったこの映画。<br />人身売買・幼児売買春・臓器密売と、かなりシリアスなテーマで、「知っておきたい」という気持ちはあるものの、ストーリー構成によってはつまんなそうだし、江口洋介が得意じゃないし(セリフはそれほどでもないが、目と表情の演技が・・・演技が・・りんちぇは上手くなくても良いのv)で、<br /><br />「どーしよっかなあ、やっぱりんちぇが観たいしー」<br /><br />などと思っているうちに、りんちぇ上映終了。<br />(ごめんね、りんちぇ〜!!仕事忙しくてさー!)<br /><br />同時に、すっかり忘れとった『闇の子供たち』。<br />台風はたいした事はなかったものの、停滞前線のくそ雨の降る本日、「ああ、今日買っとかないと仕事で遅い日が続く〜!!」<br />ジーンズを濡らしながら、しぶしぶ伊勢崎モールへ切れた洗剤買いに出たら、道の角に『闇の子供たち』のポスターが。<br /><br />夕方6時から一回だけの上映になっていて、<br /><br />「あれ、こんな近くでもやってたんだ。時間あったら、観に行くべかナ・・。<br />あー、でも、DVD化してからでもいっかな〜。映画って高くって。<br />千円の日じゃないと、なんかもったいないしネ」<br /><br />と、家に帰って室内干しをすませ、ウトウトしているうちに、ハッと気がつくと、5:36!<br /><br />「お。間に合わねー。縁が無かったな」<br /><br />一瞬思ったものの、ダメとなるとなんとなく気になるもの。<br />おもてに出たとたん、タイミングよく来たバスに飛び乗ります。<br /><br />こうして、薄暗くなってきた、伊勢崎モールへ取って返します。<br /><br />うまい具合にバスに乗れたおかげで、5分ほど前に映画館へ到着しました。<br />じつは、ここの映画館へ入るのは初めて。<br />ポスターが貼られていることから、映画館のあるのは分かっていましたが、あまり興味のあるフィルムがかかっていなかったのと、場所的に古そうだし、せまそうだし、汚そう・・・。<br /><br />「大丈夫かな」<br /><br />恐る恐る入ってみると、地下のロビーからしてちっちゃい。<br />そして映画の内容とはそぐわない雰囲気で、ロビーには上映待ちの若いカップルが、ひしめいています。<br /><br />「妻夫木?ひょっとしてガスパッチョ??」<br /><br /><br />「じゃあ、わたしもファンに見えるかなー。なはは。佐藤浩市のほうが好きだけど」などと、頭をかきつつホールのドアの前に並びます。<br /><br />時間がきて係りの誘導が始まると、驚いたことに中はとってもキレイ。<br />シートもゆったりして、新しそうで、90席ほどですが、想像していたより全然オーケー。<br />いい映画館じゃん。<br /><br />上映中の注意のみで、無駄にながいCMは抜きに、『闇の子供たち』の上映がスタートします。<br /><br />エイズに冒され、けばけばしい毛布にぐったりと横たわる、幼女が画面に映ります。<br />彼女の周囲には、おなじように小さな子ども達が、うずくまっています。<br />女の子だけでなく、男の子もいます。<br />子ども達がいる薄汚れた部屋が、売春宿だと理解するのに、やや時間がかかります。<br /><br />『エンコー』が社会問題になった真っ盛りに学生時代を過ごした自分には、子どもの人権に反する大人の買春行為は、高校生や中学生相手、というのが認識の限界で、まさかこんな小学生になるかならないかの、ちっこい子たちを対象に・・・・というのが、しょっぱなからショックで、息が苦しくなります。<br /><br />買春シーンがかなりでてくるので、どうするのかとヒヤヒヤしましたが、セックスシーンなどは、起きている事実をリアルに理解できるように、しかし子どもの人権はきちんと配慮されていて、そーゆう人たちがそーゆう目的に観ても、触れさせないようにしていて、それは最後まで一貫していて、作り手の人たちの真摯な姿勢を感じました。