2008/08/02 - 2008/08/07
4136位(同エリア4554件中)
サラさん
プーケット4日目です。
午前中はプールでまったり。
午後からバギーとプーケットファンタシーです。
写真はバギーにいたサル。
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午前中はプールサイドでまったり。プールは気持ち良いね。ベタベタしないし。
午後からバギーに乗りに行きました。
昨日、ホテルそばのツアー会社で飛び込み予約。
シーカヌーも良かったんだけどね。
なんかバギーが良くなった。時間短いし。
って事で2Hコース二人で4000Bが3000Bに。
しかし一人4500円か・・・。
やっぱ高くね?(そればっかですみません。貧乏臭くてすみません) -
さて、みんな並んで出〜発!
この時私は「バギーなんてちょろいさ」と意気揚々と進んでいきました。 -
さあ、山の中へ入って行きますよ!
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こんなにデコボコの道を通ります。
そして山の中へ。ちょっとしたジェットコースターですよ。
こんなの、一人で出来るか!っての。
・・・始まる最初の入口で私は端の茂みに突っ込んだのでした。
おかげで、インストラクターが後ろに乗ったサポート付きになりました。いやー恥ずかしい。
このとき、一緒にやったのがイスラムの御一行。
子供を前に乗せたお母さんとかすごいスピードでガタガタ道を降りてくる。
すげえええ。
いやー、最初に突っ込まなくても途中でギブだったな。
ホントに90度あるんではないかと思われる坂道を降りたり、
さらにそれがガタガタだったり、とすごいスリリングでした。
シーカヌーはやってないけど、こちらもお勧め。
最初の1時間は山道を登ったり降りたりしましたが、後半の1時間は
公道をしばらく行き、また小さい丘に行ってバギーのために作られたような
ガタガタ道(ちょっとした山になっている)を降りたり登ったり。
1Hコースで良いと思います。
日本人はあまりいない、と言ってたけど是非どうぞ!! -
さてさて、夜はプーケットファンタシーです。
これはそう、象。ってことでここでいっちょ象乗りです。
揺れる、揺れる。決して乗り心地は良くない。
でも頑張って歩いてくれる象さん。涙が止まりません。
最近ちょっとした事で泣けてきます。歳ですな。
ファンタシー内の異次元空間の様なキレイな場所を象さんに乗ってお散歩。
なかなか良いです。
私は出発前いろいろ調べた結果、30分も象に乗る必要はない、という書き込みを良く見ました。
結論、大賛成。
ここで十分でした。しかもこの雰囲気で象に乗る。素敵。540B。高いね(またかよ)
えさ40B。なぜか象に甘い私でした。
あ、あと象と写真撮れますが、餌のバケツ持って横に並んだら、
そりゃ象さんの鼻はバケツばかりに行きます。是非、バケツは置いて写真をおとり下さい。
(そういう人がいたんだよね。で、やめてやめてって言ってた。象、悪クナイ) -
ファンタシー入口の池。
鯉がいすぎて気持ち悪いほど。 -
ファンタシーショーが始まるまで、外の舞台でこんな感じのショーがやってたり。
ここでも土産物がたくさん出てます。
規模は小さいけど、ちょっとしたディ○ニーランドのような感じ。
中もキレイだし、照明や飾り付けも凝ってます。
こりゃ、ショーに期待がかかるね!! -
さあ、ファンタシーショーが始まります。
と、その前に。
ここで初めてタイコーヒーを飲みました。
練乳たっぷり、濃い目のコーヒー。
うーん、進まない。氷が解けてさらに減らない。
甘い物が嫌いな人はご注意を。
ドーン!!
この建物、写真の通りすごく重厚感というか威圧感があります。
ああ、盛り上がる。期待しすぎは良くないとわかっていながら。
そして中に入ると、子トラが。かわええ。動物に弱い私。
あー、また高いお金を払って写真を撮りたい。撮りたいよー、という
私の腕を連れは引っ張り中へ連れて行かれました。
このヤロー、私はしつこいんだぞ、この恨み忘れねー。
ショーは素晴らしかったです。
あんなにたくさんの動物が毎日同じ事をやってのけるのかと思うと
またこれ、涙が止まりません。
いや、人間もすごかった。
正直、プーケットに行くまで、「しょせん、しょぼいんだろう」と高を括ってたが、
ところがどっこい、ちゃんとしている。
ちゃんとしているってすごいよな。練習はどの位してるのだろうか。
動物は暴走しないのだろうか?
結構火薬を使った大きな音や火花などがでるんだが、動物は慌てる事なく
じっとしている。間違いなくうちの犬は走り回るだろう。
それとにわとり。どうやってるんだろう??
動物使いナンバーワンはタイ人に決定しました。 -
プーケットファンタシーからの帰り道、パトンに寄って夜ご飯です。
またしても夜が遅すぎて開いてるのはバーだけ。
ダイブアジアのインストラクターに聞いたパトンのシーフード屋を探して
また彷徨う。ちょっとわかりづらいけど、ありあした。
バングラ通りを海方面へ歩いていって、左側の細い路地にシーフード屋が
3軒ほどある一番奥の店です。「シェンランシーフード」だったかな。つたないカタカナでも書いてある。
ここも「もう閉めるよ」っていうのを無理矢理入り食べました。
お店の人は良い人で、片付けて始めていたが「気にしないでゆっくりしてってね」
と言ってくれた。モチロン英語ヨ
この麺、美味しかった。ちょっとクセがあるけど、そこがいい。
しかし!!
この辺から私の胃が何かを訴えだすのである。
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