2005/11/04 - 2005/11/09
3332位(同エリア4771件中)
あーりーさん
人生は、旅。。
そんなことを考えた今回のトルコ旅行。
「ワタシハ、ニホンジンガダイスキデス。」
そんな言葉をトルコ人から何回も聞きました。
どうして?と聞くと、「日本人は何でも作れる。」からだそうです。
親日家の多いトルコ。
イスタンブールには、トヨタ、ホンダ、マツダ、等日本の車の工場がありますし、アジアとヨーロッパを結ぶ大橋も、日本の建設会社が関わっていますね。
トルコでは、トヨタのカローラ、フランスのルノーが当時で、だいたい300万円くらいということでした。
高級車です。
トルコ人のかたと今回は話す機会がたくさんありました。
想い出して、綴っていこうと思います。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
宿泊は4泊 リッツカールトン スイタンブール。
とても落ち着いた雰囲気のお部屋でした。
窓からは、ボスボラス海峡が見えました。
ホテルの人たちもとても親切で、到着したらすぐにロビーで、ロクム(トルコのお菓子)をいただきました。 -
リッツのベッドはやはりゴージャス!
寝心地はもちろんグー♪です。
こんなとこに4泊もできるなんて。。。
嬉しい〜♪
今回は、わたしの大好きなバイオリニストのおっかけツアーでトルコまで来ちゃいました(*^_^*)。 -
リッツでのステイは、女心をくすぐります(*^_^*)
せっかくリツツにいるので、シガーバーにも行きましたが、シガーをいただいてみれば良かったなと、後で後悔しました。
そこでは、ベリーニをいただきました♪
大人の女に、なった気分でした。
十分大人ですが・・(^_^;) -
トルコの歴史とか、モスクの詳細はまた機会があれば、自分のためにもまた別の旅行記を整理したいなと思います。
モスクの外にでると、どこでも子供たちが群がってきました。
手には売り物のお土産を持って。。
「1ダラー、1ダラー」と、言いながら近寄ってきます。でも、子供たちは、足に障害があったり、目にけがをしていたりしている本当に幼い子供たちでした。
後で聞いたら、近隣の国から旅行者を目当てに流れてきている貧困者が子供たちに売らせているとのことでした。
無視する旅行者のあとを、しつこくしつこく着いていっていました。
わたしは・・・買いました。
わたしが買うと、他の子供たちも近寄ってきます。
「1ダラー、1ダラー!」
子供達を利用してのそんな商売がいいか悪いか、そんなことは考える暇もなく、何個も買ってしまっていました。
商品は、トルコのコマ。
それが、意外ととーーーーっても楽しくて面白いもので、お土産にしましたが、みんなに喜んでもらいました♪
あとで、商店街で大人が売っていましたが、とても高かったです。
トルコのコマは、子どもへのお土産に、オススメです♪ -
モスクの中で、礼拝をされる女性はみなさん髪をかくします。
旅行者はしなくてもいいそうです。
トルコの女性はほんとうに色っぽくて、髪をかくしても色気がただよいます。
モスクでは、女性が礼拝する場所が別にありました。
イスラム教の礼拝の仕方をガイドの人がして下さって、説明がありましたが、立って前にかがんだりした時、自分の前に女性のお尻があったら、気が散るからだという事です。
なるほど。 -
お昼は、ガラタ橋のたもとにあるレストランでいただきました。
そこのバルコニー席から見える景色です。
そこで、バイオリニストの 古澤巌さん登場♪
このツアーは、彼のファンでいっぱいです(*^_^*)。 -
イスタンブールを短い言葉で綴るなら
「ざわめき」「カオス(混沌)」「静寂」「美男美女」
家やビルの数がものすごく多い。
こんな狭い都市に、500万人。。。
でも、確かに感じます。
ここが
かつて世界の中心であったということを。 -
旧市街のガラタ橋のたもと。
どこに行っても人の数が半端じゃないです。
でも、なんていうか、これがイスタンブール、
それでいて、わりと落ち着くんです。。。
長い歴史の中で、血が混ざりあっているからか、トルコの人々の中に自分がいても、あまり違和感がないんです(*^_^*)。
トルコ人の温かさからかな。。 -
地下宮殿。貯水池のあとです。
この一番奥にある柱の一番下基部には、メデューサの顔の彫刻した土台がありました。
あまりにも怖くて、写真が撮れませんでした。
なぜそんな物を水の下になる部分に設計者は入れたのか。。