<br /><br />また、自分の中で考えさせられたのが、タイのNGO活動に参加しようとやっていた女性が、現地のNGO職員に「なぜあなたは、日本でせずに、このタイで活動しようとするのか」と問われるシーンです。(正確なセリフは忘れましたが、内容はこんなかんじ)<br />日本にある貧困や社会問題に取り組もうとせず、海外にその場を求める、その裏側に「困っている国に対して、してやっている」という優越感はないのか?<br />受け取り方にとっては、辛らつな問いかけですが、この映画を観る上でも重要な問いかけだと感じました。<br /><br />あと、自分的にポイントだったのが、「臓器を買う側」である、さとーこーちゃんち(注:佐藤浩市さん宅)に記者とNGOが取材に訪れた場面。←映画上のさとー家っす<br />生きたまま心臓を移植される子ども達の現状をぶつけ「買うのをやめてくれ」と訴えるNGO職員と、「自分の子どもに死ねと言うのか」と叫ぶ、半年後に子どもが死のうとしている親。<br /><br />私はどこかで、「限界のある命を、人の命を犠牲にして永らえるのは、相手の命を見下していて残酷だ」、「だから、あきらめることも場合によっては必要なのでは」という気持ちがどこかにあるのですが、「すこしでも可能性があるならかけたい。生きてほしい」と願う心情を聞いてしまうと、スクリーンを前に動揺してしまいます。<br /><br />ここで問題になっているのは、『脳死し、提供に正規の手続きをふんだドナーの心臓』ではなく、『生きたまま心臓を奪われる、抵抗する手段も無い子ども』ですから、どう考えても犯罪。しかも「予備」として用意される子どもまでいます。<br /><br />まったく問題外だと分かっていますが、それでもやり取りの中でぶつかり合う、移植を願う親心には、やり方は別として、何か方法は無いのかと思わずにはいられません。<br />「子どもの命をたすけたい」と願う親の希望がかなわない、日本のシステムは、やはり欠陥があると思うし、そこをどうにかしないで『あきらめることも場合によっては必要』というのは、ちがってるなーと感じました。<br />それでも、殺人は殺人なので、やってはいけませんが。<br /><br />『闇の子供たち』には、対立するもの同士が、紙一重であることがあぶりだされます。<br />虐待されたのち、NGO職員になる者と虐待組織の構成員として生きる者。<br />子どもを買った過去に苦悩しながら、組織の壊滅を願う者と、ボランティアとして装おう裏で、NGO潰しをくりかえす者。<br /><br />勧善懲悪では説明しきれない、それぞれの矛盾した生き様が、突きつけられます。<br /><br />ストーリーは事実を下敷きにしている映画にしてはめずらしく、しっかりしていて、物語として中弛みせずに最後まで引き込まれて観ることが出来ました。<br />「まともに社会問題を描けるのはドキュメンタリーだけ」という気分を久しぶりに打ち破る、映画館へ行ってちゃんとみれた『作品』でした。みれたどころか、衝撃を受けて帰ってきました〜。<br /><br />子どもの字を『子供』と書くのは、『供』が『付き従う者』、子どもを大人の付属物や『供え物』と読めるので、教育者や福祉関係の人は、意識して『子ども』もしくは『こども』と表記する、と聞いたことがありましたが、その問題意識を前提するならば、まさにこの映画のタイトルは、人格を剥ぎ取られた『子供』として、象徴的にしめされていると感じました。<br /><br />横浜では、こういった有名シアターではロングラン上映されないようなフィルムをかける、ちいさなハコがポツポツあって、そういう地元映画館を見つけると、嬉しかったりします。<br /><br />『闇の子供たち』公式サイト→http://www.yami-kodomo.jp/<br /><br />今回入ってみた映画館『横浜シネマリン』→http://www.kanagawa-eiga.com/marine/marine.htm<br /><br />機会があったら、ぜひ行って観てくださいませ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

