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ポルトガル旅行では一番長くいた街、リスボン。<br />中世の街、風情ある街、<br />そしてちょっぴり近代的な一面もあるこの街。<br /><br />そんな色々な顔を見せてくれるリスボンの<br />シアードからアルファマ地区を歩いた旅行記です。

08夏 リスボン/シアード~アルファマ地区

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2008/06/14 - 2008/06/20

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バートン

バートンさん

ポルトガル旅行では一番長くいた街、リスボン。
中世の街、風情ある街、
そしてちょっぴり近代的な一面もあるこの街。

そんな色々な顔を見せてくれるリスボンの
シアードからアルファマ地区を歩いた旅行記です。

  • リスボンではバイロ・アルトに宿をとる。<br /><br />バイト・アルトは坂の上にある地区で、<br />急な坂道を登り降りしなくてはならないのが大変。<br /><br />ケーブル・カーはこの街の名物でもあるので<br />まずはバイシャ地区へと結ぶ<br />グロリア線に乗ってリスボンの街へ繰り出した。

    リスボンではバイロ・アルトに宿をとる。

    バイト・アルトは坂の上にある地区で、
    急な坂道を登り降りしなくてはならないのが大変。

    ケーブル・カーはこの街の名物でもあるので
    まずはバイシャ地区へと結ぶ
    グロリア線に乗ってリスボンの街へ繰り出した。

  • この路線は観光客にとても人気なケーブル・カーなので、<br />乗客の90%は観光客。<br />出発間際に乗り込むと<br />座る余地もないくらいに満員になる。<br /><br />出発直前に乗ってしまった私は席には座れず、<br />運転席の隙間に入り込む。<br /><br />これは運転席の様子です。<br />ちょっとレトロな計器がなんとも言えず。

    この路線は観光客にとても人気なケーブル・カーなので、
    乗客の90%は観光客。
    出発間際に乗り込むと
    座る余地もないくらいに満員になる。

    出発直前に乗ってしまった私は席には座れず、
    運転席の隙間に入り込む。

    これは運転席の様子です。
    ちょっとレトロな計器がなんとも言えず。

  • 乗って5分も経たずに終点のバイシャ地区に到着。<br /><br />バイロ・アルトのごちゃっとした町並みとは対照的に<br />広々して垢ぬけた街並みが目の前に現れる。<br />たった5分で別世界に来たようです。<br /><br />白と黒の石を使った路上のアート。<br />下を向いて歩いても楽しい。

    乗って5分も経たずに終点のバイシャ地区に到着。

    バイロ・アルトのごちゃっとした町並みとは対照的に
    広々して垢ぬけた街並みが目の前に現れる。
    たった5分で別世界に来たようです。

    白と黒の石を使った路上のアート。
    下を向いて歩いても楽しい。

  • ここはロシオ広場です。<br /><br />リスボン旧市街の中心地。<br />大きな広場を取り囲むように<br />カフェやお土産屋に両替屋が並び<br />観光客には利用価値大。<br /><br />広場中央に建つ円柱には<br />天辺に初代ブラジル国王になった<br />ドン・ペドロ4世の黄金像。<br />高い円柱はロシオ広場のシンボル。

    ここはロシオ広場です。

    リスボン旧市街の中心地。
    大きな広場を取り囲むように
    カフェやお土産屋に両替屋が並び
    観光客には利用価値大。

    広場中央に建つ円柱には
    天辺に初代ブラジル国王になった
    ドン・ペドロ4世の黄金像。
    高い円柱はロシオ広場のシンボル。

  • お楽しみの時間が早速やってきましたよ〜。<br />ロシオ広場の一角にあるカフェ・スイッサ。<br />歩き方にも載ってるし、<br />トラベラーWさんにも教えてもらったカフェです。<br /><br />

    お楽しみの時間が早速やってきましたよ〜。
    ロシオ広場の一角にあるカフェ・スイッサ。
    歩き方にも載ってるし、
    トラベラーWさんにも教えてもらったカフェです。

  • スイーツの品揃えは半端じゃなかった。<br />どれも美味しそうで迷った挙句選んだのが<br />カステラの原型とも言われるパオン・デ・オーロ。<br /><br />紙の型で焼かれたお菓子は<br />見た目も味もカステラとは程遠いい。<br />表面はカリカリで中はふっくらのカップケーキ。<br />控え目な甘さは日本人にもちょうど良い。<br />美味しかった〜。2.4ユーロ也。

    スイーツの品揃えは半端じゃなかった。
    どれも美味しそうで迷った挙句選んだのが
    カステラの原型とも言われるパオン・デ・オーロ。

    紙の型で焼かれたお菓子は
    見た目も味もカステラとは程遠いい。
    表面はカリカリで中はふっくらのカップケーキ。
    控え目な甘さは日本人にもちょうど良い。
    美味しかった〜。2.4ユーロ也。

  • リスボンのメトロの駅にはこんな表示が建ってます。<br />趣のある街並みの中のモダン・デザイン。

    リスボンのメトロの駅にはこんな表示が建ってます。
    趣のある街並みの中のモダン・デザイン。

  • ぐぐっ、と下ってバイシャの中心へやってまいりました。<br />オウロ通り、アウグスタ通り周辺には<br />沢山のショップがあり買い物天国!<br />お買いものが好きな方には堪らない地区です。<br /><br />貧乏旅行の私には目の毒なので<br />ウィンドウを覗くこともせずにそそくさと退散です。<br /><br />途中、南米系のバンドが路上パフォーマンスしてました。<br />色んな国に出没。<br />大がかりな楽器まであって<br />見る度にバージョンアップしてます。

    ぐぐっ、と下ってバイシャの中心へやってまいりました。
    オウロ通り、アウグスタ通り周辺には
    沢山のショップがあり買い物天国!
    お買いものが好きな方には堪らない地区です。

