2008/08/11 - 2008/08/13
480位(同エリア502件中)
なゆきさん
3日目に行く予定だった「アクアマリンふくしま」も2日目に。
ここは一年前にも訪れている水族館で、
息子の反応の違いを見るのが楽しみでもありました。
今年は水族館の中にある人口干潟でも遊べるかな・・・?
夜は、いわき湯本温泉泊。
3日目は余裕を持って、「ららみゅう」でのお買い物と
クチコミで評判の「うろこいち」のお昼ごはんを
楽しむことができました♪
その1(出発〜塔のへつり)
その2(大内宿)
その3(鶴ヶ城・会津若松市内)
その4(猪苗代湖・郡山石筵ふれあい牧場)
その5(アクアマリンふくしま・いわき市内)
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
○アクアマリンふくしま○
去年は気づきませんでしたが、
ひょっとして建物がおさかなの形をしている?? -
○アクアマリンふくしま○
中に入ると、エスカレーターで上まで上ってから、
降りてくる順路になっています。
2階でトンネルになっている大水槽「潮目の海」も、
まず上から自然光の中で見学。
同じようなちびっこが最前列に並んで、
小学生ぐらいの子達はちゃんと譲ってくれるのが
ほほえましいです。
ここに来ると、魚にも「子供好き」っている気がします。
こちらのエイは目の前をゆーっくり泳いでくれるので、みんなに手を振っているみたい! -
○アクアマリンふくしま○
何頭かいるゴマフアザラシも、大きい水槽の中をぐるっと泳ぎながら、こちらをうかがっています。
今日はガラス越しにキスまでサービス??
ぶちゅっとしたまま、10秒近く止まってました。
泳ぐのに疲れて休んでいただけかもしれませんが。 -
○アクアマリンふくしま○
沖縄の珍しい生物の展示スペース。
(期間限定かも?)
上に「ヤンバルクイナ」や「なんとかガエル」
などの模型があり、下のスピーカーからその声を
聞くことがしできました。こんな仕掛けも楽しい。 -
○アクアマリンふくしま○
植物園みたいな展示。
「熱帯アジアの水辺」を再現しているそうです。
同じように、「ふくしまの川と沿岸」の展示も。 -
○アクアマリンふくしま○
「サンゴ礁の海」のテーマ展示。
ハナゴイの紫色が本当にきれい。 -
○アクアマリンふくしま○
「潮目の海」トンネル。
はじめに上から見た大水槽を、今度は下から。 -
○アクアマリンふくしま○
「潮目の海」トンネル。
自然光がきれいな青を作り出しています。 -
○アクアマリンふくしま○
トンネルの真下から見上げて。
「潮目の海」の名前どおり、
片方が親潮、片方が黒潮の水槽になっています。
実際の海も、こんなにくっきり分かれるんでしょうか・・・ちょっと幻想的。 -
○アクアマリンふくしま○
去年は子供が小さいからとパスした人口干潟と
「BIOBIO かっぱの里」を、中から撮影。
今年はデビューします! -
○アクアマリンふくしま○
屋内のタッチプール。
案外怖がらず、ヒトデをつんつんっ。 -
○アクアマリンふくしま○
ミュージアムショップ。
奥にカフェレストランも。 -
○アクアマリンふくしま○
「いろいろ水族館」
1年前はこの半分の段でも
自分で登ることができなかったのですが、
今回は自分で登ったり降りたりくぐったり。
車移動が長かったので、
体を動かしてくれるのはいいのですが、
楽しいらしく次に行こうとしてくれない・・・ -
○アクアマリンふくしま○
遊具のあちこちにこういう水槽がついています。
うちの子はこの水槽が気に入ったらしく、
何度ものぞいていました。
説明をよく読まなかったのですが、
中には白くて小さなカエルさんが。 -
○アクアマリンふくしま○
太平洋一望の展望室。
ガラス張りのエレベーターで上ります。
晴れていたらすごかっただろうなぁ。 -
○アクアマリンふくしま○
港にはこんなに大きな船も。
でも息子の興味は、
「あかいくるま」と「きいろいくるま」。 -
○アクアマリンふくしま○
さて、いよいよ屋外へ。
「BIOBIO かっぱの里」を通り、
人口干潟「蛇の目ビーチ」へと向かいます。 -
○アクアマリンふくしま○
「BIOBIO かっぱの里」
おや?