1800円払っても惜しくない映画!(闇の子供たち)

3いいね!

2008/09/21 - 2008/09/21

8324位(同エリア10450件中)

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きっちー

きっちーさん

久しぶりの地元レポートです。
まだ書き終わっていない旅行記が、うずたかくのしかかっているので(汗)、しばらくやめておこうかと思ったのですが、やむにやまれず書いてます!
この映画は、スゴイっすよ。

そもそもは、りんちぇの『ドラゴンキングダム』を観ようと上映館を検索していたときに、たまたま知ったこの映画。
人身売買・幼児売買春・臓器密売と、かなりシリアスなテーマで、「知っておきたい」という気持ちはあるものの、ストーリー構成によってはつまんなそうだし、江口洋介が得意じゃないし(セリフはそれほどでもないが、目と表情の演技が・・・演技が・・りんちぇは上手くなくても良いのv)で、

「どーしよっかなあ、やっぱりんちぇが観たいしー」

などと思っているうちに、りんちぇ上映終了。
(ごめんね、りんちぇ〜!!仕事忙しくてさー!)

同時に、すっかり忘れとった『闇の子供たち』。
台風はたいした事はなかったものの、停滞前線のくそ雨の降る本日、「ああ、今日買っとかないと仕事で遅い日が続く〜!!」
ジーンズを濡らしながら、しぶしぶ伊勢崎モールへ切れた洗剤買いに出たら、道の角に『闇の子供たち』のポスターが。

夕方6時から一回だけの上映になっていて、

「あれ、こんな近くでもやってたんだ。時間あったら、観に行くべかナ・・。
あー、でも、DVD化してからでもいっかな〜。映画って高くって。
千円の日じゃないと、なんかもったいないしネ」

と、家に帰って室内干しをすませ、ウトウトしているうちに、ハッと気がつくと、5:36!

「お。間に合わねー。縁が無かったな」

一瞬思ったものの、ダメとなるとなんとなく気になるもの。
おもてに出たとたん、タイミングよく来たバスに飛び乗ります。

こうして、薄暗くなってきた、伊勢崎モールへ取って返します。

うまい具合にバスに乗れたおかげで、5分ほど前に映画館へ到着しました。
じつは、ここの映画館へ入るのは初めて。
ポスターが貼られていることから、映画館のあるのは分かっていましたが、あまり興味のあるフィルムがかかっていなかったのと、場所的に古そうだし、せまそうだし、汚そう・・・。

「大丈夫かな」

恐る恐る入ってみると、地下のロビーからしてちっちゃい。
そして映画の内容とはそぐわない雰囲気で、ロビーには上映待ちの若いカップルが、ひしめいています。

「妻夫木?ひょっとしてガスパッチョ??」


「じゃあ、わたしもファンに見えるかなー。なはは。佐藤浩市のほうが好きだけど」などと、頭をかきつつホールのドアの前に並びます。

時間がきて係りの誘導が始まると、驚いたことに中はとってもキレイ。
シートもゆったりして、新しそうで、90席ほどですが、想像していたより全然オーケー。
いい映画館じゃん。

上映中の注意のみで、無駄にながいCMは抜きに、『闇の子供たち』の上映がスタートします。

エイズに冒され、けばけばしい毛布にぐったりと横たわる、幼女が画面に映ります。
彼女の周囲には、おなじように小さな子ども達が、うずくまっています。
女の子だけでなく、男の子もいます。
子ども達がいる薄汚れた部屋が、売春宿だと理解するのに、やや時間がかかります。

『エンコー』が社会問題になった真っ盛りに学生時代を過ごした自分には、子どもの人権に反する大人の買春行為は、高校生や中学生相手、というのが認識の限界で、まさかこんな小学生になるかならないかの、ちっこい子たちを対象に・・・・というのが、しょっぱなからショックで、息が苦しくなります。

買春シーンがかなりでてくるので、どうするのかとヒヤヒヤしましたが、セックスシーンなどは、起きている事実をリアルに理解できるように、しかし子どもの人権はきちんと配慮されていて、そーゆう人たちがそーゆう目的に観ても、触れさせないようにしていて、それは最後まで一貫していて、作り手の人たちの真摯な姿勢を感じました。

また、自分の中で考えさせられたのが、タイのNGO活動に参加しようとやっていた女性が、現地のNGO職員に「なぜあなたは、日本でせずに、このタイで活動しようとするのか」と問われるシーンです。(正確なセリフは忘れましたが、内容はこんなかんじ)
日本にある貧困や社会問題に取り組もうとせず、海外にその場を求める、その裏側に「困っている国に対して、してやっている」という優越感はないのか?
受け取り方にとっては、辛らつな問いかけですが、この映画を観る上でも重要な問いかけだと感じました。

あと、自分的にポイントだったのが、「臓器を買う側」である、さとーこーちゃんち(注:佐藤浩市さん宅)に記者とNGOが取材に訪れた場面。←映画上のさとー家っす
生きたまま心臓を移植される子ども達の現状をぶつけ「買うのをやめてくれ」と訴えるNGO職員と、「自分の子どもに死ねと言うのか」と叫ぶ、半年後に子どもが死のうとしている親。

私はどこかで、「限界のある命を、人の命を犠牲にして永らえるのは、相手の命を見下していて残酷だ」、「だから、あきらめることも場合によっては必要なのでは」という気持ちがどこかにあるのですが、「すこしでも可能性があるならかけたい。生きてほしい」と願う心情を聞いてしまうと、スクリーンを前に動揺してしまいます。

