2008/06/20 - 2008/08/28
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hakodadiさん
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サラエボは不思議な魅力にあふれた町。バルカンのほぼ中欧に位置し、古くは西欧(オーストリア・ハプスブルク)と中東・イスラム世界(オスマントルコ)の2大勢力がせめぎあい、そして現代史では、ソ連・社会主義世界と、西欧・資本主義世界の中間点に位置することになった。宗教的にも、ヨーロッパ・カソリック&プロテスタント世界と東方正教会、さらにはイスラム世界という三つ巴が共存するという稀有な歴史をもつ。
そうしたユニークな歴史が現在に息づいている、不思議な世界。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- オーストリア航空
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サラエボ包囲時、西側報道記者の拠点として一躍有名になったホリデイ・イン。
映画「Welcome to Sarajevo」にも登場。 -
炎上するアパート群の写真。標高差数百メートルの「至近」距離からのセルビア側の迫撃砲などによる「無差別」市民殺傷。当時の世界中の世論に「サラエボの悲劇」として伝わったもの。
その後の検証で、あまりに一方的なセルビア非難に対して異論が出始めているものの、それは政治的・外交的・軍事的レベルのこと。一般市民にとっては理不尽な殺戮であったことは厳然たる事実。 -
こちらは同じ包囲戦当時の写真。
サラエボ包囲の中で唯一陸上での外との連絡通路だったトンネルの一部を残した博物館の中に展示している。 -
サラエボ市内を歩くと至る所にこうした「銘版」がある。人名と年月日。これは1994年から2年間続いたサラエボ包囲の間の市民の犠牲者の名簿、つまり墓碑銘なのだ。
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こちらは旧市街に近い生鮮品市場の壁面いっぱいにはめ込まれた、やはり犠牲者の銘板。市場に打ち込まれた迫撃砲弾が一瞬にして数十人の生命を奪ったことの記憶を伝えている。
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トンネル博物館には世界中の新聞がとりあげた「トンネル博物館」の記事のコピーが掲示されていた。日本からはただひとつ。秋田魁新聞の取材記事。
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国連軍の進駐を歓迎?する看板か。
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第一次大戦のきっかけとなったオーストリア皇太子夫妻暗殺事件現場付近にあった、記念の「博物館」のプレート。
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日本大使館の広報。すでに終了したコンサートのポスターが貼られていた。
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なぜか、お相撲の力士が広告の看板に。小錦?
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上層階に修復の跡。これも戦争の傷跡。
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部分的に外壁の色が違っているアパート。
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フランスの国旗が翻っていた建物。EC駐留軍の一部?
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ECの旗が翩翻と。
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サラエボビールの工場。大規模。
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隣国にして友好?国。クロアチア大使館の建物はさすがに大規模。大国「日本」より立派な建物。
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こちらも隣国、モンテネグロ大使館。
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日本大使館の入り口。最近発行のガイドブックとは異なる場所にあった。頻繁に移転している?
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