おたまじゃんくしさんたち、どこに行くの? -
○アクアマリンふくしま○
その先にはかえるさん。
記念撮影スポットですね。 -
○アクアマリンふくしま○
「BIOBIO かっぱの里」には、
あちこちにこんな看板が。
「ここからみずにはいってもいいよ」と
書いてあります。
小川や田んぼや池など、
いろんな水辺が再現されていました。
どんな生き物がいるのかな? -
○アクアマリンふくしま○
“世界最大級タッチプール”をうたう、
「蛇の目ビーチ」です。
「PICHPICHいそ」「JUBJUBひがた」、「RUNRUNはま」の3つのエリアからできていて、
この写真は多分「PICHPICHいそ」。
主に「JUBJUBひがた」で遊んだのですが、
あの貝動いてる!ヤドカリだ!
あさりあさり!あっ、閉じちゃった〜!
・・・と、大人も遊べてしまう浜辺でした。 -
○アクアマリンふくしま○
「蛇の目ビーチ」の出入り口にはちゃんと水道があり、
手足を洗うことができます。
タオルは持参。うちは足だけつかりましたが、
気合を入れて水着に着替えている子もいました。 -
○アクアマリンふくしま○
ここが危険(ある意味)。
「キッズアクアリウム 海とあそぶ」。
出口付近にある子供たちの遊び場なのですが、
ちょっとだけ寄って帰ろうと親は思っても、
子供は楽しすぎて「まだ帰らない!」と言うはず。
お子様連れでいらっしゃる方は、
?お父さんにここで子供を見ていてもらって、
その間にミュージアムショップで買い物?等、
時間配分に工夫を! -
○アクアマリンふくしま○
「キッズアクアリウム 海とあそぶ」
すべり台も、こんな形☆ -
○アクアマリンふくしま○
「キッズアクアリウム 海とあそぶ」
全体はカメラに入りきれませんでした。
ボールプールやアスレチック、塗り絵など、
いろんな年代の子供が楽しめるようにできています。
・・・あぁまた、吸い寄せられるように入っていった・・・ -
○アクアマリンふくしま○
「キッズアクアリウム 海とあそぶ」
上の写真の内部です。
薄暗い中を行ったりきたり。
「何がそんなに楽しいのかなぁ」と言うと、
主人に「男は洞窟にロマンを求める生き物なんだよ」
と言われました。
はいはい。 -
○小名浜美食ホテル○
「アクアマリンふくしま」と「ららみゅう」の間に
春にできたばかりの商業施設で、
レストランなどが入っています。
http://bishokuhotel.com/
「ホテル」とは言っても宿泊施設はついておらず、
「お客様をもてなす場所」という意味で
名前がつけられたそうです。
おみやげは「ららみゅう」のほうが品揃え豊かですが、
足湯があったりレストラン街に地元の有名店が入っていたりするそうなので、
時間があればあわせて訪れたいスポットです。
ちなみに、おもしろそうなキッズコーナーもありましたが、これ以上遊んでいると宿に着くのが遅くなってしまうので、見なかったことに(笑)
この日はいわき湯本温泉の「旅館こいと」泊。
こちらも素敵なお風呂だったのですが、
乳白色のお湯で足元が見えないのが怖かったらしく、
息子はずっと「だっこ」になってしまいました。 -
○うろこいち○
クチコミで評判の「うろこいち」でお昼ごはん。
小名浜魚市場の目の前にあります。
http://virtualharmony00.web.infoseek.co.jp/urokoichi/index.html
お店の前に駐車場有。 -
○うろこいち○
1Fと2Fに食べるところはあり(入り口が別)、
他のお客さんはみなさん1Fだったようです。
こちらは2Fの写真。 -
○うろこいち○
メニュー以外にも単品料理が写真つきでズラリ。
子供がまだ生魚を食べられないので、
「煮魚か焼き魚で小骨が残りにくい、今日のおすすめ」
と、お店の方にわがままな相談をしたところ、
ツボダイを勧めてくださいました。
身がふっくらでとてもおいしかったです♪ -
○うろこいち○
お刺身定食 1,500円
絶品☆ -
○うろこいち○
ちらし丼 1,250円
これまた絶品☆
特に主人は塩辛が気に入っていました。 -
○うろこいち○
両方とも、かに汁つきです。
なんと、ひとつのお椀にカニ1杯!
は〜、おいしかった☆
2泊3日の福島旅行。
お盆前で宿の確保にちょっと苦労しましたが、
終わってみれば渋滞にも巻き込まれず、
とても充実した旅になりました。
今度は季節を変えて、訪れたいと思っています。
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