    貧乏旅行の私には目の毒なので
    ウィンドウを覗くこともせずにそそくさと退散です。

    途中、南米系のバンドが路上パフォーマンスしてました。
    色んな国に出没。
    大がかりな楽器まであって
    見る度にバージョンアップしてます。

  • 正面に見えるのはアウグスタ通りにある勝利のアーチ。<br />アーチを潜ればコメルシオ広場。

    正面に見えるのはアウグスタ通りにある勝利のアーチ。
    アーチを潜ればコメルシオ広場。

  • ケーブル・カーに路面電車、<br />リスボン名物の乗り物はこれだけじゃありません。<br /><br />そう、それはサンタ・ジュスタのエレベーター!<br />このエレベーターもバイシャと<br />バイロ・アルトを結ぶ乗り物です。<br /><br />乗ってはいないけど、<br />他にもビッカ線と言うバイロ・アルトへ行く<br />ケーブルカーもあります。<br />3路線もあるなんて!<br />バイロ・アルトって行くのが大変に聞こえますね。<br />実際にはそうでもないんですけど。。。

    ケーブル・カーに路面電車、
    リスボン名物の乗り物はこれだけじゃありません。

    そう、それはサンタ・ジュスタのエレベーター!
    このエレベーターもバイシャと
    バイロ・アルトを結ぶ乗り物です。

    乗ってはいないけど、
    他にもビッカ線と言うバイロ・アルトへ行く
    ケーブルカーもあります。
    3路線もあるなんて!
    バイロ・アルトって行くのが大変に聞こえますね。
    実際にはそうでもないんですけど。。。

  • エレベーターの上に来ました、歩いてですが(笑)<br /><br />鉄骨で出来たこのエレベーター、<br />なかなかお洒落な作りです。<br />

    エレベーターの上に来ました、歩いてですが(笑)

    鉄骨で出来たこのエレベーター、
    なかなかお洒落な作りです。

  • それもその筈、1902年完成のこのエレベーターは<br />フランス人建築家によるネオ・ゴシック様式の建築物。<br />階毎にデザインを少しずつ変えていて<br />階段を上る度に新たな展開が見れとても面白いです。<br /><br />細かい部分まで鉄で装飾されていて<br />アイアン・デザインでここまでやってくれるか、<br />凄いぞフランス人建築家!って感動しました。

    それもその筈、1902年完成のこのエレベーターは
    フランス人建築家によるネオ・ゴシック様式の建築物。
    階毎にデザインを少しずつ変えていて
    階段を上る度に新たな展開が見れとても面白いです。

    細かい部分まで鉄で装飾されていて
    アイアン・デザインでここまでやってくれるか、
    凄いぞフランス人建築家!って感動しました。

  • 屋上はカフェになってます。<br /><br />ここからの眺めは、

    屋上はカフェになってます。

    ここからの眺めは、

  • 左を向けばロシオ広場。

    左を向けばロシオ広場。

  • 右を向けばオウロ通りとテージョ川。<br /><br />ここからの、<br />赤い屋根越しに見るリスボンの街並は絶景です。<br /><br />このカフェでお茶をしなかったので<br />値段など詳しいことは分りませんが、<br />お茶と共に素晴らしい景色を楽しんでみてはいかが。

    右を向けばオウロ通りとテージョ川。

    ここからの、
    赤い屋根越しに見るリスボンの街並は絶景です。

    このカフェでお茶をしなかったので
    値段など詳しいことは分りませんが、
    お茶と共に素晴らしい景色を楽しんでみてはいかが。

  • エレベーターの上部から出ると、<br />そこは直ぐカルモ教会へと続きます。<br /><br />14世紀に建てられたカルモ教会は<br />1755年の大地震により倒壊し、<br />石のアーチなどを残したまま今に至る教会で<br />現在は考古学博物館として利用されています。<br /><br />写真で見る限り、残ったアーチが廃墟というよりは<br />遺跡と言って良いほどの美を感じるので<br />私は是非見てみたかったのですよ。<br />破壊の美、う〜ん、惹かれる。

    エレベーターの上部から出ると、
    そこは直ぐカルモ教会へと続きます。

    14世紀に建てられたカルモ教会は
    1755年の大地震により倒壊し、
    石のアーチなどを残したまま今に至る教会で
    現在は考古学博物館として利用されています。

    写真で見る限り、残ったアーチが廃墟というよりは
    遺跡と言って良いほどの美を感じるので
    私は是非見てみたかったのですよ。
    破壊の美、う〜ん、惹かれる。

  • しかし、休館日にあたってしまい入れませんでした。<br />楽しみにしていたのに。。。心残りがまた一つ。<br /><br /><br />

    しかし、休館日にあたってしまい入れませんでした。
    楽しみにしていたのに。。。心残りがまた一つ。


  • 坂を下ってシアード地区へ。<br />ここはシアードの中心でもあるカモンイス広場。<br />ポルトガル最大の詩人である<br />カモンイスから取った広場の名前です。<br />カモンイスと言えばロカ岬の石碑に<br />彼の詩が刻まれていますね。

    坂を下ってシアード地区へ。
    ここはシアードの中心でもあるカモンイス広場。
    ポルトガル最大の詩人である
    カモンイスから取った広場の名前です。
    カモンイスと言えばロカ岬の石碑に
    彼の詩が刻まれていますね。

  • バイシャ地区と同じくここも買い物天国。<br />しかし、もっと高級なので手も足もでないお値段。<br /><br />ウィンドウの値段を見ると<br />げげげ、もう1回旅行へ行けますよ。<br /><br />とか言いながら<br />この高級な雰囲気に浸りたくて行ってしまったのが、

    バイシャ地区と同じくここも買い物天国。
    しかし、もっと高級なので手も足もでないお値段。

    ウィンドウの値段を見ると
    げげげ、もう1回旅行へ行けますよ。

    とか言いながら
    この高級な雰囲気に浸りたくて行ってしまったのが、

  • シアードのど真ん中にある老舗カフェ、ア・ブラジレイラ。

    シアードのど真ん中にある老舗カフェ、ア・ブラジレイラ。

  • 店内はポルトで行ったカフェ、<br />マジェスティックに少し似た感じです。<br />天井も床もアールヌーヴォー調、<br />レトロでありながらもゴージャスな内装。

    店内はポルトで行ったカフェ、
    マジェスティックに少し似た感じです。
    天井も床もアールヌーヴォー調、
    レトロでありながらもゴージャスな内装。

  • そんなに広くはない店内には<br />お客さんがひっきりなしに出入りし、<br />店内のショーケースに並んだお菓子に釘付け。<br />私は食べなかったけど、とても美味しそうでしたぁ。<br /><br />お菓子の代わりに頂いたのはやっぱりガラオン。<br />1.5ユーロ也。

    そんなに広くはない店内には
    お客さんがひっきりなしに出入りし、
    店内のショーケースに並んだお菓子に釘付け。
    私は食べなかったけど、とても美味しそうでしたぁ。

