2008/08/13 - 2008/08/13
16449位(同エリア20654件中)
つーさん
銅鑼湾(コーズウェイベイ)を訪れて帰りに惠康超級市場(ウェルカム・スーパーマーケット)で自分用に沢山お土産を買いすぎたので、荷物を置きに油麻地(ヤウマテイ)のホテルまで戻ってきました。
夜になると賑わう油麻地近辺も徐々に人の波が大きくなってきて賑わい始めています。暗くなると屋台のランプはオレンジ色に輝き、街は夜になるにつれ明るさと賑わいを増して行きます。
今日の夜ご飯はるるぶ等でも必ず特集されている竹園海鮮飯店に向かいます。チーズのたっぷりかかったチーズロブスターがお目当てです。
その後は香港最後の夜を尖沙咀で楽しみました。いよいよ明日は日本へ帰国ですので、香港の夜、美しい闇は今日が最後。
なんだか淋しさを覚えつつも思う存分楽しみ、そして歩きました。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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油麻地(ヤウマテイ)のホテル周辺は夕暮れの時間にさしかかりました。屋台が並び始め観光客もこの雰囲気を味わいにそして掘り出し物を探しに集まってきます。
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バスケットボールなんかもおいてあります。安いのですがさすがに持って返るのは大変そうです。
上半身裸の店主がいそいそと商品を並べています。 -
本屋さんの最上階の部屋にはなにやら彫り物のようなものが並べてあります。神様を祭っているのでしょうか。
不思議な光景です。 -
お粥や麺を売るお店にも徐々に人が入り始め、そろそろこちらでも夕食でしょうか。聞いた話によるとお昼は結構遅めにとって、夜も屋台が遅くまでやっている為、時間が結構ばらけるそうです。上海では夜ご飯に人気のある店だと数十分並ぶのは当たり前で集中していました。
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こちらもお粥を食べる事が出来るお店です。
香港に来てお粥は本当に美味しかったです。
特に魚の入ったお粥は、魚自体の味は勿論のこと、優しい味付けは絶品でした。 -
夕食は尖沙咀のレストランと決めていたので、彌敦道(ネイザンロード)沿いに立つ重慶大廈にやってきました。この近辺には夜のネオンがとても素敵な建物、通りが多いです。
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乾物屋さんやお菓子屋さん、優の良品というお店は日本から輸入したお菓子でいっぱいです。レストランにドラッグストア、雑貨屋さんに洋服屋とにかくこの近辺にはあらゆる種類のお店があって、ここで何でも手に入ります。
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そうそう私はニコンのカメラを使っているのですが、ニコンのカメラ屋さんもあって、本体やレンズが売っていました。値段はあまり安くありません。
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沢山の看板に灯が点りまるで夢の中にいるように虹色の光を感じます。香港の夜にはどれほどの電気代がかかっているのかな。夢の中で思わずそんな現実的なことを考えてしまいます。
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夕食は竹園海鮮飯店にやってきました。香港を紹介するテレビ番組やるるぶなどで必ず出てくるような人気のお店です。入り口を入るとすぐに大きな水槽が沢山あって、蝦やシャコ、魚貝類が沢山います。
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チーズがたっぷりかかったロブスターは絶品です。ちなみにお店に来る前にコンビニかパン屋さんでパンを買っていくと持ち込みOKみたいです。もちこんだパンにチーズを乗せてたべるとすごくおいしです。
その他の料理も美味しかったですが、注文しすぎて会計びっくりでした。店内には日本人のお客さんがすごい数いました。 -
香港にはハードロックカフェもあります。
久しぶりにハードロックカフェのコブサラダが食べたいです。 -
ハードロックカフェのネオンの色がとっても綺麗だったので暫く写真を撮ってしまいました。
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尖沙咀にはなんでもあります。デザートで有名な許留山もあります。店の前にはたくさんの若い女性がいました。そういえばまだこちらに来て許留山に行ってないです。いつもご飯でお腹いっぱいでデザートに辿り着かない。
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香港は夜の風景がとても素敵。
人通りの少ない場所でもたくさんの看板の光が綺麗。
歩道は広く歩き易いのですが、ところどころ穴が開いていて気をつけないと足をひっかけて転んでしまいます。何度も躓いた香港の道。 -
裕華国貨です。中は国営デパートということでなんだか置いてあるもがお堅い雰囲気のものが多いです。
中はがらがらで店員さんしか居なかったのでなんだかちょっと買い物し辛い...。 -
竹園海鮮飯店のある通りは少し新しい雰囲気のあるとおりです。綺麗な建物が続き雰囲気が周囲と違います。
大きな目立つ看板も少なめで、少し違った雰囲気がなんだか新鮮でした。 -
やはりこんな風景が香港っぽさを出しています。
最初に見た時は結構衝撃的でしたが、慣れてくるとこれぞ香港といった感じで落ち着きます。 -
ネオンが車の窓に映りこんでいます。
たくさんの色を使った看板、空から落ちてくる虹色の光に包まれる香港の夜。 -
日本料理のお店もたくさんあります。
