2008/07/24 - 2008/07/30
1412位(同エリア1697件中)
とろまるさん
いよいよ最終日です。
今日は、ツタンカーメンとご対面です。
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朝一番の考古学博物館です。
入り口前の本屋さんの入り口のレプリカです。
ここの本屋さんは、ミュージアムショップより充実していました。 -
博物館の入り口を入ったところです。
館内はカメラ、ビデオの撮影禁止。
ここで、カメラを預けて入場です。
※以前は、撮影ができたようですが、現在はNGです。 -
シーズンオフのためか、だいぶすいているようです。(ガイド曰く)
空いているとはいえ、結構な観光客です。
いつもは、あまりの人で、迷子者が続出するそうです。 -
庭に展示してある石像はすべて本物です。
DON'T TOUCH!
DON'T 落書です。
2階はほとんど、ツタンカーメンの展示物でした。
マスクを含め埋葬品は圧巻です。
写真で紹介できなく残念です。他の方の写真で見てください。
ミイラは別料金です。大人100LEです。 -
次は、モスクの見学です。
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ガーマ・ムハンマド・アリです。
高台にたてられており、街のシンボル的な印象をうけました。 -
建物の中庭です。
中央に見えるのは、お祈りの前に身を清める水場です。
建物の内部は、土足厳禁です。
靴を脱いで入りましょう。
日陰は、大理石がヒンヤリして気持ちいいのですが、日が当たっているところは、足の裏が熱く裸足はちょっときついです。 -
水場の屋根の裏側の装飾です。
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中庭の周囲にはこんな感じの回廊が巡らされています。
古代エジプト遺跡を見続けてきたので、とっても新鮮に写ります。 -
この時計台は、ルクソール神殿のオベリスクをフランスに譲ったお礼にフランス政府から送られたものです。もう一つ礼拝所にあるシャンデリアも一緒だったそうです。
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モスクの内部です。
大きなシャンデリアが時計と一緒に送られたそうです。
写真では実際の迫力が伝わらなく残念です。 -
お祈りする時に祭司が祈りの言葉を捧げる場所です(階段の上部)
欧米人に多いのですが、未だに日焼けがステータスなのか、タンクトップ+短パンで観光しています。モスクに入るには、写真中央の女性のようにマントを着用となります。イスラム教徒はにあまり良い印象ではないのでは。 -
モスクの天井です。
イタリアの寺院のフレスコ画も圧巻ですが、ここの天井も凄いです。 -
天井続き
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天井とシャンデリアです。
綺麗です。 -
モスクの建物を出たところの風景です。
カイロ市内を見渡せます。
遠くにピラミッドも微かに見えます。 -
モスクです。
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別のモスクを訪れた時、ちょうど礼拝の時間でした。
邪魔にならないよう見学させてもらいました。
礼拝は、男女別に行います。 -
別のモスクの天井の内部です。
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インドのタージマハルに見立てて、ヨガのポーズ。
場違いです。 -
お昼を挟んで、ハンリーリで値段がない価格交渉を経て、早めの空港です。
来てみたら、案の定飛行機は2時間遅れ。のんびりビールでも飲んで登場時間までだらだらしていました。
日本まで12時間ほどのフライトです。
二人とも、体調を崩さず楽しく観光ができました。
暑いのか夏のエジプトは閑散期でしたが、日本と大して変わりません。
意外に穴場かもしれません。
また、機会があれば来てみたいです。次回は、クレオパトラ縁のアレキサンドリアやモーゼのシナイ半島に行ってみたいです。
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