    お菓子の代わりに頂いたのはやっぱりガラオン。
    1.5ユーロ也。

  • 場所は変わってアルファマ地区です。<br /><br />ここもバイロ・アルト地区と同じく丘の上に広がり、<br />リスポンの下町とも言われています。<br /><br /><br />坂を登るといきなり見えたカテドラル。<br />その前を路面電車が走る。<br />う〜ん、なんて絵になる組み合わせ。

    場所は変わってアルファマ地区です。

    ここもバイロ・アルト地区と同じく丘の上に広がり、
    リスポンの下町とも言われています。


    坂を登るといきなり見えたカテドラル。
    その前を路面電車が走る。
    う〜ん、なんて絵になる組み合わせ。

  • このカテドラルは1147年、<br />モスク跡に建てられた教会です。<br /><br />そのモスク、砦の役目もあったとされとても堅固。<br />なので大地震にあってもこのカテドラルは<br />ビクともしなかったとか。

    このカテドラルは1147年、
    モスク跡に建てられた教会です。

    そのモスク、砦の役目もあったとされとても堅固。
    なので大地震にあってもこのカテドラルは
    ビクともしなかったとか。

  • 礼拝堂部分はとても簡素です。<br /><br />ポルトガルで見てきた教会は、<br />絢爛豪華だったり<br />アズレージョで全体が覆われていたりと<br />装飾が凝った物が多かった。<br />でも、あわい珊瑚色のモザイクと<br />フレスコ画の礼拝堂はシンプルながらも<br />祈りの場として厳かな雰囲気を湛えていました。

    礼拝堂部分はとても簡素です。

    ポルトガルで見てきた教会は、
    絢爛豪華だったり
    アズレージョで全体が覆われていたりと
    装飾が凝った物が多かった。
    でも、あわい珊瑚色のモザイクと
    フレスコ画の礼拝堂はシンプルながらも
    祈りの場として厳かな雰囲気を湛えていました。

  • この教会でも蝋燭に火をともしました。<br />私にとって入場料替わりなのだ。<br /><br /><br /><br />並んだ蝋燭の明かりが仄かにあたりを照らし、<br />暗闇を歩く人に光を与えている。<br />まるで道しるべのように。

    この教会でも蝋燭に火をともしました。
    私にとって入場料替わりなのだ。



    並んだ蝋燭の明かりが仄かにあたりを照らし、
    暗闇を歩く人に光を与えている。
    まるで道しるべのように。

  • アルファマの散歩は続きます。<br /><br />薄暗いカテドラルから出ると<br />いきなり太陽がこんにちは。<br />とても眩しくて暫し目が明かず。

    アルファマの散歩は続きます。

    薄暗いカテドラルから出ると
    いきなり太陽がこんにちは。
    とても眩しくて暫し目が明かず。

  • ちょっと歩くとサンタ・ルシア展望台へ着きます。<br />ブーゲンビリアの花がとても綺麗。

    ちょっと歩くとサンタ・ルシア展望台へ着きます。
    ブーゲンビリアの花がとても綺麗。

  • この展望台にもアズレージョがありました。<br />こんな所にまで使うなんて、流石ポルトガル。<br />

    この展望台にもアズレージョがありました。
    こんな所にまで使うなんて、流石ポルトガル。

  • 展望台から見るアルファマの風景は、<br />小さな家がいっぱい。<br />遠くにはサンタ・エングレシア教会の丸い屋根が見え<br />ちょっとパリのモンマルトルを思い出す。<br />そう言えば、モンマルトルも下町だったなぁ。

    展望台から見るアルファマの風景は、
    小さな家がいっぱい。
    遠くにはサンタ・エングレシア教会の丸い屋根が見え
    ちょっとパリのモンマルトルを思い出す。
    そう言えば、モンマルトルも下町だったなぁ。

  • とある広場にて。<br />大きな木が広場を囲むように植わっていて<br />気持のいい木陰を作っている。<br />ベンチがあったのでここで小休止。<br />歩き疲れて、ちょっと汗かいて、<br />そんなくたびれた自分を癒やすには丁度いい。

    とある広場にて。
    大きな木が広場を囲むように植わっていて
    気持のいい木陰を作っている。
    ベンチがあったのでここで小休止。
    歩き疲れて、ちょっと汗かいて、
    そんなくたびれた自分を癒やすには丁度いい。

  • 広場にあるお家だって涼しげに見える。

    広場にあるお家だって涼しげに見える。

  • アルファマの中心、サン・ジョルジェ城へ着きました。<br /><br />意外や意外、このお城の歴史は<br />ユリウス・カエサルの時代まで遡ります。<br />ローマ時代に造られた<br />要塞の上に建てられた建築物だとか。<br />リスボンにもローマ時代の遺跡が<br />あるとは思わなかったです。

    アルファマの中心、サン・ジョルジェ城へ着きました。

    意外や意外、このお城の歴史は
    ユリウス・カエサルの時代まで遡ります。
    ローマ時代に造られた
    要塞の上に建てられた建築物だとか。
    リスボンにもローマ時代の遺跡が
    あるとは思わなかったです。

  • お城の周辺には<br />ちょっと朽ちかけた建物があったりして、<br />なんだか良い雰囲気。

    お城の周辺には
    ちょっと朽ちかけた建物があったりして、
    なんだか良い雰囲気。

  • ここも城壁内の町並みです。<br />全然雰囲気がちがいますね。<br />というのも、この辺りはお土産屋さんや<br />レストランが立ち並ぶ一画なんです。

    ここも城壁内の町並みです。
    全然雰囲気がちがいますね。
    というのも、この辺りはお土産屋さんや
    レストランが立ち並ぶ一画なんです。

  • パステル・カラーに塗られた建物が続き<br />ちょっとお菓子の家みたいです。<br /><br />なんて事考えてたら、<br />またエッグタルトが食べたくなちゃった^_^;<br /><br />

    パステル・カラーに塗られた建物が続き
    ちょっとお菓子の家みたいです。

    なんて事考えてたら、
    またエッグタルトが食べたくなちゃった^_^;

  • アルファマを走る路面電車は、<br />バイシャやシアードと違って<br />細い道を縫うように走っていく。<br />列車の窓から手を伸ばせば建物に触れてしまいそう。<br /><br />沢山の乗客を乗せ<br />急な坂道をのっそりと登っていく列車。<br />あと少しで登りきるよ。<br />がんばれー

