2008/08/23 - 2008/08/24
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STAMP MANIAさん
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今年も大曲の花火へ。
今回は当日朝発・宿無しの超強行軍で。
使うのはお馴染み青春18きっぷ。
大曲の花火における最大の難所(?)、大曲駅前の行列に挑む。
今回は横手方面の列車から北上線に乗換えて、一ノ関へ向かう。
-
21時半頃に全ての花火が終了。
投げ売りが始まった会場の屋台で食料を調達して駅へ向かう。
駅までの道も、普段に比べて空いており、人は多いものの渋滞して動けなくなる場所は無かった。
今回は初めて横手方面の列車を利用する。
毎年何故か横手方面の列が一番長く、今回もそうだった。
ただ、やはり空いていたので、どの方面の列も例年より短いようだった。
22時少し前に駅前に到着した時点で、横手方面の列の長さは駅前ロータリーから200m程。 -
列はみるみる進み、15分ほどで駅前ロータリーに入れた。
意外と進みが早い。
ロータリー内のジグザグ部分は秋田方面のものより短いので、見掛け上、横手方面の列が一番長く見えるのかもしれない。
秋田方面の列もスムースに流れており、前年のように人の波で押し潰されそうな状況にはなっていなかった。
前年('07年)の秋田方面の状況
http://4travel.jp/traveler/stampmania/pict/12628480/ -
横手方面の時刻表。
随分本数が少ないが、単線で駅間も長いので、これでもギリギリの増発をしている。
乗車したのは22:31発の列車。
結局30分も待たずに乗車出来た。 -
乗車待ちの列は駅入口で一旦止められ、出発直前にならないと駅舎内に入れない。
今回は空いていたため、至って平和な空気が流れていた。 -
■大曲22:31→横手22:48
臨時普通「スターマイン8号」 院内行 9484M
701系(6両)
列車の乗車率は150%にも達しない程で余裕。
運良く座席にも座れた。
列車は約10分遅れで運転。
写真は横手駅。
大部分の乗客はここで下車していた。 -
■横手23:36→一ノ関1:55
臨時普通「ファンタジー4号」 一ノ関行 9744D/9522D
キハ100形(2両)
横手駅で北上線の臨時列車に乗換。 -
2両しかないので、どれ程の混雑かと思いきや、車内はガラガラ。
1本前の臨時列車が出た後だからかと思ったが、その後、大曲方面からの臨時列車を2本受けて出発する時点でも座席は完全に埋まらなかった。
雨のせいもあろうが、この状況を見たJRが来年から減車をしないかどうかが心配。(笑) -
先程調達した屋台の残り物を車内で食べる。
普通の焼きそばだが、付け合わせの漬物が紅生姜ではなく福神漬けだった。
麺も一般的な物とはタイプが違い、どうやらこれが有名な「横手やきそば」らしい。
ちなみに、2個で\100だった。
元の値段は不明。 -
北上線臨時列車の時刻表。
全部で3本、花火を最後まで見た後に利用可能な列車は2本しかない。 -
時刻表を見ると途中の和賀仙人駅で妙に停車時間が長いのが分かる。
待っていると、北上方面から横手方面に向かう貨物列車がやって来た。
こんなローカル線に貨物列車があるのにも驚きだが、その列車、重連のディーゼル機関車が牽引する20両位繋いだコンテナ列車だったので、さらに驚き。 -
定刻に一ノ関駅到着。
眠っていたので分からなかったが、東北本線区間でかなりの降車があったよう。
横手・北上線ルートは、覚悟していたよりは楽勝だったが、今年は雨で観覧客が少なかったこともあり、普段の年の参考にはならなそう。
やはり立ちっぱなしでも耐えられる秋田市内へ帰るのが、総合的に考えて一番楽だろう。
参考までに、前年('07年)に秋田方面へ帰った時の記録はこちら。
http://4travel.jp/traveler/stampmania/album/10175216/ -
丑三つ時の一関市内。
一ノ関駅前には朝まで時間を潰せるような場所はなく、20分程歩いて街外れのファミレスへ。
ちなみに、上で「一関」と「一ノ関」の2通りの表記をしているのは決して誤変換ではない。
本来、「いちのせき」は「一関」と書くのが正しい。
「一ノ関」の他「三ノ宮」や「西ノ宮(最近修正済)」のように勝手に地名表記を変えてしまうのは旧国鉄の傲慢さの象徴と言われている。 -
ファミレスで2時間以上粘り、早朝の一ノ関駅へ戻る。
この時間でも貨物列車が頻繁に通過する。
新幹線の開業・延伸ですっかりローカル線になってしまった感のある東北本線だが、貨物に関してはまだまだ日本の大動脈のようだ。 -
■一ノ関5:57→東仙台7:29
普通 岩沼行 520M 701系(6両)
一ノ関発朝一の上り列車は、小牛田以北では長大編成の部類に入る6両編成。
平日だと仙台の朝ラッシュに掛かるダイヤだからだろうが、日曜日なので当然ガラガラ。 -
701系は2両編成が基本で、それを繋いで4両・6両を組むのだが、この列車には珍しい4両固定の編成が組み込まれていた。
やはり“通勤電車”は最低4両編成以上でないとサマにならない。
この列車で福島方面に乗り継ぐには、途中の松島駅で降りて、松島始発福島行の列車に乗換えるのが良い。
しかし、徹夜の影響で寝過してしまい、気づいたら仙台駅の一つ手前、東仙台駅だった。 -
■東仙台7:35→福島9:07
普通 福島行 574M 701系(6両)
■福島9:37→郡山10:25
普通 郡山行 1134M 701系(6両)
東仙台駅で乗換えた福島行も結局ガラガラ。
仙台駅で端の席を確保して就寝モードに入る。
この列車、福島で列車番号が変わり、そのまま福島始発郡山行の列車となる。
幹線の閑散区間ではよくある取扱だが、時刻表ではどの列車がそうなのか判別できない。
何にしても、仙台から郡山まで3時間近くも眠ったまま行けるのは有難い。
車両が719系なら更に有難かったのだが…。
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