2008/08/13 - 2008/08/13
16449位(同エリア20654件中)
つーさん
文武廟はハリウッド・ロード沿いにあってこのあたりは公園もあり生活するには良い環境のようです。目の前のハリウッドロードは骨董品等の店が多く建ち並ぶとおりですが、その名前のとおりちょっと西洋風に白人の方が多く見受けられたように感じました。
その目の前のハリウッド・ロードからすぐに脇に入るとそこはまたローカルな雰囲気がたっぷりと漂うキャット・ストリートが平行して走っています。
近代的な建物のすぐ脇には古きよき風景、そして眩しいビルの壁面に映し出される太陽と高いビルの影に隠れたひっそりとした空間、香港はまさに光と陰が入り乱れ、文化と人の交流の激しい場所。文武廟で落ち着いた心も再び買い物欲が沸き起こるような忙しい気持ちの変わりようです。
トラムでの風を切った移動がとても心地よい。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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文武廟の前を走るハリウッド・ロード。骨董品のお店が数多く軒を並べ、歩く人には心なしか西洋人が多いように感じられます。海外からの赴任者が多く住む地域でしょうか。
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文武廟のすぐ斜め左前の道を海岸の方面へ向かって階段があります。いきなり2匹の黒猫がだるそうに寝そべっている姿に出会いました。1匹は足元に寄り添ってきて何か欲しそうにこちらを見ていました。
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そしてハリウッド・ロードと平行するように一段低い場所を走るキャット・ストリート。猫の案内でこちらまでやってきて、そこはアクセサリーや中古品、仏具を扱うお店が密集している地域でした。
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まだ早い時間でこのとおりを歩いている人も少なく、お店も準備中が多かったのですが、気軽に話しかけてくる店員さんもいて、しばらくアクセサリーなどを物色。
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まだお店の準備もそれほど進んでいないのでガランとした風景です。きっとここも太陽が沈む頃までには、あの、独特の景色に様変わりするのでしょう。
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ここにも大きな看板が突き出しています。いつか背の高い車が通るようになったら看板にぶつかってしまいそう。
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こちらでは中古品のことをネズミ、と言うそうです。
そんな中古品「ネズミ」を求めて人々が集まってくる、ネズミを追いかける猫、キャット・ストリートの名前の由来です。 -
毛沢東関連の品も沢山あります。
でも値段が良くわからず店の人も無造作に袋からドサーっと商品を棚の上に流して忙しそうなので、とりあえず見るだけでこの場所を通りすぎました。 -
いったい何時の時代のどんなところで使われていた品なのか、それも皆目見当もつかないほどいろいろな物が溢れかえっています。
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今日も香港は快晴で太陽が昇るのとあわせて気温も徐々に上がってきます。暑いのでフルーツの瑞々しさが私を誘っています。
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日本でもよくみかける西瓜やりんごのほかに南国独特のドラゴンフルーツや巨大なマンゴー、プラムのような果物までいろとりどりで綺麗でした。
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いくつか買って持ち帰りたいけど、今日も沢山歩く予定なので荷物は少なく。
この目に焼付けてそして写真を撮らせてもらってその場を去ります。 -
こちらへ来てからやたらと目にする乾物。貝柱なんかは本当に美味しそうですごく味が凝縮されているようです。ベトナムでも同じような光景を市場で目にしました。カシューナッツがキロで買っても数百円。
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徳輔道中(Des Voeux Rd. Central)の方までやってくると、香港で是非一度は乗りたかったトラムが走っているのを見ることが出来ました。
車体には大きな広告がペイントされており、一台一台が全く違う色をしていて思わず「美しい」の一言。 -
ウェスタンマーケットが見えます。この建物は香港で最も古いビルの一つだそうです。ビクトリア朝後期様式のレンガ造りの建物はとても目立ちます。
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黄色い車体がよく目立っています。ウェスタン・マーケットの前でくるりと方向を変えるトラム。乗るトラムを間違えると目指す方向とは逆に曲がって言ってしまいます。
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2HKDでトラムに乗車。前からいそいそと乗り、二階の先頭部分に腰掛けます。ちょっと狭いけど開いた窓から入ってくる風が開放感溢れていて気持ちよいです。
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トラムは風を切ってすいすいと進んでいきます。
路面電車に乗るなんて実は生まれて始めてかもしれません。町行く人を上から眺めながら顔に受ける風が本当に気持ちよい。 -
すれ違うトラムがすぐぎりぎりのところまで近づいてくるので迫力満点です。
トラムは前のドアから乗り込んで下りるときは2HKDを支払ってまた前のドアから下りて行きます。 -
トラムの広告には日本の会社のものもありました。
すれ違うトラムの中で涼しげに本を読む人もわかるくらい近くを通ります。 -
以外とゆっくり走っています。自転車で目の前を通りすぎる人、奥にはトラム、そしてタクシーや2階建てのバスが次々と通りを走っていきます。
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トラムを適当なところで下りて歩きました。利源西街(Li Yuen Street West)です。ここはすごく細い路地にすれ違うのも大変な位の幅のところに沢山の露店が並んでいます。実用品からお土産のようなものまで沢山並んでいます。
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洋服屋さんやインターネットカフェなど生活に密接なものがここではなんでも手にはいるようです。ちょっと薄暗いので治安はよくわかりませんが、見ているだけで結構楽しめます。
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金鐘(アドミラリティ)の近くまでやってきました。
このあたりは近代的な高層ビルが数多く建ち並び有名ブランドの店も多くあるようです。 -
いつものように上を見上げると人間に捕まった虫にでもなったように、上からじろっと睨まれているようです。
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香港公園の方にやってくると先ほどまでの喧騒が嘘のようにとても静かで木々の緑の屋根に包まれるように落ち着いた風景が広がっていました。
都会のオアシスといった感じです。
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