2008/08/02 - 2008/08/10
50990位(同エリア59358件中)
makoさん
今日は5日目 遊びは 時間が経つのが早いです><
網走監獄 神の子池 裏摩周展望台 900草原
多和平 美幌峠 温根湯温泉まで
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 自家用車
-
朝 ホテルの客室から網走川を見る 8:36
疲れもあり 今日はユックリの出発です -
網走刑務所 9:21
http://www.keimusagyo.go.jp/sagyo/sisetu.asp?fcode=106 -
橋の手前の駐車場で車を置いて、徒歩で刑務所の前まで行きます 間違って中まで入り、職員の駐車場に車を置いてしまった、すみません^^
-
-
博物館 網走監獄
●開拓の礎(いしづえ)となった囚人たち
明治維新以前、北海道は蝦夷地と呼ばれ、アイヌの人々が住んでいた。江戸時代には和人の定住が始まっているが、本格的に開拓されるようになったのは、明治維新後に蝦夷地が北海道と名を改められ、北海道開拓使(現在の道庁赤レンガ庁舎)が置かれるようになってからである。
開国したばかりの日本は、欧米諸国に対抗しようと富国強兵政策をとった。そして、国の経済を発展させるには、未開の地だった北海道の開拓が必要不可欠と考えられた。更に南下政策をとる帝政ロシアの脅威から国を守るための軍事拠点としても、北海道は重要な場所だった。
しかし、当時の日本の財政に北海道を大規模に開拓する余裕はなかった。そこで考え出されたのが囚人を北海道開拓の労働力として使うことである。
幕藩体制が天皇制に移行した明治の初め、佐賀の乱や西南の役などの反乱が続き、その際に検挙されたいわゆる国賊と呼ばれる政治犯と、荒れた世相の中で罪を犯す人々で、国内の監獄には囚人が溢れかえっていた。
その解決策として、内務卿だった伊藤博文は明治十二年に太政大臣に提出した伺書の中で、こう述べたという。
「北海道は未開で、しかも広大なところだから、重罪犯をここに島流しにして、その労力を拓殖のために大いに利用する。刑期を終えて解放された者は、ここにそのまま永住させればいい」
こうして、明治十二年、道内最初の監獄である樺戸集治監が現在の月形町に作られる。その後、明治十四年に空知集治監、明治十七年に釧路集治監が作られ、北海道に囚人が集められた。
開拓の第一歩は、人や物資を運ぶための道路を整備することである。明治二十三年、網走刑務所の前身となる「網走囚徒外役所」が作られたのも、札幌−旭川−網走を結ぶ中央道路の開削工事に囚人を動員するためだった。
当時の網走は、夏場には漁場が開かれていたが、冬は厳しい寒さと流氷に閉ざされる海沿いの小さな集落だった。そこに突如として千三百名もの囚人が送り込まれたのである。
明治二十四年、中央道路の建設が開始される。この道路は物資運搬のための流通道路と同時に、軍用道路しての役割が重視され、ロシアの南下政策に危機感があった政府と軍部は、網走−石北峠間の約百八十キロ区間を年内に開通させるよう命じた。
手付かずの原野を切り開く工事は、険しい地形と熊との戦いだったいう。そして、昼夜を問わない突貫工事はあまりに過酷で、多くの犠牲者を出すことになった。
北海道では炭鉱や硫黄の採取など、危険な場所で囚人労働が行われていた。しかし、中央道路工事ほど数多くの犠牲者が出た現場はない。囚人たちは命がけで大地を切り開き、今の網走の礎となると道路を作ったのである。
その後、過酷な囚人労働は国会で「囚人は果たして二重の刑罰を科されるべきなのか」と追求をうけ、明治二十七年に廃止された。 -
服を借りました 囚人服
http://www.kangoku.jp/ -
-
-
似合っています
-
11:10
観光時間を1時間と考えていたが
1時間30分も観光をしてしまう
もう昼前だ>< -
美幌町で
北海道を感じます -
12:12
-
神の子池
摩周湖の地下水によってできた、青い清水を湛える池です。
摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子」池と呼ばれます。 -
青いです
摩周湖が近隣の屈斜路湖や阿寒湖などの他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も、湖から流れ出す川もないことです。
春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、湖の周辺に伏流水を湧き出させているからなのです。
神の子池の伏流水は1日12,000トンも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。
水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。その隙間を朱色の半天を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです -
アブが凄いです><
長袖の服 長ズボンが要ります
僕は反対で 刺されて痛い思いをしました
虫除けスプレーも役に立ちませんでした>< -
裏摩周展望台は中標津町との町境に位置した展望台です。
弟子屈町にある第1、第3展望台の反対側になることから「裏摩周展望台」と呼ばれています。
弟子屈町側の展望台よりも標高が低いため、霧の発生が少なく神秘的な湖面を望めます。
標高差〜第1展望台683m 第3展望台701m 裏摩周展望台585m
展望台から見て左手(湖の南東)に張り出しているのが「神の山」という意味を持つ火山・カムイヌプリ(摩周岳)です。
