2008/07/26 - 2008/07/26
1389位(同エリア1419件中)
☆桜☆さん
喜多方から会津若松に戻ってきたけど、すでに時刻はお昼....。
会津若松は以前仕事で何度も訪れていたけど、観光したことはなかったので、当時から行きたかった鶴ヶ城を真っ先に観ておきたいと思いました。
あと5時間で会津若松を後にしなければいけないので、飯盛山などの白虎隊ゆかりの場所は諦めて、今回は鶴ヶ城に絞って廻ることに。
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赤べこのお出迎え。
会津若松駅に到着すると改札前に親子の赤べこが待っていました。 -
白虎隊士の像。
駅前ロータリーには白虎隊士の姿が。
ぎりぎりまで考えたけど、今回はやっぱり鶴ヶ城を優先して見学することに。 -
まちなか周遊バス「あかべぇ」。
鶴ヶ城へはこの周遊バスに乗って向かいます。
周遊バスにはこの「あかべぇ」のほかグリーンを基調にした「ハイカラさん」があり、会津若松駅から鶴ヶ城までは約20分で到着。 -
枡形。
お濠沿いに進んで最初に目にするのがこの石垣。
370年ほど前に整備されたもので、大手門の石垣として囲まれた枡形と呼ばれる場所です。 -
北出丸にある武徳殿。
本丸の周りには北出丸、西出丸、二ノ丸、伏兵郭があり、本丸までは簡単に入れないようになっていました。 -
歴代城主の家紋。
約600年の歴史のうち、初代城主の葦名家から松平家まで七度も城主が代わった鶴ヶ城は、最初は黒川城という名称だったそうです。
蒲生家の代になり名称が鶴ヶ城となり、このときに町や城の整備を行い、現在の基盤が出来たとされています。 -
武者走り。
敵からの襲撃などに備えて、石垣にすぐにかけ上がれるように石段を設けたそうです。 -
鶴ヶ城稲荷神社。
武者走りのすぐ先にある稲荷神社は城が最初に出来た当時から祀られていて、当初はもう少し東にあったのを現在の場所に移したようです。 -
鶴ヶ城。
戊辰戦争で荒れ果てた鶴ヶ城は、明治に入り取り壊され、昭和40年から天守閣再建工事がはじまったそうです。
今では桜の名所としてたくさんの人が集まる場所といても有名になりましたね。 -
天守閣入口。
高さ25m、5層の天守閣を見学します。
天守閣と茶室の見学ができる入場料は500円。
天守閣の内部は階段しかないので、お年寄りには厳しいかも。 -
唐人凧。
戊辰戦争の時、味方の士気を高めるために鶴ヶ城から上げられたのが唐人凧。
舌を出しているので「べろくんだし」とも呼ばれているものです。 -
最上階の展望フロア。
城内は歴代藩士の資料やお城の変遷、戊辰戦争のことなどをわかりやすく紹介しています。
最上階には四方を望める展望フロアになっていて、飯盛山や街中の様子が見渡せます。 -
飯盛山方面。
天気が悪かったので見通しが悪いのですが、高い建物もあまりないので天気がよかったらかなり眺めがいいと思います。 -
鶴ヶ城の干飯櫓と南走り長屋。
2000年に江戸時代の伝統工法により復元されたそうで、干飯櫓は二重櫓になった食料庫。干飯櫓と天守閣を結ぶ通路が武器を保管していた南走り長屋。
敵からの襲撃に備えて石を落とす小窓があったり、銃口だけを外に出す小窓があったりします。 -
ギャラリーショップ。
天守閣から南走り長屋に向かう途中がギャラリーショップになっていて、ここでしか扱っていないオリジナルグッズなどもあります。
時間がない人はここで見学を終了して外に出ることが出来ます。 -
南走り長屋の内部。
左手が小部屋になっていて、ここに武器が保管されていたものと思われます。
小部屋の上部は開いていて、部屋というより仕切られただけの空間という感じです。 -
