2008/06/26 - 2008/07/04
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とらいもんさん
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7月1日(火)
ベルギュウン08:14の電車でサンモリッツへ。
今日も天気は良さそう。
サンモリッツ08:58着、バスストップに行く。
予定通り09:08バスは出た(多分)シルバアプラアナ09:21(予定通り)
小用をして09:25、出発。今日の行き先は「ユリアパス」
海抜2284Mらしい(そうでした)国道のカーブを歩いてると、左に「ハイキングコース」の黄色い標識が目に付いた。
(そうか!国道だと、歩く距離が長い)てんで藪の中のコースに入る。林間コースだ!結構坂になってる。途中柵などがある。草原のところもある。心細い。少し前を行く二人連れ(老夫婦)の足が速い。ようやく20数分して国道に出られた。ここで着替えをした。日射が強い!!道の右に、ハイキングの標識があるが遠慮して国道を歩くことにした。
(この道の辺りを、ユリアス・シーザーも歩いたんだろうなあ)考え深い気持ちで、峠(2284M)を目指した。
過去4回(ツアーで二回、一人と仲間とで各一回)バスで!!!
そして今回(ヨーシ、歩いて行って見よう)てんで、はじめサンモリッツから往復を考えましたが、老体と所要時間を考慮してシルプラアナア間まではバス利用にしました。
いつも(スイスで)国道を歩いた時、歩行者は私一人でしたが、この日もだあれも歩いてませんでした。「ユリアパス」には、グループ(日本の方でないので、あえて団体とは)と、バイクや乗用車の人達が結構来てた。
峠で昼食した。約50分居て帰路に着いた。途中、濃雲が来て雨になった。ヤッパ2000Mあたりの天気だなあ。傘をリュックから出して、体にあてて歩いた。風が吹き上げて来るのだ。顔は濡れても着衣は濡らしたくなかった。まあまあの濡れだけで済んだ!!
来たコースを引き返してシルバアプラアナアに戻った。
登り2時間30分、降りを2時間と見積もりましたが、1時間50分と1時間30分と節約できた。
お陰で、サンモリッツ湖畔をユックリ一周出来た。
なお、シルバアプラアナアからのバスがドルフ終点だったので、車中一緒になった日本のご夫婦が「バスで駅へ」のお勧めがあったけど、駅まで歩きました。
今日は、ここまで。
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まもなく「サメダン」かな?
向こうの山間方面は「ポントレジーナ」だな!
(モンテベッロの踏み切りを通るのだド)
昨年、踏切まで行って来たなあ。
(今日は、アルプグリュウムからポントレジーナまで歩くド)昨年は、雨風の中を、オスビツイオベルニナからポントレジーナまで、ぐしょ濡れンなて歩いたなあ。 -
どこだろう?
わがったあ!
サンモリッツ湖だあ! -
シルバアプラアナアに行く時のバスの中。
わが国のバスと違うなあ。 -
シルバアプラアナアに到着しました。
サンモリッツ方面を見てます。 -
ソノニ
(撮影と感覚が粗末ですみません)
コレを作成中、テレビを耳にしながら(時折目も)お茶を啜りながら、オヤツは、この旅行(スイスハイク一人旅)の食料の残りの乾パンです!!
写真、右の高い建物の左に「ユリアパス」にゆく道路があります。 -
道端に「ハイキングの標識」を見つけました。
(ここなら近そう!)
尾篭ながら、直前に近くの藪に入って「ハイキング税(でかいほう)」を払いました!で、通行税をシッカリと払ったのでスッキリしたのでした!
お陰で、頑張って、多分確か歴史伝説エエ胴(どう)でも良い!峠を目指したのであります。 -
デカイ建物が、ハイキングコースから国道に出るあたりと思ってください。
草原に道らしきが見えますでしょう。 -
道路の右端のへこんでる(雨のときの水路)端を歩きました。
峠が見えるようですが、どうしてどうして。お花は少なくカメラを構える気には。お花さんごめんなさい。
他の道路ハイクでも、ここでも道路を歩く人は、いつも私一人でした(おれって交通江(違)反してるのかなあ) -
車とかが来ると、状況によって「挨拶」しますと、殆ど、お返しの合図が在りますので嬉しかったです。
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ソノニ
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登ってきたところを振り返りました。
(結構上がってきたんだなあ)
標高は(シルバアプラアナア)が約1800M、ユリアパスが2248Mだからやく450Mの登りっていうわけ。 -
下のほうで、この小屋が見えたときは(峠?)と。
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ウンショ、ウンショ
(歩いてる時の掛け声です) -
見えてきました!!
「ユリアパス」が。
あと一息だど!! -
峠はスグそこです。
来ました!バスで来たところに歩いてきました辿りつけました。
(オーさん、あんたとツアー(7年前)で寄ったところに来たよ)ちなみにオーさんは三年前他界。 -
登ってきた(サンモリッツ方面)です。
ここに、かあさんと9年前ツアー(バス)できました。家内は、女子トイレの行列に泣いたそうな(意味判りますね) -
ピクニック気分!!
なにしろ、一生に一度しか経験できない昼食です!!
生涯のうち最良の昼食っていうことにしておきます。 -
ソノニ
来るたびに、なんだろうなあ?の石の列です。
まさか「分水嶺界」でしょうか?
写真右の白いのはシャツです。
日射の割りに乾きませんでした。
昼食時の水分は「60数円」の「発泡酒」みたいなビール。あ!500MMLです。 -
登ってきた方面(シルバアプラアナア)
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ユリア峠の様子
トラックがはばかって、峠が見えませんでした。 -
チョッと高いところに行って見ました。
テフェンスカンス方面です。
バスでは、ココをノボッテキマシタ。 -
回れ右して反対方面です。
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記念撮影
ドコカのグループの方にお願いしました -
ソノニ
前のはアッチでコレはコッチ(サンモリッツ側) -
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バスが止まってた
だあれも居なかった「無人バス」
周りを見渡しても「観光」場所ではない。
バスの故障かも?
このアト数分後、雨になりました!!
「ヤバッ!!」 -
シルバアプラアナアが見えてきました。
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サンモリッツの「ドルフ」にバスで到着。
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キャーキャー
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彼女たちの仲間(男)にシャッターを頼みました。
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サンモリッツ駅に帰りました。
ドルフから下ってきました。途中デカイ建物の中を通り抜け(階段みたいだったなあ)ました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 女一人旅さん 2008/11/08 11:40:32
- そ、そんな税金があったとは。。。
- ハイキング税なんてぜーんぜんしりませんでしたぁ。。。
ちゃんと、土掛けて埋めましたか?( ̄(∵エ∵) ̄;)
- とらいもんさん からの返信 2008/11/08 14:22:40
- RE: そ、そんな税金があったとは。。。
- > ハイキング税なんてぜーんぜんしりませんでしたぁ。。。
> ちゃんと、土掛けて埋めましたか?( ̄(∵エ∵) ̄;)
ano-あのー(アセ・汗ダクダク)
多分、ソノあたりの樹木の成長が早くなったとか「スイーツ新聞」でニュースになったとかならなかったとか。
事項にしていただければ・・・・・・。
ダメでしょうか?
来年スコップもって行きマース(どうしょうかなあ)
以上、お詫びのコメントといたします。
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