2008/06/24 - 2008/07/06
134位(同エリア197件中)
モリモリさん
モリモリとの夏の旅行の前に
モリモリ妻は、2週間1人旅をしました。
今日はハーグからデルフト、
ちょっとだけライデンを訪れてから、
アムステルダムに向かいました。
6/23 福岡~台北散策
6/23 台北夜便~バンコク経由~6/24朝 アムステルダム着
6/24 デン・ハーグ 1泊
★6/25~6/28 アムステルダム 4泊
6/29 ドイツ・デュッセルドルフ 1泊
6/30~7/1 ケルン 2泊
7/2 コブレンツ 1泊
7/3 リューデスハイム 1泊
7/4~7/5 ヴィースバーデン 2泊
7/6 フランクフルト空港にてモリモリと待ち合わせて、
レンタカーでストラスブールに向かいます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
部屋から今日の空模様を確認…
ちょっと曇ってる? -
朝食はフロント&レストランで摂ります。
-
昨日購入したレタスも冷蔵庫から
忘れずに出してサーブしてくれました! -
お菓子も沢山でどれを食べようか迷いました。
甘党の私も大満足〜 -
今日は移動で忙しい日なので、
こっそり…お昼のサンドイッチ作っちゃいました。 -
トラムに乗る前に
ちょっと近所をお散歩します。 -
-
-
通学路ってことでしょうか!?
-
昨日バッテリー不足で写真を撮れなかった
クールハウスの正面です。
(見学だけで失礼しましたが)
レストランのフレスコ画も素敵でした。
ディナーメニューも思ったより
リーズナブルな様でしたょ。 -
スヘーフェニンゲンからデルフト駅前まで
トラムの1番で乗り換えなしの40分ほどの旅です。 -
トラムからの車窓ですが、平和宮です。
昨日の夕方は逆光でしたので、
朝の撮影がおススメなのですね。 -
デルフト駅に到着です。
ここで、この旅2つ目の危機が!
このデルフト駅にはロッカーがなかったのです。
〜有名な街だし、観光客も多いので
ノーマークでした。
重たそうなバックパック背負った私を
不憫に思ったのか、駅員さんが
「駅の裏のホテルが荷物預かってくれるかも…」
もちろん!迷わず行きました。
最初、ホテルのお姉さんは私のお願いに
ビックリしてましたが、駅員さんから案内された事を
話したら、5ユーロで預かってくれました。
助かりましたゝゝ -
背中の荷物も軽くなったので、トラムで行ける
デルフトブルーで名高い「デルフト焼」の工房に
行ってみました。
*De Delftse Pauw
住所:Delftweg 133, 2600 AK Delft
TEL:015-2124920
開館時間:<4〜10月>9:00〜16:30
<11〜3月> 月〜金9:00〜16:30
土、日11:00〜13:00
入館料:無料
-
私が見学をお願いしたところ、
今ちょうど説明をはじめたばかりだからっと
見学のお仲間に入れてもらいましたが…
イタリア人夫婦の為のイタリア語の説明が
英語の説明になってしまって
ゴメンナサイ。 -
成型についての説明する工房の若奥さん(たぶん)
です。
彼女はヨーロッパの言葉はほとんど話せるようでした。ヨーロピアンにもデルフト焼は人気です。 -
オリジナルには決まったマークしか
ついていないとのことです。 -
絵付けの工房です。
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カラフルな色で描かれた物も素敵です。
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工房の前の運河です。
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工房の近くからのバスを東門Oostpoortで降りると
フェルメールの『デルフトの眺望』の風景そのまま
でした。 -
ここでランチタイムです。
デルフトの眺望の風景とサンドイッチを
シェアする仲間ができました。 -
橋がドッキングするのを待って
渡ります。 -
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新教会を目差しながら、
運河沿いの散歩を楽しみました。 -
新教会の裏側です。
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「フェルメールセンター」が
再オープンしたようなので寄ってみました。 -
旧市街はどこを
写真に撮っても絵になります。 -
マルクト広場からの新教会。
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建国の祖オラニエ公ウィレム1世の霊廟。
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鐘楼に登る階段の途中に
カリオン、時計の調速機の並んだ部屋がありました。
ここであの美しい鐘の音を奏でているんですね〜 -
鐘楼からの眺めです。
旧教会が見えます。 -
市庁舎とマルクト広場。
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はるか向こうに見えるのは
ハーグの街並みでしょうか。 -
東門を見つけました!
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鐘楼から見たマルクト広場の市庁舎に
降りて来ました。 -
お二人があまりにもきまっていたので
思わずシャッターを押したのですが、
いくらかのチップで一緒に写真に
納まるのも良い思い出ですね。 -
コーヒーのよい香りに誘われて、
これから過ごすアムステルダム用の
コーヒーを挽いてもらいました。 -
旧教会。
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こちらにフェルメールの墓碑があります。
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Oude Delftの運河沿いから眺める旧教会です。
ちょっとよがんでいる?!
そう言って頂けると嬉しいです。
塔が傾いてるとのことです。
うまく撮れているかな… -
ヘット・プリンセスホフ市立美術館には
独立戦争の指導者ウィレム1世の暗殺を
今に伝える銃弾の跡が残ってます。 -
タイル博物館。
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-
以前、ポルトガルで購入した動物達のタイルに
そっくり似ていたのでビックリです。 -
写真左のカフェはデルフトでも人気のお店です。
ケーキをテイクアウトしました。 -
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デルフト駅からライデンに向かいます。
〜こちらの駅の切符自販機では
クレジットカードが使えませんでした。
なんとか持ってた小銭全部で購入です。
おかげで軽くなりました!
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