2008/06/02 - 2008/06/02
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manoaさん
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午後からは日本では決して行くことが出来ないであろうマンダリンオリエンタルのフランス料理店「ル・ノルマンディ」での昼食を計画。
1000バーツ+++で最高のサービスとフランス料理がいただけるとあって緊張気味に出かけました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
-
お花の国らしくマンダリンオリエンタル内はどこへ行っても花・花・花で心癒されます。
-
ロビーには色とりどりの花が咲き乱れていますが、そのほかの場所でもふと見上げるとホンワカした気分にさせてくれる演出があちこちに見られさすがマンダリン、と思わせてくれました。
-
ル・ノルマンディ内
夜になったらさぞかしロマンティックだろうな〜と思わせるロケーションです。 -
テーブルからの眺望です。
悠々とチャオプラヤーを渡る船 -
予約テーブルにセッティングされたル・ノルマンディの食器たち。
この日はミネラルウォーターでの昼食となりました。 -
自家製バター
-
厨房で焼き上げられたアツアツのパンがサーブされてきます。
美味しくて何度でも何個でもいけそう・・・パンだけでお腹一杯になりそうでした。 -
テーブルの脇にはちょうどケーキが並べ始められたところでしたので写真を撮った次第です。
チョコレートタルト -
マンゴータルト
タイのマンゴーは甘くてジューシーでデザートにも最適ですね。 -
アップルパイ
ホント、焼き目が美しい♪ -
名前はわかりませんがゴージャス!
これを平等に分けるのは難しい気がするのですが・・・ -
ラズベリーのムース
形を壊すのがもったいないぐらい。 -
アミューズ
生マグロやお野菜、魚のムースの味がはっきり浮き出ていてとても楽しめました。 -
前菜
Char-grilled roast purple eggplant with fondant of royal sea bass
茄子の中にシーバス(ツナのような感じ)が詰められてローストしたもの
うん、まあ普通でした、アハ。 -
前菜
Baked fin de claire oyster with braised shallots and citrus butter pan-fried hand dived
ホタテが美味しい!
牡蠣の火の通し方が絶妙で見た目も味も満点でした。 -
メイン
Braised short rib beef with potato-noodle gratin in bourguignon sauce
柔らかく蒸した牛肉とポテトで作ったパスタっぽいものにソースが絡み直前にアツアツのバターがかけられた一品。
美味しいけどオーストラリアビーフの香りが残っていてほんの少しだけ残念っ。。
タイは牛肉の国ではないので仕方がないですね。 -
メイン
Roast lamb loin sprinkled with cider vinegar artichokes confit
ラム肉です。
私は苦手なのですが夫は大絶賛していました。 -
デザート
一人2種類をチョイス、でしたが3人で行ったので全種類注文!
こんな風に楽しくサーブされます。 -
デザート
甘さ控えめで美味しくて3人で奪い合うようにして食べきりました。 -
カプチーノです。
マンダリンのデザインにシナモンシュガーのスティックが・・・
デカッ! -
ランチを締めくくったのは少し甘めのプティフール。
カジュアルにフランス料理を楽しめ、心配りの行き届いたサービスを受け、タイにいることをすっかり忘れてしまった時間でした。 -
ランチのパンが効いてしまい(食べすぎ)夕方近くになってもお腹が空かず、腹ごなしに「ワットトライミット」を見学しよう、ということになり日本の援助を受けて開通した地下鉄に飛び乗りました。
乗り心地は日本より断然よかったです。
が・・・冷房効きすぎ・・・で、寒い・・・で、冷たい・・・プラスチック製の椅子が・・・ -
地下鉄を上がると隣にはファラポーン中央駅がありました。
物凄い交通量でしたが歩いている人の姿が少なく、ワットトライミットまで歩いていくのに不安もありました。 -
歩いて10分ぐらい、最初、近くにある同じようなお寺と勘違いしてしまいました。
閉館間近といこともあって人もおらず、ちいさなお堂の2階を登ると狭いお堂に仏像が鎮座していました。
国の指定仏像でないからでしょうか、本当に質素な感じです。
で、帰りに気がついたのですが、階段の脇にチケット売り場があったのです。
値段は20Bとかいてありましたが売り場の人は私たちを見ても声をかけてくることさえありません、やはりこれもマイペンライだったのでしょうか? -
遅い夕食は中華を頂くことに。
ペキンダッグですが、こちらでは中身も調理するようで何を作るか聞いてこられたので「食べきれないから皮だけください」と言うと快く承知してくれました。 -
2人しかいないので食べきるのも大変!
結局2枚重ねで食べきりましたがやはり大勢で頂くものなんだな〜、と痛感したのです。
お酒はタイでは高い、と言うので日本から持ってきた紹興酒を200B支払って持ち込み、何でもあり、のお国柄を感じた夜でした。
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