2008/09/11 - 2008/09/18
7562位(同エリア17056件中)
WALAさん
3日目。
今日はついにパリから憧れのモンサンミッシェルへの1日ツアーに出かけます!
ここ数年、ず〜っと行きたくて本当に楽しみにしていた場所です。
-
3日目の朝食。
今朝は早すぎてホテルの朝食もまだ開いていません。
昨日のうちに「Kayser」のクロワッサンと「DALLOYAU」のキッシュを買っておきました。
昨日ならもっとパリパリだっただろうなぁと思いながらも美味しくいただきました。
なんと5時。 -
6時半にホテル出発。
まだ真っ暗で真夜中みたい… -
昨日と同じエミトラベルのバスツアーでモンサンミッシェルを目指します!
途中、ブブロン村という田舎町にも寄るおまけつきツアーです。
モンサンミッシェルへのツアーは多数ありますが、おまけつきのこのツアーはお薦めです! -
2時間程高速を走ったところでトイレ休憩。
あちこちのツアー会社がこのドライブインを利用するので、とにかくす〜ごい人でした。
トイレも長い行列…おみやげ物など見たかったけど限られた時間ではトイレを済ませるのがやっとです。 -
まずはブブロン村に寄ります。
こんな感じの「Emi」と大きく書かれたバスで移動しました。 -
ブブロン村の広場です。
なんともかわいらしい木組みのお家が並んでいます☆ -
この村はフランスの「美しい村認定」で認定されている村です。
-
この美しい街並みを見てください!
おもちゃの街みたい!!
テンションあがります♪ -
村の中の1軒のパン屋さんへ。
私たち、人だかりには本当〜に弱いんです。
引き込まれるように中に入ってみると… -
かわいいパン屋さんでした。
いかにも優しそうなおばさんが1人で忙しそうに切り盛りしていました。
そして… -
もちろん美味しいものは見逃せません!
-
名産のリンゴのお酒で漬けたリンゴとクリーム、カステラをクレープで包んだ「ブブロン」というケーキと3年前に賞を受賞したというサブレを買いました。
-
甘すぎずお酒の風味がきいていて美味しい!
サブレもサクサクで美味しかったです。
日本へ買って帰りたかったけれど、ビニール袋入りのものしかなく割れてしまいそうなのであえなく断念…。 -
今は美しい水路ですが、昔、ここの水路をのぼって敵が攻めてきたそうです。
-
村の村長さんのお宅。
-
建物の中もこんな感じで木組みを生かしたインテリア。
-
あ〜〜っ!!!!!
バスの窓越し、遠くに見えてきましたよ! -
だんだんと大きく見えてきて近づいてきました!
感動で涙が出そう!! -
正面に見えてきました!
-
ついにやってきましたモンサンミッシェル!
-
8世紀初頭、ノルマンディの大司教・オベールの夢に大天使ミカエルが出てきて、礼拝堂を建てるようお告げがあり小さな礼拝堂が建てられたのがモンサンミッシェルの始まり。
最初はオーベルもただの夢と信じてはいなかったそうですが… -
島の中に入っていきます。
ここから3時間の自由行動。
ガイドのヒロさんいわく「昼食をレストランで座って食べたい方は観光の前に食べてください」とのこと。 -
美味しいものと名物に目のない私たちはもちろんレストランへと走りました。
ただ…名物のオムレツってお高い割りに味はいまいちとの評判。
でも自分の目と舌で味わってみたい。
そこでヒロさんお薦めのオムレツが安く食べられ、他にもメニューのあるお店に入ることにしました。
「Duges clin」というホテル&レストランです。 -
まずは名物のシードルというリンゴのお酒でモンサンミッシェルに乾杯〜☆
-
ランチのセットメニューにしました。
ポテトとベーコン、野菜のサラダ。 -
フライドポテト。
-
そしてこれがモンサンミッシェル名物のオムレツ。
-
オムレツの中からはふわふわな泡がでてきます。
味は…決してまずい訳じゃなくて、ただ味がないだけだと思います。
例えるなら、味のない濃度の薄い卵焼きみたいな感じ。
ヒロさんに言われた通りにケチャップをかけて食べたらなかなかいけました。 -
こちらはムール貝。
初日に食べたLEONよりも小さめの貝だけど柔らかかったです。 -
デザートはカマンベールチーズと…
-
カスタードプリンのチョイス。
ここまでですでに1時間15分。
大変!
急がないと時間がない??
