2007/06/16 - 2007/06/17
275位(同エリア414件中)
松村博司さん
東尋坊、鳴門と続く遊覧観光船第三弾!
青海島観光汽船。
萩へ行き、長門本湯へ宿泊予定なのに、わざわざ先に長門に寄った理由がこれ!
本来なら青海島を一周する所なんですが、本日は外海が荒れていると言うことで途中で引き返すルートになってしまいました。
それにしてもすごい波です。
松村探検隊、決死の海上探検!
すでにびしょ濡れな松村隊長を尻目に、隊員のトド君は船内で優雅に遊覧と洒落込むのでありましたw
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「水月の長州、蛍と歴史の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-42.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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長門へ向けてしばらくドライブ開始です。
でルートなのですが、本当は秋吉台を抜けて行く予定だったのですが、 -
なぜか黒谷口に迷い込んでしまい、
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さらにリルートされているうちに最初に通ったコースに戻ってしまったという失敗。
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別府弁天池への分岐の交差点ですね。
今回は直進です。 -
それにしても朝は少々雲が多めだったんですが、秋吉台の探索を終えて外に出てみると素晴らしい天気になってますね。
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長門市に突入です。
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ダム〜
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ってどの辺だろ?
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右手にチェーンの装着場所。
てことはこの辺りも雪が降るんでしょうね。 -
ガードレールが黄色なんだからそうなんでしょうね。
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ナビの画面を見るとすでに日本海が見えてますね。
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あと、山口って温泉が多いなって、行ってみて気が付きました。
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それからもう一つ、山口ってどの車ものんびり走っている印象があります。
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岡山ってみんなイライラセコセコ走ってますからね。
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みんなすごいゆっくり走っているんですがなんだかのんびりしててすごくいい感じです。
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ビジターの私も自然とアクセルを踏む足の力がゆるんできます。
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見づらいですが〜
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海〜
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日本海〜
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Japan Sea!
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いや、何となく^^;
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ふと気になって出発から現在までの経過時間を見てみると・・・10時間29分。
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そして到着しました。
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青三島、観光船乗り場です。
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秋吉台からここまでのルートです。
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時間は10時15分、予定より一時間以上早く着きました。
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観光船の出航までにはしばらく時間があるのでのんびりおみやげ屋でも見て回りましょう。
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そしてゲットしたのはソフトクリーム。
旅をしてから時間が経ちすぎているため何だった忘れてしまいました^^;
柑橘系だったことには間違いないのですが、いよかん? 夏みかん?
そんな感じです。 -
で、時間も迫ってきたのでチケットを購入。
基本は青三島一周。
気象海象によって変更があるそうで、ショートカットコースは全部で5種類。
で、聞くと本日は海が荒れて、外海に出られないためショートカットコースになりますとのこと。
マジっすか;;
てなわけで私たちが乗るのは赤瀬コース。
島の西回り、外海のギリギリまで出てそこで戻ってくるコースです。 -
時間は約一時間。
10時40分、四の五の言っても仕方ありません。
観光遊覧船、東尋坊、鳴門に続く第三弾!
青三島遊覧に出発です〜 -
船も体も写真も斜めになって〜
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とまあ、そんな感じで10時30分、私たちの乗る船が入ってきました。
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お客さんは結構多いみたいです。
船に乗り込んで一番後の席へ。 -
一番後に座ると目の前に船長さんの後ろ姿w
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他にもこんな船や、
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あんな船もあります。
てかセンスすごすぎ・・・ -
10時40分、定刻通り出発。
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で、よく見ると一番後には扉があり、外に出られるようです。
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てな訳で外に出てみることにしました。
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3〜4人がやっとの小さなデッキです。
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外に出たのは私一人。
後は全員中。
トド君すら中にいます^^;
わっはっはっ、貸し切りじゃ〜w -
サイコー!
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ちなみにデッキはこんな感じ。
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小さな船なので海が近いです。
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正面右が青海島。
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で振り返ると本土、当たり前ですがw
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釣り人、釣り船がいっぱいでした。
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保安部だけなぜひらがな?
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青海島直下、後であの橋を渡ってみましょう。
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灯台と共に碑が見えます。
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何の碑でしょうかね?
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そしてここから一気に加速していきます。
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気持ちいい〜、てかすでに6月なんですがちょっと寒い^^;
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鳴門の渦潮の時にはみぞれ交じりの雨が降る2月だったので寒いなんてものじゃなかったですが^^;
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波の橋立が見えます。
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京都の天橋立の縮小サイズとでも言いましょうか、写真には写ってませんが向こうには湖があります。
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まず、最初の見所である花津浦が見えてきました。
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で、ここに何があるかというと・・・
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わかる?
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花津観音、観音様が手を合わせているように見えませんか?
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みすずコースはここでUターン。
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私たちが乗る赤瀬コースはもう少し奥まで行きます。
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花津浦に最接近。
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波は高いのですが絶妙なテクニック。
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ふと高千穂を思い出しました。
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トド君の操縦だったら私ら遭難していたでしょうね^^;
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ここにも釣り人。
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再び加速です。
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てかすごい勢いです・・・
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この辺りから微妙に生命の危機を感じ始めました^^;
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余裕で写真を撮っているように見えますが、実は手すりにしがみついてます。
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全身はびしょぬれ。
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波に乗り船が上下するのですが、体が浮くぐらい激しく上下するためにしっかり手すりにつかまってないと、冗談抜きで海に投げ出されます^^;
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さすがに危険を感じて座り込んでますが、それでもしっかり写真だけは撮ってるのね^^;
つづく〜
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