摩周湖は摩周火山が陥没してできたカルデラ湖で、まわりを切り立ったカルデラ壁で取り囲まれている地形からもその火山活動の後が伺えます。
1万数千年前に今の摩周湖の場所に出現した摩周火山は、盛んに大噴火を繰り返し、ついに7千年前に最大の噴火をおこして、大量の火山灰と火砕流を噴出しました。
その跡地が大きくくぼみ、直径約7.5キロ・短径約5.5キロのカルデラができあがりました。
その後約3千年の休止期間にカルデラに水がたまり、いまよりも広い摩周湖が誕生したのです。
その後さらに湖の東岸にカムイヌプリが噴出し、摩周湖の面積が約4分の3に狭められ、約千年前にはカムイヌプリでの最大噴火がおこって山頂が破壊され、今の摩周湖の姿となったのです。
湖の中央にのぞくカムイシュ島は小さな島ですが、これも実は水面下は約230m、基底の直径は約1kmという溶岩ドームなのです。 -
900草原
14:58 遅い昼食です
牧場内のレストハウス、
本当は多和平から900草原に行くつもりが
間違って900草原の?番号をナビに入れてしまった
反対に回った><
ジンギスカン カレーも美味しかった^^ -
弟子屈町を真下に見下ろすことができる小高い丘に広がる大草原。本来町営牧場として使われている900草原は、牧場面積1440ha、放牧草地930haと見渡す限りに広がった緑の絨毯に、2300頭余りの乳牛がのどかに育まれています。
あまりに広い面積にたくさんの牛が放牧されているため、その管理にはオートバイを利用しているのもこの牧場の特徴です。900草原からは、摩周岳や硫黄山、藻琴山、また、天気が良ければ雄阿寒岳と雌阿寒岳も見ることができ、広大な草原とともに北海道らしさを実感できる場所として、訪れた観光客に感動を与えています。 -
1.437haの牧場面積があり、放牧草地の930haが名前の由来となり平成4年4月にオープンしました。6月から10月にかけて2,300頭の育成牛が放牧され、その広大な面積のため管理にオフロードバイクを使用しており、その姿が話題を呼んでいます。
また、摩周岳、硫黄山、藻琴山、雌阿寒岳、遠くは知床の山々などの名峰を一望できるパノラマは、その広大な草原とともに北海道らしさを実感でき、訪れた観光客に感動を与えています。牧場内には、展望館、バーベキューコーナー、パークゴルフ場、散策路、周遊道路(1km)などが整備されています。冬には真っ白な大雪原が広がり、1年を通じて様々な景観を楽しむ事ができます。 -
-
多和平 16:01 もうこんな時間です><
釧路から車で一時間半、摩周岳など地平線を360度見渡せる雄大な眺めの展望台。
牧草地の肥料まきが、ヘリコプターで2日半もかかるという、日本一の広さの町営牧場は2,200ヘクタールの広さです。この広い大地に、牛は数千頭、そして数百頭のサフォーク種の羊も放牧されています。牧場は雄大で牧歌的な風景で、写真の右手の方では摩周湖の伏流水が飲めます。 -
多和平は広い北海道でも珍しい360°の地平線が見渡せる広大な大牧場。
-
グリーンヒル多和のレストランは標茶町の特産品を活かし、素材と味にこだわった料理をつくっています
生地作りから始まるパンは、一日4〜5回焼きます。焼きたてのパンの香ばしさは絶品。わざわざ買いに来る人もいるほどの人気。
手作りにこだわった料理は、標茶ならではの素材を活かした「牛肉トマトの煮込み」「オリジナルソーセージの盛り合わせ」がお勧め。
人気の「ビーフカレー」はルーから3日間煮込んだ本格派。
そして、炭火で焼く「ラム・カルビ」を特製のタレで味わうバーベキューはグルメにも大好評。
本当はここでパンを食べようと思っていたのに
しかし 後悔はしていません 先ほどの食事も美味しかったので^^ -
-
-
美幌峠 17:14
弟子屈町からの峠への上りは、ゆったりしたS坂の道である。国道243号は屈斜路湖の湖岸近くでは林に囲まれているが、少し高度を上げると背の高い木々は育たないらしく、視界をさえぎる物はほとんどない。北海道らしく、雄大な峠道だ。快適な2車線路を走れば、程なくして前方に峠らしい所が見えてくる。
峠の標高は525mと高くないが、峠周辺にも樹木がほとんどない為、本州に見られる林に囲まれた狭い切り通しの峠などとは全く異なる。峠の様相も如何にも北海道らしい。行ったことはないのだが、アジア大陸などの豪快な峠などと、雰囲気が似ているのではないだろうか。北海道は大陸の香りがする。 -
「道の駅」が所在する美幌峠は、道東の主要都市である釧路・北見等を結ぶ国道243号上の阿寒国立公園内に位置する。周辺の標高は約525m、頂上からの眺望は壮大無比。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/76/each.htm -
温根湯温泉 ○江本家 20:10
北見から先はもう 1時間1.5kmで走れません
1時間1kmです 時間には余裕を^^
カニや魚介類があまり無いです^^
もうカニはいりませんが^^
こんこんと湧き出る純度100%の温泉は、お湯を直接供給する「完全放流式」です。
硫黄の成分で、美白効果があるといわれています。
温泉が楽しみでした^^
温泉に合計3回も入りました^^
明日は 旭川空港に長男を迎えに行きます
長男は試験の関係で飛行機で着ます
13:15着です
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
makoさんの関連旅行記
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28