2008/08/16 - 2008/08/24
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のりアロハさん
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4日目の前半。
アラブストリートに出かけ、ストールなどを購入。香水店で香水とお洒落な入れ物も購入しました。
絨毯も買い、絨毯の店で面白い店員との会話で楽しみました。
一度ホテルに戻り、地下鉄でチャイナタウンに向かい、ティンホアで点心を食べました。
その後、ブギスまでタクシーに乗り、再びアラブストリートに向かって歩き、ムルタバの素朴な味を体験し、裏通りを散策しました。
「日本の家」という不思議な店も見つけました。
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バターやジャムのある場所に、緑色っぽいペースト状(写真ではパンの横にあります)の物があり気になっていたのですが、シンガポール名物の「カヤ」だということが判明し、挑戦しました。
甘いのはいいのですが、ちょっとココナッツミルクの味が強く、もう一つという感じでした。 -
今日は朝から雨で街歩きがしづらいと思いましたが、出発する頃には小降りになり、タクシーでアラブストリートへ。
ストールが安く、こちらの店で大量購入しました。 -
続いて、香水のお店ジャマール・カズーラ・アロマティックへ。
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店内には、綺麗な香水用ボトルが多く置いてあります。
香水をいれなくても、飾っておいてもお洒落な感じなので、購入しました。
香水も匂いを嗅がせてくれ、好きな香水を小瓶に入れてくれます。 -
水パイプを売る店もあります。
マネキンの格好はセクシー?怪しい? -
絨毯の店も何軒か並んでいます。
きっとずっと「SALE」はやっているんでしょうね。 -
他の店も回ってみようとすると、最初に入った店の店員がついてきて、他の店に入り話を進め出しました??
店も名前は違うけど、同じ系列の店なんでしょうか?
けっこう肌ざわりは良く物もしっかりしていたので購入する事にしました。120ドルという提示でしたが交渉で90ドルの小さな絨毯を買いました。 -
片言の日本語が話せる絨毯の店の店員「アブラハム」。
商売の方は他の店員にまかせ、知っている日本語で色々話しかけてきて、かなり楽しめました。
喉が渇いただろうと言って、最後にペットボトルの水もくれました。なかなかいい奴です。
「今度日本に行ったら連絡するよ」??とも言ってました。 -
買い物した物が重くなり、一度タクシーでホテルに戻りました。
現金もなくなり、近くのムスタファセンターの横にある両替屋で両替。
100円=1.28ドル前後の換算率なので、かなりいい換算率です。 -
地下鉄に乗り中華街へ。
飲茶にしようか迷ったのですが、結局こちらのティンホアに行く事にしました。
人気店との話でしたが、店の前には3組ほど待っている人がいました。 -
こちらは、ジャージャー麺、5ドル(約400円)です。
まずまずの味です。 -
名物の焼餃子、10個ついて8ドル(約640円)です。
皮がこんがり焼けて、カリカリして心地良い食感です。 -
こちらは小籠包、7個入って7ドル(約560円)です。
肉汁は、たっぷり入っています。皮を壊さないよう、そっと持って食べました。
肉自体の味は、さほどしませんが、肉汁好きにはお勧めです。 -
テレビ局の撮影でしょうか?
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シンガポール版「王様のブランチ」?
若い2人の女性が、中華街を紹介する番組っぽかったです。
シンガポールの芸能人は、誰も知らないので当然誰かはわかりません。
人だかりもなかったので、それほど有名な人ではなさそうです。 -
中国の将棋でしょうか?
中華街っぽい光景です。 -
シンガポールでは「ヤクルト」を売っているんですね。
何箇所かで見かけました。
海外でヤクルトを見かけるのは初めてです。 -
タクシーに乗り「ブギス」と伝えただけだったので、降ろされた場所がこちら。
ドリアンが多く売られています。
23年前、ドリアンを食べた時、味はまずいし手に臭いは残ってなかなか取れないし・・・という記憶があり、今回再度挑戦する勇気はありませんでした。 -
トライショーの姿がけっこう見受けられます。
でも、ここが何処だか不安で歩いています。 -
さきほどのローカルっぽい光景からは、少し変わり若者のファッションの店なども現れ、やっと自分たちがいるところが把握できました。
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アラブストリートに向かって歩いていきます。
こちらは病院、ラッフルズとありますが、ホテルとの関係は?ラッフルズ卿から名前をとったのでしょうか? -
ノースブリッジロード沿いにあるザムザムに、ムルタバを食べにやってきました。
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ムルタバは注文をすると作り始めるので、その場で作っている様子が見れます。
左のおじさんは生地を作る人、奥のおじさんは焼くのを担当しています。 -
ビーフのムルタバを頼みました。4ドル(約320円)です。
小麦の生地に、玉ねぎ・牛肉・卵を混ぜ焼いています。
お好み焼きに、昔食べたオムレツを合わせたような素朴な感じです。
カレーにつけて食べるのですが、カレーは香辛料が良く効き本格的なカレーです。
付け合わせにキュウリも付いてきます。シンガポールでは料理にキュウリが付く事がけっこうあります。 -
アラブストリートの裏通りへ向います。
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最近、裏アラブと言われている?ハジレーンの街並みです。
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ビーズ細工店のクウェイントシークレッツです。
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不思議な店を発見しました。
名前は「日本の家」(HOUSE OF JAPAN)です。
古着屋のようですが、20〜30年前ぐらいの物と思われる古着ばかりで、今どきの日本では誰も着る人はいないでしょう。
店先で日本で買ったシンガポールの本を見ていると、店の人が「うちの店は本に載ってるかい?」と聞いてきました。
「日本人が、わざわざ買いに来る事はなく、絶対に本に載りません!」と言いたかったけど、「残念ながら載ってないね」と優しく答えておきました。
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