    アルファマを走る路面電車は、
    バイシャやシアードと違って
    細い道を縫うように走っていく。
    列車の窓から手を伸ばせば建物に触れてしまいそう。

    沢山の乗客を乗せ
    急な坂道をのっそりと登っていく列車。
    あと少しで登りきるよ。
    がんばれー

  • アルファマ地区は<br />いかにもポルトガルの下町のイメージ、<br />と行く前は思っていたけど、<br />実際に行ってみるとなかなかお洒落な町。<br /><br />

    アルファマ地区は
    いかにもポルトガルの下町のイメージ、
    と行く前は思っていたけど、
    実際に行ってみるとなかなかお洒落な町。

  • 城壁内の建物もそうだったけど、<br />カラフルな建物がどこまでも続きます。<br /><br />まるで絵具を落としたように色とりどり。

    城壁内の建物もそうだったけど、
    カラフルな建物がどこまでも続きます。

    まるで絵具を落としたように色とりどり。

  • お魚のオブジェおもしろーい。<br />網まで一緒だったりして、めちゃリアル。<br /><br />だからと言ってここは魚屋でも<br />レストランでもなくって、だたの空き地です。<br />なんでだ?<br /><br />お魚はポルトガルの名物。<br />海外では食べることなどないのに<br />やたらと食べたっけ。<br />焼き魚をフォークとナイフで食べるのは、<br />技がいるよー。<br />お箸必須です。

    お魚のオブジェおもしろーい。
    網まで一緒だったりして、めちゃリアル。

    だからと言ってここは魚屋でも
    レストランでもなくって、だたの空き地です。
    なんでだ?

    お魚はポルトガルの名物。
    海外では食べることなどないのに
    やたらと食べたっけ。
    焼き魚をフォークとナイフで食べるのは、
    技がいるよー。
    お箸必須です。

  • ぐるぐる歩いてサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会<br />までやってきました。<br />白い外壁がとっても眩しい大きな教会です。<br />中には入らなかったけどガイドブックによると<br />回廊とアズレージョが素晴らしいとか。。。<br /><br />この教会へ入っていく信者?観光客?は多かったので<br />人気な教会らしいです。<br /><br />歩き疲れてしまったので、<br />ここからシアード行きの28番の路面電車に乗って<br />宿のあるバイロ・アルトまで戻ることに。<br /><br />あーよく歩いた。<br />これで今日食べたお菓子のカロリーは消費したね(^^ゞ

    ぐるぐる歩いてサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会
    までやってきました。
    白い外壁がとっても眩しい大きな教会です。
    中には入らなかったけどガイドブックによると
    回廊とアズレージョが素晴らしいとか。。。

    この教会へ入っていく信者?観光客?は多かったので
    人気な教会らしいです。

    歩き疲れてしまったので、
    ここからシアード行きの28番の路面電車に乗って
    宿のあるバイロ・アルトまで戻ることに。

    あーよく歩いた。
    これで今日食べたお菓子のカロリーは消費したね(^^ゞ

  • 運転手さんから直接キップを買う。<br /><br />本当は1枚で2回乗れるブック・ドイッシュや<br />1日乗り放題のセッテ・コリーナシュの<br />お得なキップを買った方がいいのだけど、<br />売ってる場所が少ないし<br />あまり乗物に乗って行動する方ではないので<br />もったいないとは思いつつ、<br />直接切符を買ってしまいました。1.35ユーロ也。<br /><br />てかブック・ドイッシュって、<br />どこで売ってるんだろ。一度も見なかったよ。

    運転手さんから直接キップを買う。

    本当は1枚で2回乗れるブック・ドイッシュや
    1日乗り放題のセッテ・コリーナシュの
    お得なキップを買った方がいいのだけど、
    売ってる場所が少ないし
    あまり乗物に乗って行動する方ではないので
    もったいないとは思いつつ、
    直接切符を買ってしまいました。1.35ユーロ也。

    てかブック・ドイッシュって、
    どこで売ってるんだろ。一度も見なかったよ。

  • 28番はカテドラルの脇を走り、コメルシオ広場を抜け<br />シアード広場へと向かいます。<br />途中、急な坂を登ったり降りたりして<br />ぷちジェット・コースターに乗った気分。<br />ジェット・コースターを<br />見るだけでも怖い私には十分迫力有り。

    28番はカテドラルの脇を走り、コメルシオ広場を抜け
    シアード広場へと向かいます。
    途中、急な坂を登ったり降りたりして
    ぷちジェット・コースターに乗った気分。
    ジェット・コースターを
    見るだけでも怖い私には十分迫力有り。

  • シアードにつき宿へ向かう。<br />途中ピンクのビルを見かける。<br />なんて可愛い建物なの。<br />でもいたずら書きがとても多いので<br />下半分は写真に撮れず。<br /><br />リスボンはいたずら書きが多すぎです。<br />見ない場所はないくらい。<br />お世辞にもアートとは言えないし。。。<br />綺麗な街が台無しだと思うんだけどな。

    シアードにつき宿へ向かう。
    途中ピンクのビルを見かける。
    なんて可愛い建物なの。
    でもいたずら書きがとても多いので
    下半分は写真に撮れず。

    リスボンはいたずら書きが多すぎです。
    見ない場所はないくらい。
    お世辞にもアートとは言えないし。。。
    綺麗な街が台無しだと思うんだけどな。

  • ポルトガルのどの街でも見かけた消火栓。<br />丸いのあり、背の高いのあり、<br />様々な形があってどれも個性的。<br />見ていて面白かったです。<br />これもポルトガル名物の一つ!?

    ポルトガルのどの街でも見かけた消火栓。
    丸いのあり、背の高いのあり、
    様々な形があってどれも個性的。
    見ていて面白かったです。
    これもポルトガル名物の一つ!?