それは、いつか水が引いた時にメデューが出てきたら、人々は驚いて、設計者の名前が後世まで残るだろう、と思ったからだということです。
確かに〜( ..)φ
この場所は「007 ロシアより愛をこめて」に出てきます。 -
オリエント急行終着駅
ここからは昔、バグダッドへの急行が出ていて、1928年、それに乗ったのは推理作家 アガサ・クリスティ。
彼女は38才でこの街を訪ね(離婚と失踪事件の後)、ここまで乗車してきた列車から「オリエント急行殺人事件」が誕生しました。 -
ガイドさん。
トルコの男性は30才前後で、はげてしまう人がたくさーんいます。
でも、トルコの人は、はげていることを、男の色気の現われ(男性ホルモン)だと、気にしません。
実際、とてもみなさん素敵でした。
ガイドの方の説明があるツアーが、おすすめです。
とても上手な日本語です。
この場所は、カーリエ博物館。 -
カーリエ博物館の内部。
5,6世紀ころ
修道院として建てられ,
13,14世紀ころの作品とされるキリスト教をモチーフとしたモザイク画がびっしり。
1453年5月29日、(5/29はわたしの誕生日だったりします(^_^;))
ビザンツ帝国は滅び、オスマン帝国がこの地を征服。
そして、聖堂からモスクへ改修され、これらのモザイク画は漆喰で塗りつぶされます。 -
モザイク画が発見されて、1948年から1958年にかけて、アメリカのポール・アンダーウッド率いるビザンチン研究所によって上塗りが除去され、ビザンチン美術末期の装飾が蘇ったということ。
次々とキリストの一生を描くモザイク画が出てくる時の、チームの人たちのワクワクドキドキは、計り知れないですね(*^_^*)
カーリエ博物館は、アヤソフィアのようにモザイク画の上にアラビア文字が書かれていないので、ビザンチン美術の雰囲気がそのまま残されているということです。
イスタンブール歴史地区として世界遺産に登録されています。
タイムスリーーップ!できますよ。 -
ブルーモスク。
(スルタン・アフメッド・ジャーミィ)
オスマン・トルコ建築の極み。
内部に使われている、イズニック産のブルーのタイルがあまりにも美しく、ブルーモスクと言われています。 -
ここが、女性専用の祈りの場所。
神聖な気持ちで。。 -
旅行の雑誌によく出ているこの女性。
実演してくださいました。
かなり目を酷使するので、30代までが限度だそうです。
最高級のヘレケ絨毯。
現在は、職人が少なく、ますます貴重になっているそうです。 -
ツアーなので、絨毯のお店に行かなくてはいけませんでした。。。(^_^;)
次から次に出てきます。
それはとても美しいです。ちょっとした美術館みたいです。
でも、買えませんっ(^_^;)
高いです〜! -
夜のボスボラス第一大橋とオルタキョイ・モスク。
この絶好のロケーションにあるレストラン「フェリエ・ロカンタス」で、夕食をいただきました。
店内は、キャンドルのやさしい光とピアノの心地よい演奏。
古澤さんが、この日がファンの一人のお誕生日だったので、突然にバイオリンを持たれ、バースディの曲と、チャールダッシュの演奏のプレゼント。
わたしは、もちろん ワイン♪で酔いしれていました。(*^_^*) -
夜の ドルマパフチェ宮殿の門。
初代大統領ケマル・アタテュルクは、1938年に、この宮殿で亡くなりました。
その部屋が今も保存されています。
中の様子はパート?で(*^_^*)
豪華絢爛です♪ -
イスタンブル最古のアヤ・イリニ教会。
いつもは、非公開です。
この日、内部に入る時には全員持ち物など、全身のセキュリティチェックがありました。
どうしてここに入れるか。。(*^_^*)
古澤巌氏のバイオリンのコンサートがここで特別に行われるのです。
アヤ・イリニ教会の天井には、大きな十字がありました。
ここは、オスマントルコの時代にも、モスクに改修されなかったのです。
入っただけで、何か空気が違いました。 -
アヤイリニ教会にて、コンサートの前。
十字架のドームの下に、ステージと客席が用意されています。厳粛な空気が流れています。
私たちの、手の届く場所で古澤さんが演奏されました。
バッハのシャコンヌが始まった時、時が一瞬止まってしまった?
体が動かない感覚。。
最後のほうは、ご招待したトルコの方々も感動して涙ぐんでらっしゃる方も。。
わたしも、涙があふれて。。。
もちろん、こんなことは、初めてでした。
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