鉄門。
敵の侵入を防ぐため門柱と扉が全て鉄板という頑丈なつくりの正門(表門)。 -
鶴ヶ城天守閣と南走り長屋。
大広間があったとされる広場から見た天守閣と南走り長屋。
桜の時期はさぞかし美しいのでしょうね。 -
荒城の月碑。
本丸の一角には荒城の月の碑が。
土井晩翠が学生時代にここを訪れて、ここと青葉城をモチーフに荒城の月の詩をつくったそうです。 -
月見櫓。
荒城の月碑の上にある月見櫓跡。
武器の保管庫として使われていた櫓で、城内の中で月見の場所としても絶好の櫓だったから月見櫓と呼ばれたとのこと。 -
月見櫓からの天守閣。
天守閣の近くに月が出るのでしょうか。
月と天守閣を見るにはたしかにここからがベスポジかもしれません。 -
茶室「麟閣」。
秀吉からの迫害により、千利休の子、少庵を当時の領主蒲生氏郷が匿った際に造られたと言われている茶室で、平成2年に元の場所に移築復元されたものだそうです。 -
寄付(よりつき)。
入ってすぐ右手にあるのでこの寄付で、茶室に入る前に身支度を整えたり、別のお客と待ち合わせする場所として使われた場所。 -
蒲鶴亭。
説明テープが流れているのですが、暑かったのと疲れていたので、ちゃんと聞かずに通り過ぎてしまいました。 -
麟閣のお茶席。
見学もそこそこにお茶席に避難。
麟閣の入口でお茶席券500円を購入し、その時点で温かいものか冷たいもののどちらにするか聞かれます。
見学し終わってお茶席に戻ってきた頃を見計らって、お抹茶とお菓子を出してくれます。 -
お抹茶とお菓子。
暑かったので冷たいお抹茶を頼んでいたのですが....。
お抹茶に氷が浮いていました(苦笑)
しかもぬるいし、薄くなってる。
お茶室だからと油断してました。
でもおまんじゅうはふんわりしていておいしかったですよ。 -
小澤ろうそく店。
昔ながらの技術で会津絵ろうそくを作っている老舗。
絵ろうそくは仏壇などに花を供える替わりに、花の絵を書いたろうそくを使うようになり、それが徐々に華やかなものになっていったそうです。
そのため今もろうそくに描かれているのは花の柄が多いんですね。 -
野口英世青春広場。
野口英世青春通りにあるこの広場には野口英世の像とショップがあるのですが、正直ショップも営業していないし、寂しい感じの場所でした。 -
野口英世像。
ビルや電波塔などがあり、記念撮影するには難しい場所なので、英世像のみ撮影。 -
旧会陽医院跡。
野口英世が左手の手術をし、その後下宿していたのがこの会陽医院。
今は1階が喫茶店に、2階が野口英世青春館という資料館になっています。 -
白木屋。
街中を散策していると蔵以外にも、あちらこちらにレトロな建物があります。
会津若松では無料で休憩したり、荷物を預かってくれたりする店舗サービスがあるので街散策もしやすいですね。 -
コンビニ。
コンビニも街並みに合わせて屋根は蔵をイメージした造りになっています。 -
お香の店「夢蔵」。
建物が素敵だったので中を覗いたら、奥に無料の休憩スペースもあるからゆっくりしていってください、とあたたかい声をかけてもらったので、休憩室にお邪魔させてもらうことに。 -
夢蔵の休憩スペース。
店舗と同じくらい広いスペースが休憩用に解放されていました。 -
快速「あいづ」の車内。
そろそろ電車の時間になったので、快速「あいづ」に乗って郡山まで移動します。
この快速「あいづ」は古い列車を利用しているのですが、席もゆったりしているボックス席でもっと乗っていたいほどの乗り心地でした。
今度はドライブしながら五色沼や猪苗代湖にも行きたいですね。
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