2008/07/24 - 2008/07/30
960位(同エリア1012件中)
とろまるさん
3日目です
- 航空会社
- エミレーツ航空
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ホテルでぐっすり休んだため、幾分体調は復活。
今日も朝から、日差しが痛いです。
時間の経過とともに気温もぐんぐんうなぎ上り。
本日最初の見学はと思っていたら、道ばたにでんっと建っていました。
メムノンの巨像。
本当は周囲には建物が逢ったようですが、盗賊に荒らされて現在は廃墟。
少しですが、復元作業がされているようです。 -
メムノンの巨像から王家の谷に道中には写真のような風景が広がっています。
葬祭殿の跡らしいです。
立派なものだったようですが、盗掘や破壊で現在はこの有様。 -
王家の谷には、バスではなく電気のトローリーに乗って行きます。
エジプトの観光地はどこでもそうですが、入場の際には日本では考えられないほどのセキュリティーチェックがあります。
できるだけ、手荷物はバスに置いて身軽な格好がおすすめです。 -
トロリーを降りて、ここからは徒歩です。
初日に観たピラミッドは非常に目立ち、盗掘されてしまったため、その後このような殺伐とした場所にひっそりと埋葬されたようです。 -
こちらはラムセス4世の墓です。
ツタンカーメンの墓以外は入場券で入れます。
中は、狭く蒸し暑いです。
撮影は禁止です。ご注意を。 -
ツタンカーメンの墓の看板です。
私たちは中に入らなかったのですが、期待したほどではなかったようです。
埋葬品は、カイロの考古学博物館に展示されているからかもしれません。 -
この写真の左の尾根に小さく建物が見えると思います。
すり鉢状のこの谷を警察が監視してるとの事です。 -
こちらは、ハトシェプスト女王総裁殿です。
以前は、第3テラスまで行けなかったようですが、現在は復元されて行けるようになっています。 -
こちらは、第2テラスの写真です。
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第2柱廊の石像です。
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石像を下から見上げた写真です。
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列柱室の壁には、現在も鮮やかなレリーフが残っています。
ここで、以前に日本人を含む多数の観光客がテロに逢って命を落とした場所です。現在は、セキュリティーも厳しく、AK42などの銃を携帯した警官がそこかしこにいます。そのため安心して観光できます。 -
雨がそんなに降る地域ではないと思われるが、雨樋の先にもこのような細工がされていました。
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ルクソールの風景です。
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果物売りです。
スイカは日本の方が断然美味しいです。
甘さが違います。 -
3時間ほどのお昼寝を挟んで、夕方からまた観光です。
カルナック神殿です。
想像以上の規模で圧倒されてしまいます。 -
第1塔門前のスフィンクス参道です。
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ピヌジェムの巨像です。
その向かいには、アメセス2世の巨像があります。
胸の前で上を組むポーズは復活を願っているそうです。 -
中庭を進んで行くと第2塔門がありその先には、写真のような柱がある、大列柱室です。高さは23m、15mの2種類の柱で構成されています。
全部で134本あるそうです。 -
大列柱室には屋根があったようです。写真は明り取りの天窓の跡です。レリーフも確認できます。
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こちらは第4塔門からの風景です。
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スカラベの石像です。
ガイドさんによっては、この像の周りを回ると願い事が叶うという人がいるようですが、真っ赤な嘘です。
欧米人の観光客をからかうため作られた話です。 -
倒れたオベリスクです。
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スフィンクスのおしりです。
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次は、ルクソール神殿です。
構造は、カルナック神殿と同じです。
夕日に照らされています。
この時間帯になると、過ごし易くなります。 -
夕日と神殿です。
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ここの壁画には、間違いが…拡大します(次の写真)
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石を積み上げるときに、間違って逆さに積んでしまったようです。
絵が逆さになっています。 -
神殿の奥には、このようなレリーフが壁いっぱいに書かれています。
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ラメセス2世の中庭で、思わずヨガのポーズ!
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夕闇が迫ってくると、このようにライトアップされます。
明るい時に見る雰囲気と印象が大きく変わります。
幻想的な雰囲気です。
ここで、3日目の観光は終了です。
夕食をいただき、4日目に備えて早めの就寝します。
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