大阪、八王子、日本の地名をお店の名前にしているところが結構ありました。 -
足つぼのお店もたくさんあるので、歩きつかれた時はちょっと寄っていくのも良いかもしれません。こちらではマッサージ師の人が沢山います。お店もどこにでもあって気軽に入れそうです。
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廣東焼味餐廰のバーベキューご飯系が大絶賛らしいので是非一度食べて見たかったです。
いろいろなサイトのクチコミでここは香港に来たら行きたいお店で紹介されています。 -
明るい黄金色に輝くネオンの街、そしてそこを行き交う、夜でも疲れない人の波、皆楽しそうにおしゃべりしながら夜の街を、私の目の前を通り過ぎていきます。
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見るもの全てが絵になる街、ディズニーランドの夜景がとっても綺麗だったとしてもそれは作られたものです。
ここには生活と密着した美しい街並みそして夜景がごく自然な形であります。 -
看板を眺めているだけでも楽しいです。色だけでなく形状も様々で店主のセンスが光るところです。
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この明るさは眩しいです。通りは昼のように輝き、むしろ光が多い分夜のほうがまぶしく感じます。
人の多さも活気があって、香港は夜の街といった感じです。 -
一方で闇の中にひっそりとお土産を売るお店もあります
光と闇のギャップがすごくて暗いところは怪しく感じてしまうのですが、こういうところにこそ掘り出し物が眠っています。 -
途絶えることの無い人の波、深夜まで続くこの夜の賑わいは香港を象徴する風景です。
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店主がどこかへ行ってしまったようです。沢山並べられた本、海外でこうした本や雑誌を見るのも楽しいです。コンビニでは日本を紹介する旅の本も沢山ありました。さいたま市の鉄道博物館も載っています。
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夜遅くまでやっている薬屋さん。
中国なので漢方も安く手に入れる事ができます。 -
ナッツフォード・ステップを上がるとナッツフォード・テラスがあります。香港の若者のデートスポットです。
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今日は香港3日目の夜、今回の旅は4日間で初日は到着が深夜になってしまったのですごく短く感じます。
今日は香港の最後の夜。 -
時間が経つほどこの夜景がもうすぐ見れなくなってしまうことを考えてしまい淋しく感じてきます。
海外に来るといつも思うこと、ずっとここに居たいな。 -
とはいえ日本では与えられた仕事が待っていて、やらなければならないことも沢山あります。
それらを放り出すわけにはいかず、勿論こちらで悠々自適に暮らせるほどのお金も持っていません。 -
せめて英語でも上手に話せると良いのですが、それほど英語も得意ではなく、ましてやビジネスで使えるかというと日常会話がやっと。
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こんなことなら小さい頃に海外留学でもして英語勉強しておけばよかった。大学受験の時だけ得意だった英語がなんだか情けなく自分の道を狭めています。
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それはさておき、最後の香港の夜を少しでも長く楽しもうと、そこら中を歩き回っています。
何度歩いても何度同じ道を歩いても面白い、そんな香港の夜。 -
そういえば香港では喫煙は限られた場所以外禁止されていると事前に調べていましたが、何故か結構居る歩行しながら喫煙している人。
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店の外にテーブルと椅子を出しているような店では普通に煙草を吸いながらお酒を飲む人たち。
今日の楽しかった話で盛り上がっているのかとっても楽しそうです。 -
そして再び油麻地の方に戻ってきました。
男人街の楽しさはきっと永遠に忘れないでしょう。
この雰囲気、この屋台の列、怪しげなものが沢山詰まった宝箱のように。 -
以外にも楽しかった場所は油麻地のホテル(ドルセットシービュー)からMTR油麻地に向かう途中にあった屋台。
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男人街も楽しいのですがちょっと狭すぎて歩きづらい点もあります。それよりもこの油麻地にあった屋台のほうがなんだか小奇麗なイメージもあり私は好きでした。
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アクセサリーがとても綺麗で小さな電球に照らされて台の上でキラキラ眩しく輝いている様は本当に心の奥にまでしっかりと焼きつく風景でした。
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感動に浸る時間もあとわずか。淋しさを感じながら少しでもこの雰囲気を楽しみたいと、深夜遅くまでただただ歩きそしてカメラのファインダーごしに町を眺めていました。
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きっとまたいつかこの夜景に会いにここ香港の街を訪れます。そのときまでこの屋台の風景は残っていると良いな。どんなに高くて明るくて光り輝くビルが建ち並ぼうとも、そのビルの隙間の闇を埋め尽くす電球の灯りが残っていることを心の中で祈ります。
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