2008/08/13 - 2008/08/13
18337位(同エリア20654件中)
つーさん
セントジョンズ教会を後にして金鐘(アドミラリティ)MTRの駅までやってきました。そこからはMTRで銅鑼湾(コーズウェイベイ)を目指します。
香港島で一番楽しみにしていたのはこの地域です。アニエスのカフェがあったり海岸線を歩いたりととても素敵な風景とカフェがそこにはありました。正午のヌーン・デイ・ガンは間に合わなかったけれど、海からの風は涼しくて気持ちよかったです。
帰りには惠康超級市場(ウェルカム・スーパーマーケット)で自分へのお土産を大量に買って大満足でしたが荷物が重たかったです。
この辺りでは屋台というよりも欧米風の雰囲気が漂う、また違った香港の形を見ることができるので是非また訪れたい場所のひとつになりました。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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セントジョーンズ教会から外に出ると素晴らしい青空が広がっていてあまりの眩しさに目が眩むほどでした。
これだけ晴れていると湿気はあまり無くてもさすがに汗をかきます。 -
そのままMTRの金鐘(アドミラリティ)駅までやってきました。近くにあったカフェでお茶してのどの渇きを癒した後は次の目的地に向かいます。
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地下鉄はいつも混んでいるのですが、日本ほどぎゅうぎゅうではなく車両の幅が広く感じられます。いたるところに駅と駅の入り口があって街歩きには出口を探して出るとすぐなので本当に便利です。
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やってきたのは銅鑼湾(コーズウェイベイ)。香港島側では一番楽しみにしていた場所。近辺にはスーパーやドラッグストア、お菓子屋さんそしてアニエス関係のお店が沢山あります。
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そしてこの近辺は沢山ホテルもあります。
海岸線に近い場所にはホテルが建ち並んでいて、中国系の人ばかりではなく西洋人の歩く姿も良く目にします。勿論日本人も沢山。 -
とりあえず到着後すぐにお腹が減っていたのでエニタイム・カフェ(無休)というお店でサンドイッチなどの軽食を取りました。お腹はいつでも何か食べる事が出来るようにとっておかないと。
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そして外に出ると陽射しが強くて肌をジリジリとやいていくのを感じます。このあたりは海外からの企業の進出も多いのか、日本でもおなじみの飲み屋やスウェーデンの家具屋のIKEAなどもありました。
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道路はタクシーだらけ。きっとこのあたりホテルも多いので沢山買い物をした観光客をホテルまで送るために沢山走っているのかもしれません。
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なにやら小さな電気屋さんもありました。ビルの隙間にはこんな風に小さなお店が沢山あります。
香港のいたるところで見つけた雑居ビルは外観を写真に撮っているだけでも結構楽しいです。 -
道路には沢山の車と人の列。
そうそう中国は偽物が多いというイメージがありますが、トラックでISUZUではなくIZUSUというマークをつけて走っている車がありました。 -
暑いのでスーパーに入って涼んでしまいました。銅鑼湾にもチェーンのスーパーの惠康超級市場(ウェルカム・スーパーマーケット)があります。ここではパン・日用品・お菓子・飲み物何でも揃います。
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だいぶ人が増えて道路も混雑してきました。今日は平日なのですがみんな学校終わったのかな。ここは若者の街といった感じです。
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この人は何を売っているのかな。歩道に色とりどりのパネルみたいなものを並べていました。
ビルの殺伐とした壁に色とりどりのその何かとのコントラストが綺麗でつい写真を撮ってしまいました。 -
そこからまた歩きお洒落なビルの中に。CDショップがあったのですが入り口からすぐのところに日本の歌謡曲のコーナーがあって1位は宇多田ひかるでした。
こちらでも人気があるようで店内も繰り返し宇多田ひかるの歌が流れていました。耳慣れた歌に思わず口ずさんでしまいます。 -
そして再び外へ出てまた歩きました。
海岸線の方を目指します。 -
百徳新街(パターソン・ストリート)を海岸線に向かって歩きます。ちょっと横道の路地を見ると高層ビルの間に細い線のようにまっすぐな道が続いています。
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真っ青な空、こんなバス停もちょっとした海外の雰囲気を出しています。空の青さが濃い色であったため特に黄色いバス停は良く映える色でした。
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ちょっとした公園あったので海岸線に出る為に中を通ります。噴水のみずしぶきと綺麗な赤い花が美しい風景を作っていました。
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今日は一体何度位まで気温が上がったのでしょうか。
肌が徐々に焼けていくのを感じます。 -
公園の中は緑に溢れていてまるでジャングルのようですが、地面には色とりどりの沢山の花が咲いていました。
海風でしょうか、だいぶ強く吹いていたので揺れてうまく撮れませんでした。 -
海岸線へ続く歩道橋のような場所から周囲を見渡すと見事な高層ビルの姿が目の前に広がっていました。
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それとは逆方向にはシンフォニー・オブ・ライツで見たビルも見えます。
