2008/08/11 - 2008/08/13
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bon voyage mayuさん
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たまたま買った雑誌に平戸が紹介されてて、面白そうだなーと思ったのがきっかけ。
教会めぐりに精をだし、長崎と平戸を駆けずり回りました。
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とにかく3日間で一番の晴天だったので、長崎市内の坂本龍馬ゆかりの場所とお寺巡りや平和公園の観光を捨てさり、海に行くことに決定!
向かうは野母崎。結局海辺で10時〜2時ぐらいまでまったりしてしまいました。 -
17時半でレンタカー返却なので、大急ぎで外海(そとめ)に向かいます。
1時間ぐらいだろうと、タカをくくっていたら、長崎市内渋滞中。予定より40分ぐらい遅れての外海到着。 -
外海にきた目的は、教会めぐり第二弾。
こちらは、カトリック黒崎教会。遠藤周作の小説「沈黙」の舞台となった教会。 -
黒崎教会の祭壇
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出津教会(しつきょうかい)
明治15年(1882)ド・ロ神父により聖堂が建設され、明治24年(1891)祭壇部を増築し、更に明治42年(1909)に玄関郡を増築したもの。
貴族の家に生まれたド・ロ神父は、出津町周辺の施設建設や事業のために私財を惜しみなく投じ、フランスで身につけた農業・印刷・医療・土木・建築・工業などの技術を広く外海の人々に教え、ド・ロさまと呼ばれ親しまれた。西洋式の機織や日本初のマカロニ製造工場でもある、そうめん工場を造り人々の宗教的指導者であるとともに、地域の経済的発展にも貢献した。 農業用地を買い取り、自らフランスから持ち込んだ農耕用具で開墾を行ったほか、当時日本では珍しかったドリルや滑車なども彼が持ち込み20世紀初頭の西洋と長崎の文化的掛け橋となるとともに、あらゆる分野でその功績を残している。(Wikiより) -
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出津教会の祭壇
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角力灘をバックに。
本当は大野教会にも足を伸ばしたかったんだけど、もう時間がなくて無理だー。
ということで、泣く泣くあきらめて空港に向かいました。
次は、離島の教会巡るぞっ!
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