2008/07 - 2008/07
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ニーコさん
久しぶりのパリで、オルセー美術館に行って来ました。
「オルセー美術館 (Musée d'Orsay) は、フランスのパリにある、19世紀美術専門の美術館である。印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。」
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ラデュレでのブランチ。
土・日曜日限定みたいです。
35ユーロ。
内容は、ジュース、コーヒーor紅茶orチョコレート、パン各種(バター&ジャム)、サンドイッチ×2、卵料理、フルーツサラダ、ヨーグルト、マカロン×3 。
かなりのボリュームです。 -
ジュースはグレープフルーツ。
卵料理は目玉焼き with ベーコンをオーダーしました。
が、どう見てもベーコンではなく、これはハム。
別にどっちでもいいんですが。 -
ほんとに盛りだくさんです。
とてもじゃないけど食べきれないぐらい。
食べ切れなかったパンやマカロンはお持ち帰りできます。 -
セーヌ河。
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セーヌ河沿いにある、オルセー美術館に到着。
オルセー美術館とは、
「1900年のパリ万博開催に合わせて造られたオルレアン鉄道のオルセー駅がオルセー美術館の前身。
1939年に駅舎としての役目を終えた後は、様々な用途に用いられたが、1970年代にフランス政府により建物を保存する動きが出始め、美術館として開館することが決定した。
美術館として生まれ変わる際、修復はイタリアの女性建築家ガエ・オランティが担当し、駅舎時代の面影を残した現在の美術館が完成。1986年に開館した。」オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ガイドブックには入場料7.5ユーロと書いてありましたが、30歳までは5.5ユーロということで、5.5ユーロでOKでした…。別に騙したわけじゃないのですが…(笑)
時間によって割引もあるようなので、よくわかりません。 -
駅の名残。
ちなみに、
「館の方針としては、原則として2月革命のあった1848年から、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっており、それ以前の作品はルーヴル美術館、以降の作品はポンピドゥー・センターという役割分担がなされている。」(Wikipediaより)
なんだそうです。
知らなかった…。 -
アングル
「泉」(1820-56)
36年もの歳月をかけて描かれたアングルの最高傑作のひとつ。
アングルさんと言ったら、やっぱり裸体ですよね(笑) -
カバネル
「ヴィーナスの誕生」(1863)
「海の泡からヴィーナスが誕生した瞬間を描いた作品。サロンで絶賛され、ナポレオン3世が買い上げた。カバネルの輝かしい経歴のきっかけとなった作品。」 -
エロいー。
ポージングもなんだかグラビア風。 -
え、もしかして、私の腋臭いかしら…?
ささっ、女王様、こちらのエイトフォーをお使い下さいませ。 -
ギュスターヴ・モロー
「オルフェウスの首を運ぶトラキアの娘」(1866) -
アンリ・ルソー
「蛇使いの女」(1907)
『アンリ・ジュリアン・フェリックス・ルソー(Henri Julien Félix Rousseau, 1844〜1910)は、20数年間、パリ市の税関の職員を勤め、仕事の余暇に絵を描いていた「日曜画家」であったことから「ル・ドゥアニエ」(税関吏)の通称で知られる。ただし、ルソーの代表作の大部分は彼が税関を退職した後の50歳代に描かれている。
彼の作品には熱帯のジャングルを舞台にしたものが多数ある。画家自身はこうした南国風景を、ナポレオン3世とともにメキシコ従軍した時の思い出をもとに描いたと称していたが、実際には彼は南国へ行ったことはなく、パリの植物園でスケッチしたさまざまな植物を組み合わせて、幻想的な風景を作り上げたのであった。』(Wikipediaより) -
アンリ・ルソー
「戦争」(1894)
メルヘンチックな絵なのかと思いきや、地面には無数の死体が…。
家に飾るのには怖い絵ですね。 -
エミール・ベルナール
「水浴する女たちと赤い雌牛」(1889)
この絵を見た時、てっきりセザンヌの作品だと思いましたが、「象徴主義を代表する巨匠であり、総合主義の創始者のひとりでもある画家エミール・ベルナール」の作品でした。
お恥ずかしながら、ベルナールという画家、ここで初めて知りました。
印象的な絵です。 -
インパクト大。
でも木彫りなので、インテリアにしても結構しっくりきそう。
こういうの好きです。 -
ゴーギャン
「黄色いキリストのある自画像」(1889年) -
ゴーギャン
「Soyez mysterieuses」(1890)
ゴーギャンの木彫り作品を初めて見ましたー。
ネットで調べてみたら、結構あるみたいですね。
タヒチのゴーギャン記念館にもぜひ行ってみたい。 -
ゴーギャン
「タヒチの女」(1891)
「フランスでの生活に幻滅したゴーギャンが、最初にタヒチに渡った年に描いた作品。」 -
スーラ
「ポーズする女(正面)」(1886-87)
「点描」の技法を使ったスーラ。
気が遠くなるような作業…。
スーラは構想とか下絵、素描など、1つの作品を完成させる為に入念な準備を行った。
(そういえば、去年MOMAでそういったスーラの素描作品の特別展示を観ました。)
この「ポーズする女」という作品も「ポーズする女たち」の習作の内の1点なんではないかと思います。 -
スーラ
「サーカス」 (1890)
これは未完の作品なのだそうです。
スーラは31歳という若さで亡くなり、また入念な構想、準備を行うという製作方法だった為、大きな作品はこの「サーカス」を含めてわずか6点程しかないそうです。 -
ポール・セザンヌ
「Le Christ aux limbes」(The Christ in limbos)
(1867-1869) -
ゴッホ
「自画像」(1889) -
ゴッホ
「ファン・ゴッホの寝室」(1889)
「フランス・アルルでゴッホが暮らした家の2階の部屋を描いたもの。家は現存しないが、ゴッホの作品に黄色い家として残されている。絵の左側の扉はゴーギャンの部屋につながっていたとされる。」 -
モネ
「日傘をさす女」(1886) -
ルノワール
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(1876)
「モンマルトルのダンスホールを舞台に描いた、光の描写が斬新な作品。楽しげにダンスをする人々を生き生きと表現している。」 -
テラスからの眺め、その1。
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テラスからの眺め、その2。
お天気には恵まれた1日でした。 -
ロダン
「地獄の門」
中央上部に見えるのは、小さい「考える人」ではないですか!
でも、調べてみたところ、「考える人」という作品は、「地獄の門」の一部を単体として発表したものだそうなので、実は「地獄の門」ありきだったんですねー。
「その姿は地獄の中を覗き込み、苦悩している姿である」んだそうです。
「地獄の門」自体は未完の作品だそうですが、上野恩賜公園の国立西洋美術館をはじめ、世界に7つが展示されているそうです。 -
マネ
「草上の昼食」(1863)
「サロンで酷評を浴びて落選するも、落選展にはこの作品を見ようと大勢の市民が集まり、マネの名を一躍有名にした。」
草の上での昼食…ピクニックしてるんだと思うんですけど、なぜ裸?
シチュエーションがわからない…。
ということで…
☆おしまい☆
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