  • バイロ・アルトからバイシャへと向かう階段には<br />レストランが店を広げていました。<br />戻りながら良さそうなレストランを<br />つい物色してしまいます。<br /><br />美味しそうな魚が店頭に並んでいる店。<br />魚を焼く七輪が出てる店。<br />地方の名物料理が豊富な店。<br /><br />どこも美味しそうですぅ。<br />決められないよー。<br /><br />これについてはバイロ・アルト編で^_^;

    バイロ・アルトからバイシャへと向かう階段には
    レストランが店を広げていました。
    戻りながら良さそうなレストランを
    つい物色してしまいます。

    美味しそうな魚が店頭に並んでいる店。
    魚を焼く七輪が出てる店。
    地方の名物料理が豊富な店。

    どこも美味しそうですぅ。
    決められないよー。

    これについてはバイロ・アルト編で^_^;

  • いよいよ帰る日がやってきました。<br />フライトが早朝だったのでホテルを出たのは朝6時。<br />ちょうど朝日が昇ってきた時間です。<br /><br />空港へ行く前に最後にリスポンの街を一目見る。<br />これで見納め。<br />さようなら、ポルトガル。<br /><br />

    いよいよ帰る日がやってきました。
    フライトが早朝だったのでホテルを出たのは朝6時。
    ちょうど朝日が昇ってきた時間です。

    空港へ行く前に最後にリスポンの街を一目見る。
    これで見納め。
    さようなら、ポルトガル。

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  • 風神さん 2009/01/01 10:13:40
    バートンさん、
    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    ところでひとつ教えて頂きたいのですが、この写真の撮影ポイントです。
    奥はサン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会、線路は28番市電ですよね。

    夜間このポイントから、遠くに白くライトアップされた教会と黄色に浮かび上がる市電を一つのフレームに入れた写真を撮りたいのです。市電は流れているコマと、静止しているコマと両方撮りたいと思っています。

    そこでバートンさんの写真のこの撮影ポイントですが、教会から見て南側か北側かどちらでしょうか?
    ライトから見ると撮られたのが午後なら南側(Escolas Gerais)になると思うのですがどうですか?

    夜間は治安の問題もあるのでそれも考えないといけないのですが、タクシーを側に待たせたままにするとか考えています。

    リビアのことですが、準備もされ大変楽しみにしてらしたのですから行けるといいですね。最終的には向こうの旅行社の人を個人的に訪問することにして招聘状を出してもらう手もあるようですが、私の知人はそれでも駄目でした。(万一行けなくても申し訳ないなんて事は全然ありませんよ。)
    砂漠はなくならないし、リビア政府の振る舞いも時々変わるようだし、だいいち4月以降燃油サーチャージが無くなる可能性も囁かれているタイミングですから、神のご加護かも知れませんよ。

    バートン

    バートンさん からの返信 2009/01/01 22:58:25
    撮影場所について
    風神さん、

    明けましておめでとうございます。
    こちらこそ今年もよろしくお願いします。

    おっしゃる通り、ここはサン・ヴェンセンテ・デ・フォーラ教会と
    28番市電です。撮影場所は教会の南側で午後でした。
    急なカーブが真後ろにあり先に見える細い道から一番遠くにあたる
    向って右側の位置です。歩道が広くなっている上に
    人通りが少ないので三脚を設置するにはいい場所ですよ。
    電車も両方向が頻繁に来るので待つことも少ないですが、
    夜間となると本数が減ってしまうかもしれないです。
    車道は広いのでタクシーを待たせても全然問題ないと思います。

    風神さんのおっしゃるショット見てみたい!
    私はそんなシチュエーション考えつきませんでしたよ。
    いつ行かれるのでしょうか?
    きっとどの写真もため息ものでしょうね。

    ビザはもう、インシャラーで神のみぞ知る状態です(泣)
    お正月前に結果を知りたかった。
    とりあえず、朗報をもらえるように
    気持ちだけは前向きに行きたいと思います。
    ご心配いただきありがとうございます。

    ばーとん

    風神

    風神さん からの返信 2009/01/01 23:26:54
    ありがとうございます。
    ご親切な情報提供ありがとうございます。
    様子が良くわかり、撮る手順も具体的に描けるようになりました。
    安心して出かけられます。

    でもポルトガル行きはまだ本決まりではなく、
    2月に別の手配をしているので、それが優先です。
    もしそれがうまくまとまらなかった時は、ポルトガルに行きます。
    後はリスボンに絞るか、ポルトにも回るか決めるだけです。

    風神

    バートン

    バートンさん からの返信 2009/01/01 23:44:45
    どういたしまして
    風神さん、

    ポルトガルが第二候補なんですね。
    でも是非、ポルトガルへも行っていただきたいです。
    ポルトも良いですよ。私はリスボンより気に入りました。
    ポルトの町並みは流石世界遺産なだけあって
    建物も古くどこも絵になります。

    なんてこんな事を書いてしまいましたが、
    優先されている旅先がうまく決まるといいですね。
    やはり、一番行きたい場所の方が
    旅に対する気持ちがより込められますから。

    結果が分かりましたらご報告をしたいと思います。
    頭の中はもう砂漠♪

    ばーとん

    風神

    風神さん からの返信 2009/01/02 17:59:07
    RE: 第一候補は
    あくまでポルトガルなんですが、
    2月の予定は元陽の棚田で、
    これは田に水が張ってありかつ田植え前が良いということで2月に、
    ポルトガルは9月にしました。
    2月の元陽が駄目になればポルトガルです。

    *そう言えばリビアで一番美味しかったのは、
    薄いチーズを挟み込んで、上に黒胡麻を散らしたナンでした。
    これはテイクアウトして冷えても最高で、
    その上、くるくるっと巻いて持ち運ぶのにも便利でした。
    場所は確か遺跡の帰りにベンガジの町中でした。

    風神

    バートン

    バートンさん からの返信 2009/01/02 23:16:28
    素敵ですね
    わぁ、元陽の棚田と言えば有名な撮影スポットですよね。
    私も憧れている場所の一つなんです。
    羨ましいです。
    ポルトガルはどの季節でも大丈夫だから、
    2月に実現できると良いですね。

    残念ながらベンガジは予定に入ってないんです。
    砂漠とベンガジの両方へ行くと1週間でも足りないので諦めました。
    風神さんのお写真を見てとっても行きたかったのですが。。。残念です。
    でも、ガイドさんにチーズと黒ゴマのナンをリクエストしてみます。

    リビアについてもっと質問をしたいのですが、
    現実味を帯びてきたら改めてお聞きしたいと思いますので
    その時は宜しくお願いします。

    ばーとん
  • 風神さん 2009/01/01 09:38:50
    おっ、このコントローラーは
    GE製ですね。
    東京の都電も以前は皆このタイプのコントローラーでした。
    ただし日立製だったと思います。

    バートン

    バートンさん からの返信 2009/01/01 22:22:04
    RE: おっ、このコントローラーは
    凄い!そんな事まで覚えていらっしゃるんですね。
    風神さんはもしや鉄男でいらっしゃいますか?
    ところで、今東京では2路線だけ路面電車が走っていますが、
    昔は沢山あったそうですね。
    いつから無くなってしまったのでしょう。
    風情があって好きなんですが、
    東京のような交通量ではやっぱり難しいですね。

    ばーとん
  • 空っちょさん 2008/09/07 15:24:32
    寂しくさせてごめんにょ ボニータ ♪ばーとんしゃんっ♥。・゜♡

    バートンしゃ〜ん♪ ボア タールジ 〜♪


    路面電車?バス?に魅かれてやってきましたが!


