2008/04/28 - 2008/05/06
21603位(同エリア24492件中)
モリモリさん
この日はホテル滞在を主とし、夕方から散歩がてら外出しました。
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気持ちの良い朝です。
顔も洗わず真っ先にテラスに出て、
チャオプラヤ川を眺めます。 -
ゆっくり身支度して、
1階のラウンジにて朝食を摂ります。
う〜ん、なかなか贅沢な時間です。 -
シリアルにフルーツ…
何食べようか迷います。 -
オッ!
マンゴーさんを見つけました。 -
デニッシュ、マフィン…パンの種類も多いです。
他に全粒粉、ホワイトで指定してトーストも
焼いてもらえます。 -
妻の1皿目、よく食べます。
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係の方にお願いして
マンゴーをカットしてもらいました。
まだ、若いかな、と思いましたが、
食べてみて◎でした。 -
パンケーキも個別オーダーできます。
朝から食が進む進む…。
困りものです。 -
食後、プールでひと泳ぎです。
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冗談半分に見えますが、真剣です。
ロープが張ってある辺りは2メートル以上の
深さがあります。 -
お正月に来た時よりも「夏」感がありました。
日差しが強いからか、木陰のシートは
とても人気があります。 -
ひと泳ぎしてから、またまたラウンジへ。
アフタヌーンティーを楽しみます。
係りの方から「お好きな葉をどうぞ♪」と案内されました。 -
「ホホォ〜、旨そうやねぇ〜」
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〜最終局面にて。
「コソッと食べようと思ってたのに…
見られてしもた」 -
「このままだと晩ごはんも入らないなぁ」
ということで、ホテルから歩いて10分程の
ワット・ヤンナワーへ向かいました。 -
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「ファ〜」
…きみ、のんきやなぁ〜 -
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船の形をした仏塔って珍しいですね。
いつかは行ってみたいと思っていたので、
行けてとても嬉しかったです。 -
この船の仏塔に入ることもできます。
遠目から見るとそうでもありませんが、
実物はかなりの大きさです。 -
お賽銭(?)を入れて、
お線香と蝋燭などのお供えキットを受け取ります。 -
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え〜と、何だこりゃ…。あぁ、金箔かぁ〜
〜写真は、ちょうど、お供えキットの
金箔の存在を解明した時の様子です。 -
「んじゃ、お釈迦さまにはりつけて、っと」
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「蝋燭に火をつけて、っと」
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アチチチ…。
結局、蝋燭はつきませんでした。 -
船の仏塔を出て、本殿(?)へと参ります。
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お参りします。
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本殿から見た船型の仏塔です。
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旗のなびき方でも分かるとおり、風が強いです。
これがまた心地よいです。 -
所変わって、ここはチャオプラヤ川の上。
サートーンピアまで戻ってきて、
対岸に向かう渡し舟の船に乗りました。 -
@3.5バーツでした。
料金所はここだけです。
向こう岸に行くときは「先払い」になります。 -
広々とした公園となっています。
夕方のひと時をみなさん思い思いに楽しんでいます。
これはセパタクロウでしょうか? -
ウェイトトレーニングに勤しむお兄さんもいました。
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一通り見たので、対岸に戻ります。「先払い」です。
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オープンな感じの船です。
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シャングリラホテルが正面に見えます。
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程なくして、到着しました。
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部屋に戻ると、お菓子とフルーツが
盛られていました。美味しくいただきました。
毎日食べ切れない充実の補充です。 -
再びラウンジです。
夕方のカクテルタイムです。
軽食も毎日替わるので、数日の滞在中も
飽きる事はないです。 -
軽食をつまみにカクテルやビールなどを
楽しむことはもちろんですが、
紅茶、コーヒー等でデザートを楽しむ事もできます。 -
軽く済ませるつもりが…
やっぱり、こんな感じになってしまいました。 -
カクテルタイムを楽しんだ後、路線バスに乗って
ラチャダムリー通りへ向かいました。
伊勢丹をバックに撮ろうとしたら…オイオイ! -
年末に来たときもそうでしたが、
この辺りはライブが盛んです。
しかし、アマチュアにしては観客が多いなぁ… -
近くにいた人に「何ていうバンド?有名なの?」と
尋ねてみました。
すると、私が持っていたメモ帳に「Modern Dog」と
書いてもらいました。
<ご参考まで>
たった今調べたところ、こちらのバンドは、
タイのロック界の重鎮とのことでした。
アマチュアバンドとばかり思っていましたので、
大変失礼いたしました。 -
さて到着したのが、皆さんおなじみの
「ピンクのカオマンガイ」屋さんです。
私は初めて来ました。
従業員の人達は、とてもテキパキと
お仕事をされていました。
ご飯をよそう人、テーブルを整える人、
注文を取る人…チームワークバツグンです。 -
注文は妻に任せました。
すでにお腹いっぱいの状態なので
「少しでいいよ」とお願いしたのですが、
「ここのは量が少ないのよ」と
返事が返ってきたので、2人盛り(?)をオーダー。
…ナルホド、皆さんがオススメするだけありますね。
掛け値なしで旨かったです。
タレもピリリとして食が一段と進みます。 -
ここは屋台から派生してお店になったのでしょうか。
厨房部分は屋台スタイルですね。
お忙しいところすみません。
記念に一枚パチリ! -
おいちゃん、「何やあれは?」の表情ありありでした。
-
ラチャダムリー通りに戻り、
アーノマホテル横のBIG-Cへ行きました。
お土産(というより我が家消費用の食材)を
物色しましたが… -
あまりの満腹さに、食材を選ぶ思考回路が働かず、
結局買ったのは、アイス1本でした。
お腹がこなれることなく1日が終わってしまいました。
クルンテップウイング恐るべしです。
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