2008/06/06 - 2008/06/06
6522位(同エリア17026件中)
たぽじいさん
朝、宿を出た時はノートルダムへ行って、それから有名所を廻ろうと思っていました。
パリは見所が多くて取捨選択が出来ない状態でした。
ジョレス駅に出て「駅の西の道路を渡るとサン・マルタン運河」と聞いたのを思い出し、道路を渡ってみました。橋の上から見て運河の様子、両脇の建物が良さそうな気がして、そのまま運河に沿って歩き出しました。
気ままに歩いたら、サン・マルタン→レピュブリック→タンプル→ポンピドゥー→パリ市庁舎→ノートルダム→セーヌと歩いていました。
これでもまだ今日歩いた半分以下です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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ジョレス駅西の道路を渡り、橋の上に出て南を見た風景。この風景に魅せられ運河に沿って歩き出しました。
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側道もなかなか良い雰囲気です。
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振り返ると、今渡った橋が小さくなっています。橋の上の高架を電車が走っていくところです。
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地面すれすれまで水があるというか、側壁を高くしなかったというべきか。
日本だったら絶対柵がしてあるな。
落っこちそうで怖いと思う反面、水に親しめそう。 -
結構、起伏もあります。
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壁面のきれいな建物がありました。
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水飲み場がありました。
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ドッグです。
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対岸の病院(サン・ルイ病院)。この南端に有名な「北ホテル」があるそうですが、後で知ったことでした。
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都会の真ん中とは思えないゆったりした眺めです。
右の奥のカラフルな店は「パリのおさんぽ」のはじめに出ています。(出発前には再読せず、帰ってから読んで知りました) -
運河の右に大きな公園がありました。
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並木が大きくて形が良いです。
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アーチ状の橋があります、上って見ます。
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ちょうど船がやってきました。この運河、現役です。
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運河を操作する人達です。
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パリ中にこういうゴミ袋が設置されています。ゴミが出ても安心ですが、それでも道路にはゴミがいっぱい。不思議です。
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建物の壁を良く見てください。
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船がまたやってきました。
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停泊中の船です。
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右手に賑やかな街が出現。
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所々にこういう小屋がありました。
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この先は運河は暗渠みたいです。
この近くのベンチで休憩しました。対岸にもベンチがあり、中年男性と若い女性が座っていました。男性がむくれている女性を懸命に宥めているようでした。そのうち無理やり男性がキスをし、一時和んだようでしたが、やがて女性が激しく泣き出しました。男性はやってられないという風に肩をすくめ、あらぬ方向を向いていました。
その間に私はコーラを飲み、お菓子を食べてしまいました。 -
運河がなくなってしまったので、西に向かいました。一応ノートルダムのある方にというつもりです。
大きな像のある広場に出ました。レピュブリック広場です。 -
おしゃれな感じの広場です。
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そばで見ると結構大きな像です。
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レピュブリック広場には7本ほどの道が集まっています。そのうちの南西へ向かうRue de Turbigoに入ります。すぐ分岐点があり教会がありました。
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分岐点の建物です。ここからRue du Templeに曲がりさらに南方向に向かいます。
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すると結構綺麗な建物が嬉しくなりました。学校みたいです。
ここを過ぎたらいきなり蚤の市に入り込みました。 -
これは市場みたいです。こちらの市場はこんなデザインなのでしょうか。ジョレスの市場と似ています。
この市場の前の露店で猫の置物(石の台座に二匹の石の猫)を、1ユーロ値切って3ユーロで買った。あっさりまけてくれたので、もっと値切ればよかったと思ったが、もともと4ユーロなら安いと思ったのでいいやと納得。 -
3区の区役所。アルシーブ通りにて。
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かなりポンピドゥーに近づいた所の風景。タンプル通りに面しています。
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こんな小路もありました。
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いきなりポンピドゥー芸術文化センターに出ました。
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これは先程の反対側です。
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センターの南にある教会と噴水。
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噴水のオブジェ。
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噴水のオブジェ。
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ポンピドゥーから南に向かいます。パリ市庁舎とノートルダムが見えてきました。
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パリ市庁舎。
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市庁舎の北側のホテル。市庁舎前の「オテル・ド・ヴィル広場」はここから名前をとったのでしょうか?
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市庁舎の前では大きなスクリーンにテニスの試合を中継していました。
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セーヌにかかる橋が見えてきました。はじめてセーヌ川を渡ります。
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アルコル橋からの眺めです。意外と大きな川です。
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アルコル橋の上で。
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ノートルダム大聖堂。
余談ですが、ノートルダムと聞くと水力発電の「ダム」を思い浮かべて違和感を抱いていました。
4年前に初めて海外旅行でイタリアに行き、教会に興味を持ち、これが「我らの貴婦人=聖母マリア」とわかってからは、そんなことはなくなりました。 -
正面の祭壇です。
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側郎の窓です。
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バラ窓。
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祭壇。
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彫刻です。
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ステンドグラスです。
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こんのものを見つけました。
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横からの全景です。
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こうして見るとやはり大きいですね。
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知人が教えてくれた「サント・シャペル」に向かいます。最高裁判所が見えてきました。
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サント・シャペルの入口です。なぜか列が二つあり左に並びました。すると警官らしき人が看板を列の間に立てました。それには英語で「外国人は午後5時……」とあり、2,3人の人は右の列に移り、後の人は列から離れていきました。
不思議に思いつつも私は「自分も外国人だ」と納得してしまいました。右の列に移った人はフランス人なのだとも。
帰国して、他のトラベラーさんの旅行記で、右がサント・シャペルで左が警察と知り、がっくりしました。
しかもその旅行記の中のサント・シャペルの素晴らしい事、余計残念でなりませんでした。こんなに良いとは知りませんでしたから、あっさり諦めてしまったのですね。事前準備をしていないバツですね。 -
少しがっかりしてサン・ミッシェル橋を渡り、左岸に向かいます。
どこかのカフェでのんびりしたいですね。
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この旅行記へのコメント (1)
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- oneonekukikoさん 2008/08/23 23:52:03
- パリの3日間
- たぼじいさん
夜分に失礼します
東京は秋を思わせる涼しい1日となりました。
パリでの3日間拝見しました。
一緒にパリの街を歩いている気分で楽しませてもらいました。
海外旅行2度目にして個人旅行
それも一人旅
楽しみ半分不安半分と言うところでしょうか?
パリ到着から宿の着くまでの緊張感伝わりました
数年前娘とパリを訪れましたが
二人で1人前
地下鉄に乗らずひたすら歩きました
いつか1週間くらい滞在して
たぼじいさんのようにゆっくりパリを楽しみたいと思います。
次なる訪問地楽しみにしています。
oneonekukiko
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