    路上の星***************** もかわえぇ♪

    でっでもパオン・デ・オーロって美味しそうでその曲線がたまらんっ!
    いくつでも食べれそぅ!!!

    おしゃれなエレベータに螺旋階段☆っで!かふぇ???ステキです☆

    あ〜♪本と、バートンさんのおかげでステキな日曜の午後になりましたわ♪

    あの魚のオブジェも(笑)


    ポルトガル旅行記完成!お疲れ様でした♪
    ワタシもまだまだ見たいポルトガル☆またいつか行って下さい♪
    そして見せて下さいね〜ヾ(≧▽≦)/〃楽しみにしとりまつ〜♪


    あっ!!!


    >お留守ってどこへ行ってたの?新たな食の旅かにゃ。旅行記楽しみにしてるよー。

    さっさすが☆ばーとんさんっ!!!お察しの通り☆
    っで、実は。。。子供返りしつつあるオババ達の子守りぃや守&足に滋賀&京都へ
    行っておりその後、戻ってきてからはバイトと何だかパタパタしておりました。。。
    食は、4トラの たらよろさんが書いていらっしゃってすごく気になっていた
     余花朗 の鰻とお酒で作られた梅酒とかも体験できたりと大満足☆
    大量の写真をプリントしてもらう為の仕分けに当分かかっちゃぃそうで旅行記もまた遠のきそうですが
    また見てやって下さいませ(人ω-)

    ちょっと暑さがぶり返していますが、お身体にお気をつけ下さいね♪


    あっ ほったらかしな太陽の塔にも清きご投票ありがとうございます(о ^ิз^ิо)

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/09/07 22:03:21
    そうよ、ボニータは寂しかったわ(T_T)
    空っちょちゃん、ポア・タールジー。
    いつも書き込んでくれオブリガード♪

    ポルトガル旅行記やっと終わったよー。
    はあー、疲れた(笑) 
    なんて、書くのが人よりちょっと?遅いだけ(^^ゞ
    この旅行記を読んで日曜のひと時を楽しんでもらえたなんて嬉しいにゃ♪
    路上の星とらせん階段と魚のオブジェに目が留まりましたね。
    むふふ、私の目線と同じだ。私のリスボンのお気に入りの一部でーす。

    >子供返りしつつあるオババ達の子守りぃや守&足に滋賀&京都へ

    やっぱりそうだったんだ。親孝行の旅だったのかな?
    旅行記のUPに時間がかかっているようだけど大丈夫ですよ。
    私も待たせているばかりだしね(笑)
    空っちょちゃんの鰻と梅酒の…あ、これ以上は本番まで取っておきまーす。

    > ちょっと暑さがぶり返していますが、お身体にお気をつけ下さいね♪

    最近風邪がはやっているみたいだね。
    こう温度が定まらないと体調も崩すよね。
    空っちょちゃんもとうぞお気をつけてくださいね。

    ばーとん
  • おさる1号さん 2008/09/04 03:05:58
    いいなぁポルトガル!
    バートンさん今晩は。

    一度行ってみたいんです、ポルトガル。

    ポルトガルと言うと、”ケーブルカー”に“アズレージョ”(青だけじゃないんですね!)に“ファド”
    って言うイメージだなぁ。

    それにしても、夏の太陽の所為か、色が何でも鮮やかに見えますね!

    実際鮮やかな色使いなのかもしれないけれど、空気がクリアって感じが写真から伝わってきます。

    空の青も、もの凄く綺麗!
    ご飯も美味しそう!

    色々周られた様で、それもまた羨ましい。

    いつか行くぞと、バートンさんの旅行記で改めて思っちゃいました。

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/09/04 22:36:20
    RE: いいなぁポルトガル!
    ポルトガルは情緒たっぷりの国でしたよ。
    おさる1号さんのイメージどおりでーす。
    そしてちょっと良い意味で期待を裏切ってもくれちゃいます。
    ショップやカフェ、オブジェなどなど
    街並から想像できないくらい斬新なデザインな物もるんですよ。
    それがあの街並によく合っていて。。。このギャップ好きだなぁ。

    南ヨーロッパは青い空が良く似合います。
    私は、この空を求めて行ったんですよ。
    前半は天気に恵まれなかったけど、
    帰る頃になってようやく青い空が見れて嬉しかった。
    感動してバカみたに沢山写真を撮ってしまったけど、
    ちょっとでも伝わったなら嬉しいです。

    ポルトガルとてもいいですよ。
    ヨーロッパの田舎って感じで。
    おさるさんも一度行ってみてくださいね。

    ばーとん
  • momotaさん 2008/08/26 13:56:00
    いまさらながら
    ばーとんさん、こんにちは。

    じっくり拝見させてもらったよー。
    どの写真も素敵だねぇ。
    ポルトガルの街自体が素敵なのはもちろんなんだけどその
    見せ方が上手いよね〜。

    自分の目ではもっと素敵なの見てるはずなのに帰ってから
    写真見ると単調でつまらないもの撮ってるんだよね…。
    その点ばーとんさんは色んなのよく見てるしそれを綺麗に
    捉えてるから写真だけでもその雰囲気がよくわかるよ(^^♪

    それにくわえて詩人だよね。
    たまに?出てくるめちゃかっこいいフレーズが心を打ちます(^o^)

    ポルトガルは物価が安いね。お菓子が1€台で買えるのは嬉しい。
    あのカステラみたいなの食べてみた〜い♪
    アイスでも入れるのかと思ったらシンプルなお菓子なんだね。

    上からの街並みがいいなー。階段のレストランなんて素敵じゃん。
    歩いてこそ見られる景色が見られて楽しいな☆
    考古学博物館!休みとはショック(=_=)
    私も考古学と付くものには弱い。絶対みたい!!あぁ悔しいね!