ここで問題になっているのは、『脳死し、提供に正規の手続きをふんだドナーの心臓』ではなく、『生きたまま心臓を奪われる、抵抗する手段も無い子ども』ですから、どう考えても犯罪。しかも「予備」として用意される子どもまでいます。

まったく問題外だと分かっていますが、それでもやり取りの中でぶつかり合う、移植を願う親心には、やり方は別として、何か方法は無いのかと思わずにはいられません。
「子どもの命をたすけたい」と願う親の希望がかなわない、日本のシステムは、やはり欠陥があると思うし、そこをどうにかしないで『あきらめることも場合によっては必要』というのは、ちがってるなーと感じました。
それでも、殺人は殺人なので、やってはいけませんが。

『闇の子供たち』には、対立するもの同士が、紙一重であることがあぶりだされます。
虐待されたのち、NGO職員になる者と虐待組織の構成員として生きる者。
子どもを買った過去に苦悩しながら、組織の壊滅を願う者と、ボランティアとして装おう裏で、NGO潰しをくりかえす者。

勧善懲悪では説明しきれない、それぞれの矛盾した生き様が、突きつけられます。

ストーリーは事実を下敷きにしている映画にしてはめずらしく、しっかりしていて、物語として中弛みせずに最後まで引き込まれて観ることが出来ました。
「まともに社会問題を描けるのはドキュメンタリーだけ」という気分を久しぶりに打ち破る、映画館へ行ってちゃんとみれた『作品』でした。みれたどころか、衝撃を受けて帰ってきました〜。

子どもの字を『子供』と書くのは、『供』が『付き従う者』、子どもを大人の付属物や『供え物』と読めるので、教育者や福祉関係の人は、意識して『子ども』もしくは『こども』と表記する、と聞いたことがありましたが、その問題意識を前提するならば、まさにこの映画のタイトルは、人格を剥ぎ取られた『子供』として、象徴的にしめされていると感じました。

横浜では、こういった有名シアターではロングラン上映されないようなフィルムをかける、ちいさなハコがポツポツあって、そういう地元映画館を見つけると、嬉しかったりします。

『闇の子供たち』公式サイト→http://www.yami-kodomo.jp/

今回入ってみた映画館『横浜シネマリン』→http://www.kanagawa-eiga.com/marine/marine.htm

機会があったら、ぜひ行って観てくださいませ。













同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ウェンディさん 2013/10/15 23:51:38
    華やかな世界のすぐ傍に存在するもの
    こんにちは。

    ふらりとお邪魔したきっちーさんの旅行記で、引き寄せられるように読んだ「闇の子供たち」。
    タイは4-Traの中では、行きやすいアジアの地域としても良く目にする場所。
    私もかつて観光で訪れました。
    煌びやかな仏塔に美味しい料理、そして異国の景色…。
    しかし、華やかな観光の世界は表の顔。
    陰の部分に目を向ければこの様な子どもの人身売買という惨い現実も存在するのですね。

    旅は楽しいもの。愉しむために、日ごろの鬱憤を晴らすために旅は存在する…これは事実です。
    でも、訪れる国について観光の要素以外にもほんの少しでも深く物事を知り、その地を訪ねる方が、より旅先について自分なりの掘り下げた解釈ができるかもしれません。

    ウェンディ

    追伸:フォローありがとうございました。
    私からも、フォローをよろしくお願いします。

    きっちー

    きっちーさん からの返信 2013/10/16 13:06:54
    ありがとうございます
    ウェンディさん、こんにちは。

    未承諾にこそっとフォロー致しておりましてすみません〜(汗)。

    旅行記、拝読しました!
    お写真も旅の風景もすっごいキレイで、「世界には驚くような景色があるんだなあ〜」とため息が出てしまいました。

    行ったことのない場所なんてたくさんありますが、人との出会いも含めて旅は楽しいですよねv

    『闇の子供たち』は、重いテーマを扱いながらも、映画として良い作品だと思うので機会があったらレンタルDVDなどでご覧くださいませ。

    舞台となったタイでは「イメージを損なう」と上映中止にもなったそうですが、内容は評価されてユニセフなどの推薦もうけていました。

    大人に食い物にされる幼い子どもたちの人権を真摯に訴える内容は、地域を超えて普遍的に伝わるんじゃないかなーと思ってます。

    ウェンディさんのガチあたり旅行記を楽しみにしております。
    これからもよろしくお願い致します。

    きっちー

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