かなりのんびりペースの店員さんを急がせ、どんどん運んでもらい、食事を終わらせました。
こういう時に職業病?の「時間がない時の早食い技」が役に立ちます。 -
階段を一番上までのぼって、上から下へと観光するコースになっています。
急げ!急げ! -
上層階、西のテラスまで上がってきました。
-
ここからの眺めが絶景でした!
汗だくで上ってきた甲斐があります。 -
小さな点々に見えるのはモンサンミッシェルの周囲の干潟を歩いて観光している人達です。
時間があればこんなこともできるんですね。 -
気のせいか晴れてきて空も近くて青い!
-
西洋の驚異とも称される「ラ・メルヴェイユ」・修道院付属教会の内部です。
-
こんな海に囲まれた島の、しかもこんな上層階にこれほど美しい中庭があるとはすばらしい!
その昔、この中庭では薬草が育てられていたそうです。 -
回廊の柱は微妙に重ならないように造られていて見た目の美しさを重視しているそうです。
-
柱とその影の調和がなんともいえない美しさ。
-
柱の上部の彫刻も見逃せません。
-
どんどん修道院の中に入っていきます。
貴賓室。
大切なお客様のために使われたお部屋です。 -
これは修道院を支えている大きな柱です。
-
大車輪。
この車輪の中に人が入って回していました。 -
この垂直に近い壁をつたって下から荷物を吊り上げる仕組みです。
ただ病人が亡くなったときにはここからおろすこともあったそうです… -
この扉の奥にオベール司教が最初に手がけたといわれる礼拝堂の壁が残っているそうですが見学はできません。
-
修道士たちはこの騎士の間の暖炉で暖をとりながら聖書のお勉強に励みました。
-
見学しながら下まで降りてきました。
-
島の入り口と修道院の間の参道はレストランやおみやげ物屋さんが並んでとっても賑やか。
-
お店の看板はお店の特徴を出したこの様なかわいい看板です。
-
こんなメルヘンチックな看板も☆
-
一番有名なオムレツ屋さんの看板。
モンサンミッシェルのお土産定番のサブレも味見をしてみたら美味しかったのでたくさん買いました。 -
3時間の自由時間はあっという間。
モンサンミッシェルとも泣く泣くお別れです。
今度はこの近くに泊まってサンセットを楽しんだり、空から見るモンサンミッシェルも体験してみたい!
いつの日かまた来たい…いえ、絶対にまた来ます!
心に誓ったのでした☆ -
帰りは事故渋滞があり、大幅に遅延。
ルーヴル美術館近くでツアーが解散したのは21時近く。
楽しかった〜!
あっという間の1日も終わり…ではなく、まだ今日のスケジュールは終わりません!
実はこの後、夜のパリイルミネーションツアーにも申し込みしていました。
集合時間は21時45分。
集合場所までの移動時間を考え、夕食は簡単にスタバで済ませることにしました。 -
スタバも日本に比べて高め?に感じます。
パリでは食事代が結構高くつくのです…。 -
またまたバスに乗ってオペラ座からスタート。
(ここからは夜景で写真が上手くとれていません…ごめんなさい) -
コンコルド広場。
マリーアントワネットが最期を迎えた場所です。 -
夜のシャンゼリゼ通り。
-
凱旋門。
-
揺れるバスの中から撮ったのでかなりボケていますが…EUのマークがエッフェル塔の正面にイルミネーション☆
-
エッフェル塔のライトアップは普段はオレンジ色のようですね。
でも今日は青色。
フランスが6月からEUの議長国になったことを記念して8月31日までの予定で青色のライトアップにしているそうです…ってもう9月も半ば!
ガイドさんが言うにはフランスではよくあることですとのこと。 -
23時頃から10分間キラキラと光りました。
凱旋門とエッフェル塔はバスから降りて写真もとれます。
ちなみにエッフェル塔の正面はスリなどがたくさんいて危険地帯なので裏でバスから降りて写真を撮りました。 -
ムーランルージュです。夜も遅いというのに街は賑わっていました。
他にもノートルダム寺院やエリゼ宮、マドレーヌ教会…(その他、市内の主だった観光名所をたくさん)…、セーヌ河沿いも走って、ダイアナ妃が事故で亡くなられたトンネルも通ってパリのあちこちを凝縮して周りました。
今回の旅ではパリの市内観光の時間がなかったので、このツアーを選んでいたのです!
最後は各ホテルまで送ってもらってツアーは終了。
ホテルに着いたのは0時半過ぎていました…さすがに眠い。
今日も早朝からの長い1日が予定通りに終わりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
WALAさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63