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/26 23:33:22
    RE: いまさらながら
    momoちゃん、こんばんは♪

    褒めてもらって有難う、その言葉嬉しいでーす。
    最近は、旅行が撮影旅行になりつつあり
    ビックリするくらいに撮っているんですよ。
    5メーターあるいちゃシャッターを切る。写真いのち!って感じ。
    友達も呆れてました^_^;
    それに変わった物にいつもセンサーがフル回転&飽きっぽいから、
    同じ物が撮れないのだ。
    momoちゃんの最新旅行記の写真も凄く良かったよ。
    腕上げた?って思いました。今度デジイチ・デビューしてみたらどうかな。
    きっといい写真撮れると思うよ。

    > それにくわえて詩人だよね。

    あはは、こっぱずかしいです〜。
    これはいしさんや4トラのお友達の影響でもあるんです。
    みんな良く書いてるんで私なんか足元にも及びませんよ。
    もっとカッコ良く書けたらいいんだけどなぁ。
    momoちゃんのコメントもグっとくるものがあって大好きだよー。

    > 私も考古学と付くものには弱い。

    むふふ、観点は同じですね。和洋問わず古い物には萌なのです。
    あの博物館はとても残念だった。
    破壊の美を見たかったのに。
    暫くは和物に挑戦するつもり。
    がんばりまーす。

    ももたの写真が変わったね。
    ライオンみたいに勇ましくてかっこいいよ。
    再び萌ぇぇなのだ(*^^)v

    ばーとん

    momota

    momotaさん からの返信 2008/08/27 00:03:50
    でしょ?
    デジイチかぁ〜。確かにコンパクトには限界があるね。
    ズームなんて全然綺麗に撮れないし、早い動きにもついていかない。

    撮影旅行わかる〜。よく友達と行ってこれだけ撮れる
    なって感心してたんだよ。
    呆れながらも付き合ってくれるいい友達だね。

    ふっふっ、腕あがったでしょ〜?
    実は出雲の表紙は『バートン風』なのだ(^<^)
    撮った後これはばーとんさんっぽいと勝手に思って
    表紙にしようと決めたんだ。いいもの見ると目が肥える。

    なに?今度は和にいきますか!いいねぇ。
    まずはやっぱり浅草かな?その前にポルトガルしあげなきゃ(・。・;

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/27 20:22:08
    RE: いまさらながら
    デジイチは重いのが玉に瑕だけど、一度自分で撮るとはまるよ〜。
    自分で撮った写真が綺麗なんで感動しちゃうんだなぁ、これがまた。
    今のところ腕よりカメラ任せだけど、もっと良い写真撮ってみたいよ。
    あは、やっぱりハマってるね。
    表紙の写真は綺麗だなと思った。でも、あのセンスは私には無いなぁ。
    やっぱり撮る人のセンスだよ。

    >呆れながらも付き合ってくれるいい友達だね。

    言うこと聞かせてるというか。。。^_^;
    でも友達はサッカーが好きなんで今回の旅では相当見させられました。
    お陰でポルトガルの演歌、ファドを聞きに行く機会が減っちゃったけどね。
    まあ、私の我ままに着き合ってくれるなんて有難いです。

    >まずはやっぱり浅草かな?その前にポルトガルしあげなきゃ

    あいたたた、先に進めるようポルトガルがんばりまーす(^^ゞ

    ばーとん
  • おでぶねこさん 2008/08/21 01:03:41
    路面電車に乗るぞ!!!!おっ〜!!!
    バートンさん、こんばんは。

    おみ足はご無事のようで安心しました。(^^;
    やっぱりいいですね。ポルトガル!!!
    バートンさんの写真どれもほんと素敵過ぎです。
    行くしかないでしょ!!!ということで
    ロシオ広場近くのペンサオンに、
    お正月休みの宿確保しました。
    気が早い???
    年末年始は先手必勝だ!!!

    あっ、冬はポルトガルは雨季なんですよね。・・・。ううっ。
    真っ青な空には出会えないかなぁ~

     おでぶねこ

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/21 21:34:09
    まじですかっ!
    おでぶねこさん、こんにちは♪
    やったぁ、ポルトガル仲間だ!

    ロシオ広場に宿とはいいロケーションですね。
    駅も近いしレストランやお店も多いから便利、便利♪
    お楽しみの路面電車だって目の前を通るのだ!
    ご飯もお菓子も美味しいし物価も安いから、もう最高ですよー。

    冬のポルトガルって雨季なの?
    でも、お正月に行った他のトラベラーさんの旅行記で
    晴れた写真を沢山みましたよ。
    霧のリスボンも見たけどとても幻想的で綺麗だったぁ。
    大丈夫きっといい天気。

    ポルトガルの何所へ行くの?
    オビドスとポルトはめちゃお勧め。
    騙されたと思って行ってみて!

    > おみ足はご無事のようで安心しました。

    もう皆さんにご心配かけっぱなしで(T_T)
    自分の足じゃないのに写真載せてしまって、私って悪い子ですぅ。

    ばーとん

    おでぶねこさん からの返信 2008/08/23 16:48:30
    まじっす!!!
    バートンさん、まじっす。

    お勧めはポルトとオドビスですね。
    ううん、なるほど納得です。
    ポルトは迷わず決まり!!!
    オドビスは白い壁に赤いブーゲンビリア・・・
    ほんとにスペインのような町並みですね。
    駅のアズレージョ・レース編みのご婦人・赤い屋根
    (おでぶねこは赤い屋根が大好きです)・・・どれも素敵です。
    ああ、また溜息。

    今のところ5泊する予定なのですが、
    短いですよねぇ~。。。。。でも、日程的にこれが限界。
    リスボンもジックリ歩きたいので2日は欲しい。
    素敵なカフェでまったりのんびりしたいのじゃ。
    ロカ岬にも行かねば。
    ポルトに1泊すると・・・
    えっ、日にち足りないじゃん!!!
    こりゃこりゃ、ほんと短すぎですねぇ(T0T)/

