2008/08/15 - 2008/08/17
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スペインの連休利用で2泊3日で リスボン周辺をまわってきました。
ポルトガルは・・・
空が青かった 海が青かった アズレージョが青かった!!
まずは1日目、カスカイス散策から。
表紙の写真:
4トラマップ・ポルトガル塗りつぶしの記念に、ポルトガル国旗を立ててみました♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- イベリア航空
-
久し振りのマドリード空港ターミナル4
ハイシーズンなのにイベリア航空で
リスボン行きが安く手に入った。
時間帯も良い。
同じイベリア半島にあっても、
スペインとポルトガルとでは
1時間の時差があるため、
マドリードを9:10に発って
リスボンに9:25に着く。
1日目からたっぷりと観光できる。 -
リスボンに時間通り着くが、レンタカー借りるまでに大分時間がかかった。
さすがに周辺にリゾート地が多いからか、
ヨーロッパ中の観光客で空港は大賑わい。
まずは2泊するカルカベロスのホテルに行くが、まだ早くて部屋には入れず。荷物を預かってもらって、海沿いの道をカスカイスへ向けてドライブしました。 -
大西洋だ〜
内陸住まいだから、海見ると興奮するの! -
釣りしてます。
-
まず 目指すは「地獄の口」
Boca do Inferno
カスカイス市内から海沿いの遊歩道を歩いてここまで来られます。 -
大そうなネーミングの場所だけど、
展望台へ続く道はちゃんと整備されてます。 -
大西洋の荒波が
長い年月をかけて岩を削り取り
自然にできた洞窟です。 -
海に突き出た見晴台。
-
海が穏やかで迫力がない。
荒れている日は打ち寄せる波が岩礁に当たって砕け散る様を間近に眺められるらしい。
そんなのを見たら
「なるほど地獄だ」と思うのでしょう。 -
この辺は岩がすごい。
カスカイス宿泊にしなかったのは、
ビーチが少ないため。 -
雲ひとつない空
穏やかな海
対照的にゴツゴツと荒々しい岩 -
「地獄の口」に隣接して
土産物屋の並ぶアーケードがあります。
わーい、何買おう♪ -
ポルトガルもサッカー国。
-
ポルトガルは綿製品が安い。
ポルトガルのタオルセット、今回は買っていませんが、家にたくさん持ってます。
ガリシア地方へ旅行に行ったときに、国境を越えてバレンサの市で買った。シンプルなデザインで飽きがこない。
スペイン人にとって、ポルトガル=タオルって結構普通の連想です。 -
でも、ポルトガルと言えば・・・
タイル(アズレージョ)!!
元はと言えば、スペイン・セビリアからの影響でポルトガルにもたらされた芸術だそうですが。
土産物用にも色々と揃っています。
売り方がすごい!
カートン紙に貼り付けられてる。
「欲しいな〜 でもコレを飾れるような場所がない」って嘆いていたら、
「場所があったとしても、どうやって持って帰るの?」と夫・・・ -
図柄がいいなー
欲しいよ〜〜 -
わ〜い♪
この大きさなら持って帰れるぞー
5ユーロ 安い!
お手頃サイズ お手頃価格 -
・・・という訳で、
我が家にやってきたこの子たち。
青いのとカラーのと迷ったので結局両方♪
私はこれは飾り用でなく実用。
台所のコンロ脇に置いて、
菜ばしやおたまの一時置き場として使います。 -
「地獄の口」からカスカイス市内を目指します。
途中、サンタ・マルタ灯台に寄りました。 -
案内標識ももちろんタイル!
-
色見本ではありません・・・
余りに空が青くって 白い壁が眩しい☆ -
簡単な灯台博物館があります。
(無料) -
灯台を後にします。
細い入り江に架かる短い橋を渡ります。
あ、こんな所で泳いでる。 -
橋のもう片側はカストロ・ギマランイス伯爵邸。
内部は帰りに見学します。 -
カスカイス城砦
-
あんな所にカモメがいる♪
-
ポルトガル王 カルルシュ1世
在位1889年-1908年
ポルトガル王制を終焉に引きずった王。
共和国派にリスボンで暗殺された。
この像、ものすごく大きいんです。 -
バイーア湾は漁港であり、ビーチもある。
-
バイーア湾のビーチ
余り広くない。 -
ポルトガルの建物はアズレージョでさりげなく装飾されている。
-
「発見のモニュメント」だそうです。
もちろん、同名のモニュメントで有名なのはべレンの方だけど。 -
お腹が空いたのでレストランを物色。
一番賑やかな所には、何故かイタリアンやスペイン料理やパブなど他国のレストランばかり。
1日目の最初の食事なのにぃ〜
地元の料理食べたいよー -
ガイドブックに載っているレストランは見つからない(本が古かった!)
お腹は空くし足は痛いし、不機嫌になり始めた頃・・・このトリの丸焼き光景に出くわしました。
炭焼きの良い匂いに惹かれて、結局ここで食べました。 -
ほらー
美味しそうでしょう?
FRANGO ASSADO
葡語でトリは「フランゴ」
西語と全然違う。 -
食後はブラブラ散歩
ポルトガルはスペインより不景気らしい。
どの店もセールの張り紙がベタベタ。
その割引率が高い!
元々40ユーロくらいしていたサンダルが5ユーロだったので、迷わず買っちゃいました。
白黒の石畳、場所によって模様が違うので楽しい♪ -
ワイナリー
荷物を増やしたくないし、液体買ったら荷物チェックインしなくてはならないから、今回は我慢。
「SEXY」なんて、ワインのネーミングには余り合わないと思うけど。 -
この2件、目立っていました。
-
こちらは B&Bらしいです。
「CASA DA PERGORA」 -
市庁舎
やはりタイルで装飾されてます。 -
10月5日広場
左の建物が上の写真の市庁舎
真ん中の像は ペドロ1世
(14世紀 ポルトガル8番目の王) -
下も向いて歩こう♪ -
バイーア・ビーチ
すぐ近くに小さな漁船がたくさん並ぶ
この右奥にはヨットハーバーもある -
城砦をまわって、ヨットハーバーの方へ行きました。
-
こんなの持ってるのってどんな人たちなんだろう?
あぁ〜 優雅だなぁ -
城砦は案外大きい。
-
カストロ・ギマランイス伯邸
Condes de Castros Guimaraes
19世紀の伯爵の館が、博物館として公開されている。
家具や絵タイル、陶器や絨毯、古い本など
貴族の生活を垣間見ることができる。
(無料) -
館は公園内にある
公園の入り口にはこじんまりした礼拝堂がある -
館の入り口にある噴水
アズレージョ(タイル)が素敵 -
館の中庭
-
館内は写真撮影禁止
中庭回廊の部分だけ撮りました。 -
アラブ風 植物模様のタイル
-
タイル アップ
-
アーチが優雅
でもゴテゴテしていなくてシンプル -
カスカイス
とっても眩しい町でした☆
ポルトガル旅行記 1/5 −完−
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この旅行記へのコメント (1)
-
- アザゼルさん 2019/05/04 19:47:22
- 写真がたくさんあって助かりました
- こんにちは!カスカイス旅行の参考にさせてもらいました。詳細な写真ありがとうございます!
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