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海岸線まででました。ヨットが沢山並んでいて高収入の人が所有しているのかな。日本でも自家用のヨットを持てる人は結構なお金持ちです。
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綺麗に整列しているヨット群。
ここから夜のライトアップの時間に舟を出したらとても美しい光景がそこには広がっているんだろうな。 -
海岸沿いの防波堤のような部分の上には沢山の落書きがありました。落書きには恋人達の想いなどが書かれているのでしょうか。
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欧米人がヨットの上でお酒を飲んで楽しそうに話ていました。快晴の空の下、海の上で揺られて楽しくおしゃべりする、そんな休暇を楽しんでいるようでした。
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正午に砲台から打ち鳴らされるヌーン・デイ・ガンには間に合いませんでした。今はカバーがかけられていて撮影することも出来ませんでしたが、そこには観光客向けの説明書きなんかもありました。
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エクセルシオール・ホテルに続く地下道を歩いてまた銅鑼湾の街のほうに戻ります。地下道にはホテルに海水を引くポンプなどもありました。
ホテルのプールはもしかして海水なのかな。 -
暑くて喉が渇いてきました。アニエスのカフェを探します。アニエスがカフェを出しているのはここ香港だけだそうです。カフェやチョコレートを売る店など、この香港にはアニエスのお店が沢山あります。
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カフェは2006年に香港初登場だそうですが、その1号店とは別にできたショップと同居しているショップ・インショップの形式をとっているのがここ2号店です。アニエス・ベー・ル・パン・グリエ(agnis b Le Pain Grille.)というお店です。
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ブルーベリーチーズケーキです。
盛り付けがお洒落で勿論味もとっても美味しくて、食べるのがもったいないくらいでした。 -
ショップと同居しているので洋服や雑貨も売っています。コーヒーカップが安かったのでお土産に買っていきました。
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店内はすごく綺麗に商品が並べられていて店員さんも美男美女しか居ないような感じでした。心なしかお客さんも富裕層の方に感じられました。
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お腹も心も大満足で満たされたので再び街を歩きます。ちょっと夕方が迫ってきたのでさらに多くの人が波のように押し寄せてきます。
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この時間帯からが香港の活気を肌で感じられる時間なのかもしれません。みなどこを目指しているのか、レストランでお腹を満たすのか、洋服を買って心を満たすのか、その目的はきっと様々だと思いますが皆活き活きしています。
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壁にびっしりと広告が貼り付けられています。
でもそれが何かの模様のように見えて意外と綺麗です。 -
渣甸街(Jardine's Bazaar)、そして渣甸坊(Jardine's Crescent)あたりをうろつくと、いつもの楽しい屋台の風景がありました。
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通りが結構狭い場所が多いので人通りが余計に多く感じられます。とにかく混んでいます。
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日本のそごうもありました。日本語でひらがなで「そごう」と書いてあっておなじみのマークが良く目立っていました。まわりにはドラッグストアや化粧品を売るお店が沢山あって女の子だらけです。
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お土産をいろいろ買ったので重たくなってきました。MTRの駅に辿り着いたのでちょうど良かったのでホテルに戻る事にしました。香港は歩行喫煙やゴミ捨てが法律で禁じられているそうです。勿論唾を吐くのも禁止。
でも意外と歩行喫煙している人が多いようです。まだちゃんと守られていないのかな。ちなみに電車の中は携帯は全然オッケーでみんな話まくっているのですが、飲食は禁止! -
街の食堂はこれから混雑してくるところです。今はきっとお店の中で料理人たちが仕込みをしている最中でしょう。
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MTR油麻地まで戻ってきました。夜は屋台で埋め尽くされる通り。今は準備中で鉄の骨格部分が徐々に道に出され始めています。今日も夜がとっても楽しみです。
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名刺屋さんも結構あります。名刺や印鑑はこちらで作ると結構安く出来そうです。名刺はさすがに中国語でしょうから印鑑なら作っても良いかな。
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仏具屋さんも沢山あります。お店の中は中国色が全面に出ていて赤を基調とした店内がとても綺麗でした。
香港の夜がまた始まります。快晴の空からネオン輝く街へ、太陽のギラギラした光から闇に浮かぶ色とりどりの優しいネオン色の街へ。
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