    あと、4ヶ月・・・ジックリ作戦を練ることにします・・・。

     おでぶねこ









    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/24 00:36:24
    5泊は全然OK牧場ですよ
    ポルトとオビドスは絶対おでぶねこさんが気に入るはず。
    他のヨーロッパでは見れない素敵な街ですよ。

    私も期間が短かったけど移動に時間がかからないので
    頑張れば一日に三ヵ所いけちゃいます。
    バスをフル活用するともっと便利。
    時期が違うけど参考になるのであればいつでも協力しまーす。
    何でも聞いてね。

    おでぶねこさん からの返信 2008/08/24 07:13:02
    頼りにしちゃいます。
    バートンさん、おはようございますぅ。

    優しいお言葉ありがとうございます(T0T;
    これからのんびり下調べに入ります。
    また色々教えてくださいね。
    たよりにしてま~す(*^^*)

     おでぶねこ


  • auntofasiaさん 2008/08/20 19:36:32
    どどどーしたんですか?
    バートン様

    最後の足・・・
    まさかバートン様のお御足じゃぁ

    とっても良く街の風景撮れてますねぇ
    さすがバートン様!
    魅力的です

    教会の中ってスペインの大聖堂のように暗いですか?


                    まだまだ休みボケのa



    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/20 21:03:50
    RE: どどどーしたんですか?
    a様、こんにちは〜。

    これ、私の御足じゃございませんのよ。
    私の足はもっとキュっとしてて可憐。
    もみじのようでございます(笑)

    >教会の中ってスペインの大聖堂のように暗いですか?

    はい、暗い教会ばかりです。
    天井には明かりとりがあり、
    そこから射す光が後光のようでドラマチック。
    まさに明と暗の美の世界です〜。

    ばーとん

    auntofasia

    auntofasiaさん からの返信 2008/08/20 21:18:24
    RE: RE: どどどーしたんですか?
    > これ、私の御足じゃございませんのよ。
    > 私の足はもっとキュっとしてて可憐。
    > もみじのようでございます(笑)
    安心しました

    > >教会の中ってスペインの大聖堂のように暗いですか?
    >
    > はい、暗い教会ばかりです。
    > 天井には明かりとりがあり、
    > そこから射す光が後光のようでドラマチック。
    > まさに明と暗の美の世界です〜。
    そーかぁ
    私はあの暗さがイヤだったのよ
    ごめんね明暗の良さがわからなくて(へへっ!面目ない)
  • スーポンドイツさん 2008/08/20 13:24:38
    こんにちは
    石畳、タイル、この光と影・・憧れを抱いて眺めていくと・・
    なにぃ〜このおみ足は・・まさかバートンさん?
    フライングでお見舞いの1票です。
    すーぽん

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/20 20:55:46
    お見舞いの1票ありがとうございます(笑)
    すーぽんさん、こんにちは。
    いつもカキコしてもらい有難うございます。

    いやいや、私の足ではないですよ〜。
    だって私の足はもみじのようにもっと可憐なのだぁ。
    ポルトガル旅行の締めに風変わりな写真を使ってみました。

    ていうか、まだ1つ残っているんですけどね(^^ゞ
    がんばりまーす。

    ばーとん

    スーポンドイツ

    スーポンドイツさん からの返信 2008/08/20 22:41:37
    やれやれ、ほっ、
    サプライズですね。皆さんを心配させちゃって、こらっ!
    もてもてのバートンさん再確認です(^_^)v
    すーぽん

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/20 23:19:57
    ごめんなさい
    ご心配おかけしすみませんでした。
    そういう訳で私の足ではありませんので<m(__)m>

    皆さん最後の写真に触れるので、この反響に驚いてます。
    すーぽんさんを始め、皆さんに心配してもらい私は幸せものです。
    有難うございましたぁ。

    ばーとん
  • sunnyさん 2008/08/20 08:32:50
    リスボンへ
    バートンさん

    リスボンへお帰りなさい!

    坂道を歩いていてふと海が見えた瞬間。そよ風が心地よい瞬間。
    歩くたびにドラマが生まれそうな町ですね♪

    気づけば8月も後半。夏が終わっちゃう〜

    コメントのんびり待ってまーす。

    sunny

    sunny

    sunnyさん からの返信 2008/08/20 08:34:33
    ん?
    最後の足の写真が気になった(笑)

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/20 20:46:00
    RE: リスボンへ
    さにーさん、こんにちは。
    清々しい夏の朝日の中、ようこそいらっしゃいました〜。

    このコメント、めちゃポエティで素敵♪
    このまま旅行記に使ってしまおうかしら。
    もしやさにーさんは、ss様の影武者?

    最後の写真は、怪我した足の為に一人分席を空けた
    AFのホスピタリティの素晴らしさを言いたかったんですー。
    でもこれ見た時は、まじビックリしたけど。

    >気づけば8月も後半。夏が終わっちゃう〜

    そうだね〜。寂しいよ〜。
    でも土曜日には最後の盛り上がりが待っている♪

    ばーとん

    ishicamera

    ishicameraさん からの返信 2008/08/20 23:14:59
    おぉ、遂にリスボン
    夏が終わっちゃうぅ〜。
    そして、旅はリスボンへ・・・なんだか寂しく感じるのは私だけ。。。

    やってきましたね、リスボン。
    やはり、ケーブルカー見てたら、ちょっとイスタンブールのレトロトラム思い出しました。
    よい雰囲気ですねぇ。テツコには堪りまへん。

    そして、ラストの写真では、ちょっと良いお話が聞けそうな予感♪

    続きのコメント楽しみにしてますね。
    そしてサタデーナイツのフィーバーも。


    ishi

    バートン

    バートンさん からの返信 2008/08/21 00:02:21
    RE: リスボンへ
    いしちゃん、こんばんは〜♪

    最近涼しくなっちゃって、まだ8月だと言うのにもう秋の訪れなのかなぁ?
    早すぎるよぉ。

    そう言えばイスタンブールにもトラムあったね。
    ケーブルカーや路面電車ってそれ自体哀愁感じるよね。
    ゆっくり走って、人の目線で景色が変わっていくし。
    私は、日本では乗る機会がないから
    ポルトガルで一生分乗ってきたって感じです。
    次はどこで乗れるかなぁ。

    >ラストの写真では、ちょっと良いお話が聞けそうな予感♪

    あ、そ、それが微妙でして。。。
    ともかく反響の凄さに驚いてます。
    でも、がんばりまーす。

    ばーとん

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