2008/07/24 - 2008/07/30
1269位(同エリア1696件中)
とろまるさん
2008年7月24日から30日まで7日間エジプトのカイロ、ルクソール、アスワン、アブシンベルと行ってきました。写真整理を行いながら少しずつ紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
セントレア発ドバイ行きエミレーツ航空EK315便です。
1回目の食事が終わり、睡眠のため証明が暗くなり、ウトウトしていたらキャビンアテンダントからケーキのサービスが。こっそり妻が注文しておいてくれたようです。大きさは24cmぐらい。味も良く、サプライズなプレゼントでうれしかったです。
旅行初日は、飛行機の中で終わりました。 -
さて、2日目です。
2006年のドイツW杯以来、一緒に海外についてくるゴレオ。
初の中東です。 -
石油で潤っている中東だけあり、金ピカでした。
ロビーには、高級車が当たる宝くじもあり、BMW、ジャガーなどが展示されていました。
免税ショップは、ヒースローの方が規模も大きく感じました。
実際、街での買い物にも税金がかからないので、しかたがないのかもしれません。 -
ドバイ空港では、エミレーツ便を利用しトランジットに4時間以上要する人のために無料の食事ができました。
座るとこもないので、コーヒーをいただきに利用したところ、丁度朝日が昇ってきました。
6時より朝食のビュッフェが始まるようで、それまで空いていたのに6時を回ったらたくさんのヒトが来て、入り口は行列となっていました。
もし、ご利用されるのであれば、早めに行かれる事をお進めします -
ドバイからの3時間ほどのフライト。
やっとカイロ市内の街並が見えてきました。
初のアフリカ大陸です。
期待が高まります -
日本を出発し途中4時間のトランジットを挟んでやっとエジプトに到着。
思ったほど暑くなく、日陰に入ると心地よい風が吹いていました。
機内食をさんざん食べて来たのに、エジプト時間は丁度お昼。そのため、ナイル川の畔で、昼食と成りました。 -
イスラム圏ですが、観光客には寛大なようで、一応ビールもあります。
値段は観光客価格。決して安くないです。
味はまぁまぁです。
店によっては、良く冷えてないの場合もあります。
ちなみに20〜25LEぐらいだっと記憶しています。 -
昼食も終わり、最初からピラミッドとご対面。
初日からメインディッシュで良いのかと思っていたところ、バスの車窓から、あっさりとピラミッドが…。
こんな感じで、見えました。 -
クフ王のピラミッドです。
やっぱり大きかったです。
一気にボルテージはUPです。 -
使用されている石材の大きさは、写真に写っている人から想像してください。
上に登るのもけっこう大変した。
左に人がいるところが入り口です。
クフ王のピラミッドへの入場は限定となっています。 -
こちらはカフラー王のピラミッド。
上部は当時のままの状態です。盗掘の際に、化粧の石(主に大理石)がはがされて、ギザギザになってしまったようです。 -
ピラミッド周辺では、ラクダの客引きが多数います。
7月8月は、エジプトは最も暑く観光地としてはオフシーズンらしいです。
そのためか、他の方の情報のように多くのラクダはいませんでした。 -
ご多分に漏れず、ラクダに乗ってみました。
タイで乗った象よりも立ち上がる時に落ちそうな姿勢になりました。
乗り心地も前後のスライドが大きく感じられました。
写真撮影してもらったため、チップ1LEなり。 -
上から見たラクダのあたま。
-
三つのピラミッドのすぐ近くにスフィンクスが鎮座しています。
現在は、修復作業を行っているようです。でも、目の当たりになにかが見えます。 -
拡大してみると…。
目を凝らしてみると -
目のところに鳩が。
その視線の先には…。 -
街並が。
あ…何かが、良く観た事のあるものがかすかに。
拡大してみると。 -
ケンタッキーとピザハットが。
スフィンクスもお腹がすくようです。
視線の先には、ファーストフートとは。
現地のガイドさん曰く、少し視線が低くその先にはケンタッキーらしいです。 -
ピラミッドとスフィンクスを観て、ご一行は満足。
ほとんどの人が、もう十分なんて言っていました。
この後、カイロには宿泊せず、ルクソールまで飛行機で移動します。
その前に、夕飯を。
メニューは、どこでも出てくる丸いパンとパンにつけるディップそしてオクラと魚の壷焼、そしてターメイヤです。 -
これがターメイヤです。
この後、深夜11時台の飛行機でルクソールへ。
日本からほぼ飛行機に乗りっぱなし。
そろそろ、シャワーと足を伸ばして横になりたいです。
この先の体力に不安を抱きながらエジプトの1日目が更けていきました。
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