2008/06/20 - 2008/06/28
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hakodadiさん
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2008年6月家族3人でドブロブニク(クロアチア)・モスタル・サラエボ(ともにボスニア・ヘルツエゴビナ)・ウィーン(オーストリア)を旅してきました。アドリア海の紺碧、モスタル・サラエボの戦火の跡、そしてウィーンの変貌、それぞれに印象深いものがありました。何回かにわけてその体験を綴っていきます。
写真はドブロブニク旧市街の北側の狭い急な階段の上から中心部を撮影。朝陽が差している遠景と陰になっている近景の光量の差が大きいことに注目。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- オーストリア航空
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成田発20日(金)10:55 オーストリア航空の格安チケット、ウィーン着15:05。ここでトランジットでドブロブニク(クロアチア航空)行き18:10発19:20着。
成田:ウィーン間11時間。食事は離陸直後の「夕食」と到着1時間前の軽い「朝食」(トリのスモークのシーザーサラダが美味)この間に「夜食?」としておにぎりとカップラーメンが出た!
ウィーン空港のTransitは期待外れ。免税店もそれほど品数はないし、カフェも冴えない。約2.5時間をもてあました。 -
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ドブロブニク到着の夜。旧王宮前の広場はものすごい人だかり。なんとサッカー欧州選手権のクロアチア対トルコが開催されるとか。旧市街のあらゆる場所がTV中継のPV会場と化した。もちろんカフェ・ビアガーデンを兼ねて。
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クロアチアの国旗をデザインしたTシャツの若者が多い。夜遅くまで喧騒。結果は1−1の同点の末のPKでトルコが勝利。
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宿泊は旧市街、広場からも近いペンション、RAGUSA2。予想以上に狭い部屋(メゾネットの2階部分の寝室は天井に頭がぶつかりそうな『屋根裏部屋』)だったが、旧市街に(しかもサッカーの最中に)泊まれることを考えれば納得。
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ペンションの外観。
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ペンションの外は急勾配の階段。ちなみに旧市街の大通りから北側(山側)はすべてこういう狭い階段になっている。日用品などの運搬に車が使えないことは明らか。
後で気がついたのだが、旧市街は全面車両進入禁止である。そういう意味でも「別世界」 -
相当な急坂を上ることから今日の朝の散策が始まる。手前の青い看板は旧市街に共通の「ペンション」の表示SOABEと書いてある。こういう統一感はデザイン的にも好感がもてる。
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城壁の内側に沿って
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急な坂に直交する平坦な小路は、夕暮れとともに路上レストランに変貌する。私たちが宿泊したRagusaもこれら路上レストランのオーナーが経営。レストランも2軒経営というからなかなかの多角経営だ。
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新市街をスルジ山への登山口を探して30分。時折振り返ると、旧市街が朝の光の中に全貌を見せ始めている
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坂を上りつめていくと、旧市街の全景が徐々に開けてくる。朝の陽光が強い。アドリア海の紺碧の海と、旧市街の朱色の屋根、白い壁、それらのコンビネーションはさすがに絵になる
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中央の高い建物は旧市街を取り巻く城砦の主要箇所を守る砦。
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旧の沖合いにはクルーズ船が停泊。小型船が港へ旅行客を運ぶのであろう。
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スルジ山を遠望。山頂にはセルビア軍の砲撃で破壊されまだ修復されていないロープウェイ山上駅とナポレオンが残したとされる十字架。
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スルジ山登山をあきらめて、市街への坂を下る。両側の家の庭の立ち木や花がかわいい。
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下り坂の途中でいろいろと面白いものに出会いました。
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煙突の上に不思議なものが載っています
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どうやら、風向きによって動く「雨水よけ」と推測
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不思議な実(松かさのような)着いていた木。
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