2008/06/06 - 2008/06/06
6991位(同エリア17023件中)
たぽじいさん
「サント・シャペル」からサン・ミッシェル橋をわたりカルチェ・ラタンへ。
目的は「レ・ドゥー・マゴ」か「カフェ・ド・フロール」などの有名カフェに入る事。しっかり地図も見ずいい加減に方向を決めて歩き出し見つけられず。
メトロのクリュニー・ラ・ソルボンヌ駅近くにマックがあったので昼食。「サン・ミッシェル大通り」を南に上っていく。特徴が無いけど感じの良い通りだ。
RERのリュクサンブール駅(ルクセンブルグがリュクサンブールとは知らなかった)あたりで右折、リュクサンブール公園を左に見ながら行くとオデオン。さすがパリ、知った名前のオンパレード。
サン・ジェルマン大通りに出て西に行くと、サン・ジェルマン・デ・プレ教会があった。中にはいると説教中で休憩しがてら座って拝聴。
教会前が「レ・ドゥー・マゴ」でその向こうが「カフェ・ド・フロール」。迷った末「フロール」に入る。
「フロール」から西へ行き、リュデゥバックを北に行くと再びセーヌ川に出た。セーヌに沿って西に足を伸ばす。オルセーの横で水彩画を一枚買う。オルセーには入らず(印象派はもう好きでなくなった、ゴメン!)どんどん西へ。
ここまで来たらエッフェル塔まで行きたくなった。それと近くのラップ通りのアール・ヌーヴォーのアパートも見たい。
ここらは左右とも豪奢で大きな建物ばかり。コンコルド橋を渡ってコンコルド広場を見物して又戻る。
キンキラ金のアレクサンドル3世橋を撮って、公園のように広くなった側道を歩いていて、グループから抜け出した一人の少女に合掌され戸惑う。
アンヴァリッド橋を過ぎようやくアルマ橋にたどり着く。ラ・レジスタンス広場から南に、道はボスケ大通りとラップ大通りに分かれていて、向かって右のラップ大通りに入る。もうエッフェル塔はすぐそばに見える。
アール・ヌーヴォーのアパートは想像以上に良かった。自分がこのような装飾が好きとは思わなかった。すぐ近くのラップ小路の突き当たりの壁の「騙し絵」も見た。
並ぶのが嫌いなのになぜか、長時間そして何度も並んでエッフェル塔に上った。上から見るパリは白い建物が平坦に広がる街であった。帰りも何度も並んで降りた。
エッフェル塔から再度セーヌ河岸に出て南に向かう。空き家のような日本文化会館を過ぎ、グルネル大通りに左折しビル−アケムからメトロでシャルル・ド・ゴール・エトワールに出て凱旋門を見て、シャンゼリゼを歩き「フーケッツ」や「ルイ・ヴィトン」を通りの向かいから見て帰途についた。2号線に乗る。スタリングラドの手前から地上に出る。ジョレス駅はいつも見上げていた高架にもあった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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建物の壁に噴水?
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リュクサンブール公園辺りにて。
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オデオン近くにて。
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オデオン座。
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オデオン辺りの本屋さんのウインドウ。
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ここらは本屋さんが多い。大学街だから当たり前か。
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エーグルをはじめて見た。サン・ジェルマン大通りにて。
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会近くの建物。
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そのアップ。
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会。中に入ってみるとちょうど説教中。休みがてら座って聴く。わからなくてもなぜか心が落ち着く。
教会の内部が素晴らしかったが撮影出来ず、目に刻んでおいた。 -
教会の角に立っていた女の子。何か探しているのかな、誰かを待っているのかな。
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教会の前にカフェ「レ・ドゥー・マゴ」があった。
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その奥には「カフェ・ド・フロール」があった。どちらに入るか迷ったが、入り易そうに見えたので「フロール」に入った。
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「フロール」の入口の床。
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「フロール」の店内。
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「フロール」のメニュー。
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午後であるがイタリアでないので「カプチーノ」を注文。
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「フロール」を出てサン・ジェルマン大通りを西に行く途中で見たワンコ。さっきの女の子はこの犬を捜していたのか?
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リュ・デュ・バック通りで見たシックな「傘屋」さん。
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こんなのを見つけると嬉しくなってしまう。
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再びセーヌ河岸に出た。川に沿って西に向かう。
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オルセー美術館。初めて来たけど素通りします。
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この方から水彩画を買った。
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コンコルド橋の上からコンコルド広場を望む。
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アレクサンドル3世橋。
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この先で向かいから来たグループから抜け出した、一人の少女が目の前にやってきて合掌した。あっけにとられて何の反応も出来なかった。
あとでお返しに十字を切ってやればよかったと思ったが後の祭り。
4トラベルのタイ旅行記で、合掌が挨拶の意味もあると知って、ひょっとして挨拶だったかと。なら、挨拶も返さない無礼なヤツだな私は。 -
エッフェル塔がこんなに大きく見える。
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ラップ大通りで見かけた良い感じのドア。
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これがラップ大通りのアール・ヌーヴォーのアパート。ドアが見たかったのだが、建物も思った以上に素晴らしかった。装飾過多であるが色んな様式、要素があって楽しい。
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このドア、見覚えのある方も多いはず。男性器と女性器がモチーフになっているそうです。
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上階の装飾。
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ヴェランダのアップ。
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入口ドアの上部の女性像。
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ラップ小路。
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ラップ小路突き当りの壁の「騙し絵」。帰国してからたまたま拡げた稲葉宏璽著「ガイドブックにない パリ案内」1997年10月発行 で見た写真は木がまだ小さく全体が見えていた。
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ラップ大通りから数分でエッフェル塔に。
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4トラベルのトラベラーさんの真似を。
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北西の支柱で並んで荷物検査、キップ購入、並んでエレベーターに乗りようやく上に。
ちなみに最上階展望台は12ユーロ。
エレベーターを降りて最上階のつもりで写真を撮っていたら、長蛇の列を発見。さらに上階へのエレベーターであった。仕方なく並ぶ。 -
こりゃ何だ?
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展望台からの眺め。
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展望台からの眺め。
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展望台からの眺め。
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日本の方向。
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展望台にて。
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エレベーターのプーリー。
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エレベーターのなかで。
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エッフェルの像?
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メトロで凱旋門にやってきました。
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凱旋門を背にするとシャンゼリゼ。
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広い歩道にはカフェが。
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向かいにカフェ「フーケッツ」が見えたが、もう入る元気は無かった。
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「フーケッツ」の向かいは「ルイ・ヴィトン」。
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凱旋門もシャンゼリゼも見たしもう帰ろうか。
メトロ2号線でジョレスに帰る。本当にジョレスは便利な所だな。
(三日目終了)
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