2008/08/13 - 2008/08/17
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kyon2 and ku-さん
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明けて16日
T嬢とボーイフレンドに案内してもらって
屏東縣の客家文化を観光
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今日も朝ごはんはブラブラ街歩きを
楽しみながら「高雄豆漿」へ。
廟が見えました。もううすぐです。 -
高雄の街中で見つけたベンチです。台湾を旅していると、それぞれの土地でおもしろいオブジェやペイント、ベンチなどをみかけます。遊び心があるのですね。
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ここは学校ですが、看板の通り市民に時間を決めて開放しています。夏期休暇中の学校の敷地が駐車場になっているケースもあります。
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あれ、座れるかな?
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冷えた豆漿(12元)は冷蔵庫から自分で取ってきます
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焼餅夾肉(30元)
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刈包(25元)
はさんである豚肉の厚みは、1.5cmぐらい。
酸味のある野菜とベストマッチ。 -
油條(12元)
粉を練るところから全工程を見学できました
ホテルへ戻ってしばらく休憩
今日は遅めの出発です
(前日は少々強行軍だったから) -
11:00にホテルを出発、高速道路で屏東方面へ向かいます
小腹が空いたので里港へ寄り道 -
趙壽山餛飩猪脚・里港老店
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餛飩(ワンタン)を4人で2杯
ワンタンといっても、水餃子みたいで肉がたっぷり入っています -
前足2本分の煮込み猪脚
・・・ということは豚さん1頭分
脂はほどよく抜けていますので、ぷるぷるのゼラチン質と赤身肉の味のハーモニーがなんとも美味。
辛味の効いたタレをつけていただきます。 -
〆て460元
ちょっと厨房を見学 -
右から読みます。「竹田駅」です。
1939年に建てられた木造建築の駅舎で、
現在は文化財として保存されているそうです。 -
有名な池上文庫。
軍医としてこの地に駐留しておられた池上一郎博士の寄贈書籍を元にした、図書館兼コミュニティセンターというところでしょうか。 -
今日は土曜日
残念ながら公開は午前中のみでした
木造の建物は元「貨運服務所(丸鐵運送店)」を改修したものだそうです -
展示館として修復された旧駅舎
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あっ、列車が来る!
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長い直線ですので、呂光号は減速することなくすごい勢いで通り過ぎて行きました
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駅員さんたちが利用していたお風呂場
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生活水はこの井戸が利用されていたようです
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隣駅のある潮州の街へ
蓮霧の産地らしいモニュメントが街の中心のロータリーに -
「黒輪」というのは、おでんという意味です。いったいどんなおでんを食べさせてくれるのでしょう。興味津々!
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スープは自家製の味噌味
味がしっかりしみ込んだ大根が美味 -
旗魚(カジキマグロ)の練物は素揚げしたものも美味。中にウズラの卵が入っていました。
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T嬢によれば、いくつかある類似店の中でここが一番人気で・・・
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もうすぐ、近所のこの店舗に移転するそうです
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・・・で、食後のデザートは潮州といえばコレらしいのですが、熱くて冷たいかき氷って???
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暖めてある材料をどんぶりに入れて
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氷をのせて糖蜜をたっぷりかけてあって
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隣席の地元の人は「こうやって全部混ぜてから食べた方がおいしいんだ!」と主張しておられましたが、わたしたちは氷をかき分けてトンネルを掘って、まだほんのり暖かい芋頭などを先に味わって食べました。
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